« 商業主義の毒素が日本人を蝕み、地球を破壊しつつある | メイン | ボケ老人、我欲老人ばかりの国に未来はあるのか? »

中国依存の危うさ、愚かさが顕在化して日本人に苦

中国経済の3割(日本は不動産業の割合は12%)とも言われる不動産産業、そしてその不動産で富を蓄える中国国民、不動産開発大手の恒大集団に続き、碧桂園(カントリー・ガーデン)の経営危機は、シャドー・バンキング(影の銀行)と呼ばれる信託会社の経営不安に飛び火

これは大手2社ダケの問題では無い・・・日本のバブル崩壊でも不動産業はとてつもない淘汰が進んだ!中国も壮絶な不良債権処理問題で山ほど企業が倒産する事は避けられない。中国も壮絶なデフレとなる!今後始まる中国の少子(合計特殊出生率1.09、日本は1.26)高齢化の加速度も需要を激減させる。

そして日本はこの仮想敵国たる中国への依存度が世界最大となっている不思議な国であり、それを今の今台湾有事などと云う言葉が飛び交う状態でも・・そのまま放置継続⇒日本は貧しいから中国からの退出のリスクや減少分が補填出来ない程痛んでいるからであろう。又は日本の経営者がノー天気のバカ!

中国共産党は党員数が2022年末時点で9804万1千人であり、この中から選ばれた約200人(トップ層中央政治局常務委員会は7人)の幹部の人々が地方政府の共産党役人2,980名を使い約14億人を支配している。
中国人の民族性(直情的で自己主張がとてつもなく強い)から云って、衰退局面の共産党の強権的な民族支配や民族弾圧も当然の事として起きるだろう。昨年のゼロコロナ政策の数倍の弾圧規模になる可能性が有る。国民の不安や不満の目を逸らす目的で台湾有事なんて事も起きる可能性が有り得る。82年前の日本国のメンタリティーと同じである。

日本の様に一応は議会制の民主主義の国(日本の民主化度は世界35位⇒不完全な民主主義国に分類されている)を装ってはいるがデタラメ政治が後を絶たない訳だから、衰退字の権威主義1党独裁政治では・・強権的デタラメ政治が行われて当然の事となる。その毒素は日本に最大に及ぶ!!以下参照サイト

https://www.globalnote.jp/post-3891.html

★発展期、とうに終わりて、リスク期へ・・激痛不可避、9割の民  真なる学びで1割の人へ!