地球沸騰化で人類の3人に1人が住む場所に困る
日本経済新聞は、「熱波・水害、世界で猛威 経済損失『2029年までに420兆円』「豪雨45年で3.8倍」“気温が上昇すれば大気中の水蒸気が増え、大雨のリスクも高まる、国内で7月に降った「3時間雨量が130ミリ以上」の豪雨は1976年から20年までの45年間で約3.8倍に増えた”
1級河川の氾濫基準“日降水量300mm以上といった強度の強い雨では、1980年頃と比較して、おおむね2倍程度に増加、大雨の頻度と強度の増大には、地球温暖化が影響している可能性がある。
住宅地の下水管の排出能力は時間当たり50oで設計されているから、それ以上の雨が降れば低地では下水管から汚水が噴き出してしまう。噴き出した汚水は、その地域の相対的低地に集まり家が水没する。
地球温暖化は臨界点(ティピングポイント)を超えるともう人間の力では何をしても温暖化を止める事は不可能となる。
注:ティッピング・ポイントとは、気候変動問題で用いられるときは、大気中の温室効果ガス濃度や平均気温の上昇があるレベルを超えると、様々な事象が制御不能になり、後戻りできない状況の限界点
永久凍土が溶けだしたり、深海に眠る、氷として内在するメタンハイドレイトが自然気化するともうどうしようもなくなる。メタンハイドレードが融解することでCO2の25倍もの温室効果をもつCH4が大量に放出される⇒さらに温暖化⇒さらにメタンが排出⇒止められない負の連鎖、臨界を迎える。
グリーンランド氷床は、氷床の厚さが平均で約1700 mあり、その量は地球上にある淡水の約11%を占めています。そのグリーンランド氷床の融解が、1990年代と比べて今の今!7倍の速度で進行している!
今の国連の産業革命前と比して1.5℃アップに抑える試みは失敗している。平均気温が2℃上昇すると、世界のほぼすべてのサンゴが死滅する。最悪は4℃程度まで地球の温度は上昇する事さえ国連は視野に入れ始めた。そうなると自然災害は、その振れ幅がとてつもなく大きくなり・・災害の被害は指数関数的に爆増する。
まさに夏は・・殺人的な高温の夏となり、冬は極寒の北極の冬となり、春秋が無くなる。大雨が降り続き、干ばつで作物は作れず、竜巻や、スーパー台風や・・もろもろの自然災害が凶暴化する。東京の沿海部に建つタワーマンションをなぎ倒す様なスーパー台風が確実に来る。人間の浅知恵など大自然の力(怒り)に勝る事は無い!
時代に逆らい成功した人は皆無⇒地球沸騰時代⇒どう生きるか?正しい知識、真なる学びが不可欠!
★庭繁る、沸騰気象、剪定は・・命がけなり、今世激烈 夏の外は命がけで出る覚悟が必要