商業主義の毒素が日本人を蝕み、地球を破壊しつつある
日本の家庭ではこの10年間で1億円以上の純金融資産(現金・株等)を持つ家庭が約2倍と富裕層が爆増していて148.5万世帯(37世帯に1世帯)と云う結果になっています。もちろん、換金性の高い不動産等の資産を持つ富裕層も別に居る訳ですから・・・本当の富裕層はもっと居る事になります。
健康に問題なく普通に生きる分には、お金はそれほどなくても問題は有りませんが・・・病気やリスクを考えるとお金に余裕は欲しいですね!そこで心配なのは若者層のガンが増加して居ると云う事です。
過去30年間で、G20諸国の25歳から29歳のがん罹患率は、他のどの年齢層よりも急増しており、1990年から2019年の間に22%も増加、一方、75歳以上のがん患者は2005年以降日本以外では減少、ガン増加の原因は商業主義の行き過ぎです。ストレス社会の悪化や商業主義の安かろう悪かろうの添加物(毒素)まみれの加工食品の摂取や座りっぱなしの日常がガン増大の主原因です。
早期発症がんの危険因子として、超加工食品と、甘い飲み物やアルコールの摂取が増加していることが特定された。超加工食品が、マイクロバイオーム(ヒトの体に共生する微生物の総体)に悪影響、免疫力を低下させる。特に口内フローラと腸内フローラの最適化は重要!!!
アメリカでは、現在、人々の摂取カロリーの60%以上が、イギリスでは、ヨーロッパで最も高い57%が、超加工食品です。食事、ライフスタイル、抗生物質の使用によって、健康に害を及ぼすものに変化してしまったマイクロバイオームは、「腫瘍発生のもう一つの顕著な要因」。14種類の早期発症がんのうち、8つが消化器系に関連しており、そのことが「口腔マイクロバイオームと腸内マイクロバイオームの病原性の重要性を示している」
現在、世界で毎年4100万人もの人が、がんを含む非感染性疾患で命を落としている。0.5%の人が死ぬ、そしてその何十倍の人が無駄な金を消耗して人生最悪の苦しみに耐える人生となっている。
★ガン罹患、普通の事と、思うべし・・遅い早いは、知識の差のみ 現実を受け入れよう!