地球沸騰化で世界一被害を受ける日本人が脱炭素に興味無し
我らが誇りの豊田商店のICE車が日本ではバカ売れ、世界販売台数は5.5%増の541万9841台。需要が堅調な日本は33.2%と大幅増。米国、中国は前年同期を小幅に下回った。時代遅れの日本人だけがICE車をガンガン買いまくっている。地球が沸騰するなんて形容される今の今に地球に最悪の事をしても日本人だけは平気!!!
日本では2022年には新車が420万台(1台平均単価352万円)売れ、中古車が227万台売れた。米国では家と同じ様に中古が多い、中古車が大人気で年間3500万台が売れる、日本の人口が1億2,456万人程度、アメリカの人口が2022年約3億4000万人程度⇒日本の2.73倍の人口なのに中古車は15.42倍も売れて居る。日本で自動車ローンを使い車を買う人の割合は、日本自動車工業会の「乗用車市場動向調査」によると、全体の3〜4割程度
廃車にする走行距離と年式の基準、安全面での目安は使用年数は16年〜20年、走行距離は15万キロ、日本では、10万キロの走行距離が車の限界と考えがち、海外では、20万キロ〜30万キロを走っている車も多いので、しっかりとメンテナンスを施せば、最大で30万キロ程度は、走れるが、自動車メーカーが部品を供給する期間は、一律に定められているわけではなく、メーカーの判断。主要パーツに補修に関する部品供給であれば、10年程度が目安が一般的。海外ではメーカー製造では無くサードパーティー製の部品も多数ある。
平成27年3月末の乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は12.38年貨物車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.72年・・40年前の1976年頃はたったの7年程度だからかなり伸びた。2020年調査では男女別にみると、年間走行距離の平均は、男性は6,293km、女性は5,741km、統計によれば7000km前後のモノもあるから・・・7000km×約13年間=9.1万qが日本のクルマの平均的な寿命距離となりそうである。日本では欧州やアメリカの1/3〜1/4程度の短走行で寿命を迎える様である。
日本の場合、車の1q当たりの走行コストは平均77円程度と計算され、その殆どは償却コストである。
今の時代、商業主義蔓延社会では自動車も確実に意図的老朽化が仕掛けて有り、メーカーの仕込んだん設定年数に達すると莫大な費用のかかる故障や不具合の時限爆弾が爆発する様に製造時に仕込まれている。
★今の今、時代転換、ド真ん中・車断捨離、賢者の証 車が無ければ毎日すき焼き程の贅沢が可能