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超特殊(冷酷)な民族日本人の本質を知らないと過酷人生

不幸せで円満か!幸せで波風か!どちらかしか無い日本人の苦悩、90%以上は前者を選ぶ日本社会

ネット上の誹謗中傷が異常なまでに盛り上がり、他者を自殺に追い込む国は日本しかない。日本人社会はなぜ悪意に満ちているのか。その根源を探ると日本人の本質が理解可能

日本人は自分が損してでも相手より優位に立つことを選ぶ⇒利他心が極端に希薄な民族、それが日本人⇒多くの大学等の研究で証明されている。日本社会は協力しないと罰を受けると分かっているから協力せざるを得ない社会だと理解⇒本心は別にある。悪意とは「自分が得するためではなく、相手が得しないように邪魔すること」⇒日本人の深層心理は悪意が支配する民族。

日本人の殆ど(たぶん貴方も含めて)は上記の深層心理故に⇒貴方はそうは理解出来ないダケである。
だから日本人には行動規範としての「空気」が必要なのだろう⇒参考図書:「空気」の研究 山本七平著⇒日本国で日本人として生きるには必読の書!

★「一つは義務教育の間違いによる平等主義によるもの、機会の平等では無く結果の平等を求める⇒結果の不公平に対する怒りや正義を振りかざす事が正義と思い込みその批判行動による快楽などの感情」

★「もう一つは、人より優位でありたい、得したいという『支配的悪意』を持つ人で、提案側に回った際は不公平な提案が平気」

日本人は前近代の村社会の最大の正義は「共同体の維持」手を取り合わなければ生きていけないからこそ、秩序を乱すものには罰を下してきたし、はじき出されれば生きていけない⇒日本人の見掛けの礼儀正しさや親切さや行列に整然と並ぶ行為は社会から村八分にあわないための同調圧力に起因するもの!⇒真の心の優しさや正義感から来ているモノでは無い!!!

「人間の脳は社会の規律を乱す人を罰するとき、脳内ではコカイン中毒者と同じ快感を得る。この状態が『正義中毒』同時に脳が罰を受けるべき対象者を人間以下の存在であると錯覚させる『知覚的非人間化』を行い、人間を”より悪意ある行動”、過大な罰へと向かわせる」

そして、日本人はこの『正義中毒』に陥りやすいことが医学的にも分かっている。セロトニントランスポーターを持つ数が最も少ない遺伝子はSS型と呼ばれ、日本人は国際的にも高い割合でSS型。SS型は不安を感じやすいだけではなく、他人に対して言葉による攻撃をしやすい傾向、遺伝子的にも日本人は他人に与える罰が過激になる。

そして、この日本人の悪意を暴走させるのが、ツイッター(現X)やフェイスブックなどのSNSである
「SNSの発信者の匿名性によりその人間の本質が露に出る⇒過剰な攻撃的な言葉となる。SNSでは自分と似た意見を持つ人とばかり交流することで、自らの意見の正当性が担保されたように感じ(確証バイアス)、より攻撃的になる。さらに、悪意ある書き込みが散見される状態だと、そのなかで目立ちたいという欲求で過激化する。

「自分より社会的地位の高い人間を傷つけネットという空間で正義の執行による快感が肯定され、相対的に自分の地位が上がったように承認欲求が満たされ錯覚、快感となる。

★環境は、全てを定義、基本也・・日本人知る、まさに環境  恐ろしき深層心理の異様な生き物