何でも激安の運命は不可避・・・激安の自動車産業
アイホンの15が発売された、どうやら日本価格は19万円/1台との事である。それにしても凄い高い価格である。私が携帯電話を買った時、35年前は備品も含んで機械が35万円、1ヵ月の使用量が約10万円程度であった事を思い出す様な高額。
それが今の今私は我妻のお下がりのスマホで月額2200円程度で使いたい放題である。しかし、殆ど使っては居ないが・・使用料は約1/45程度に下がった・・なんでも大量生産で普及コモディティー化すれば安くなると云う事だろう。
これからにニュービークルはスマホに移動する機能が付加された商品となる事は確実な事である。スマホの定額使用料にビークルの移動価格が込みこみになる時代が後数年後に到来する。それを可能にするのがテスラのモデル2版の2026年発売の完全自動運転タクシー(ハンドルもペダルも無し)である。
スターリンクのスマホの定額料金+月間BEV移動距離200〜500km(最低1q以上回数は自由)=月定額20000円〜35000円なんてサービスとなる可能性が高い。この自動運転タクシーの全てを入れた走行原価は22円/km程度(月額原価11000円〜18000円)となり粗利益率約5割と云う莫大な利益が見込める。
当然公共交通機関MaaSとの連携も有り得る。都市部ではスマホでポチすれば5分以内に迎えに来るようなイメージである。過疎地では割り増しの予約制になるだろう。それでもバスよりは安い!
ビークルの稼働率は現在の5%前後から最大50%程度に上がる、つまりビークルの数は現在の1/10で済むと云う事である。さらに現在低調なメタバースも実用化の加速度が爆増するブレイクスルーも起きるであろうことから人の移動その物も現在の1/2〜1/5程度迄減る可能性がある。ビークル産業は現在の1/20〜1/50も全く困らない時代が到来する。すでに私は健康目的以外の移動をしない。
これはリープフロッグで世界に同時拡散される可能性も有り得る。なぜか?そうしないと地球に人類は住めなくなる事を真剣に感じ取る様な強烈な自然災害が毎日世界の何処かで起きる数年後となる可能性が高い。
★日本人、何で飯食う、近未来・バカの温存、種族亡ぼす 黒縁メガネの罪重し!自業自得自滅の民