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クリティカルポイントは2025年、2026年あたり

日本の稼ぎ頭の自動車産業の近々未来に暗雲が立ち込め始めた!旧来からの自動車メーカーは日本ダケでは無くドイツ、アメリカ等々でも皆々苦しんでいる。まさにオールドエコノミーの退場が世界中で始まってしまった。モノからコトへ、そしてトキへ・・時代は急速に移行している。ハードからソフトへ、そして所有からシェアリングやサブスクリプション方式へ移行している。

自動車と云う概念は霧散して・・・SDVとなるソフトウェア―ディファインドビークルである。

注:ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)とは、車と外部との間の双方向通信機能を使って車を制御するソフトウェアを更新し、販売後も機能を増やしたり性能を高めたりできる自動車のこと。

これは自動運転車ともとてつもなく相性が良い!自分が必要とする機能を必要な時にだけ利用できるサービスである。その1つの形態がすでにアメリカや中国等では商用が実用化された自動運転タクシーと云う事になる。方や日本は何でも新しいモノは普及をしない、世界最遅のガラパゴス路線を一直線である。

現状の旧来通りのタクシーに占める原価の内7割が人件費と云われているし、燃料代も電気になればガソリンの数分の1になるし、耐久性もBEV車はICE車の数倍あり、メンテナンス費もICE車の数分の1で済む!BEV自動運転ビークルの稼働率も現在の2倍程度には確実に高める事が可能となる。人間の移動コストは個人の目的別のユースBEVでも公共交通機関以下並みに激減可能である⇒しかし、日本人は村社会(交通村)の利益確保第一優先で多くの人の利益になる新しい事(自動運転やBEV)は取り入れない。

利用者もTPOや予算や移動人員、目的等に応じて配車させるBEVを自由に選べる点もとても魅力的で有る。そしてこの自動運転ビークルはMaaSとの連携もとても簡単で相性も良い!⇒しかし、世界で日本ダケはやらない!

日本以外の世界はこの方向性へ大きく舵を切った2023年となろう、普及が爆発するクリティカルポイントは2025年、2026年あたりだろう。もうそうしないと地球に人類が住めなくなる!

★時代無視、豊田商店、存在の・・・確認不能、近未来かな  バカしか自家用車などには乗らない時代