時代遅れで平気な日本人の・・・その先は?
欧州EV市場の中国車シェアは2019年の0.5%から21年には3.9%に急伸。23年1〜7月には8.2%まで伸ばした、5年で16倍である。自動車文化が色濃い欧州で中国製が急速に認知され始めて居る。そして中国製BEVはアメリカ以外の全ての市場で爆増する!、アメリカはインフレ削減法の最大7,500ドル(約100万円)の税優遇でアメリカ保護主義を色濃く打ち出した!日本のメーカーの出番は世界ではフェードアウト不可避
中国のBYDなどと欧州の老舗ベンツなどのメーカーが50対50の合弁会社を設立して魅力的なBEVをドンドンリリースする予定を発表し始めた。以下その車種の1つ
https://response.jp/article/2023/09/04/374764.html
欧州のオールドメーカーは中国製のプラットフォームと電池の格安コスト(日本メーカーより4割安い)を利用して近々の大変化を生き残ろうと決断した様だ、ベンツもアウディもポルシェもフォルクスワーゲンも・・同様の決断をした。
今後のBEVは4極化するだろう・・1、激安BEV⇒10000〜15000ドル、2,普及帯BEV⇒25000〜45000ドル前後のSDV、3,高級BEV⇒6万ドル以上、4自動運転タクシー(25000ドル前後)等のシェアリングBEVである。
上記1のカテゴリーは中国メーカー以外に無い、そして2のカテゴリーも中国製がシェア5割なんて事になる可能性が高い。3、のカテゴリーの一部を今までのオールドメーカーが担う未来となる。4のカテゴリ―はテスラとアップルの独壇場となる可能性が高い。
テスラのFSD(Full Self-Driving)バージョン12が実用段階に突入し始めた様である。今後数十万台の実走行により人工知能がデーターを集めまくり自動進化をし始めれば、その実用性と安全性は加速度的に進化する事は間違いない事である。そしてこのFSDが新興メーカーにもリースで外販される!その時、ガラパゴス日本車は?
★ガラパゴス、マルチパスウェー、妄想に・大リストラの、嵐襲来 時代に逆らう大愚の黒縁メガネ