狂った為政者を選び続ける我欲の民の末路
豊橋でも災害拠点病院の主要病院、豊橋市民病院は液状化のド真ん中で津波が襲う低地になぜか?建てられている・・しかも、それに対して誰も異を唱えない。不思議すぎる光景である。
先日も街を走って居て、海抜1mの印のある電柱の傍の土地に地鎮祭をしていた・・どういう感性をしているのか????家を建てると云えば、家族や友人、建設会社関係者まで入れれば何十人と云う人間が関わっているハズなのに・・だれもこのとてつもない恐ろしい光景に異を唱えない。
金融機関だって、この海抜1mの物件に融資をすれば地震後、不良債権になる可能性がとてつもなく高いのに平気で融資をする。役所だってハザードマップを自ら作り、6重苦と云う現実を知って居るのに平気で建設許可を出す。
注:6重苦⇒1液状化、2,軟弱地盤 3,津波、4,河川反乱水没 5,地震時津波で水没、6,台風や線状降水帯等の大雨で低地で水没⇒地球沸騰化に対応は100%出来ていない。
そして弊社への初来店の若者に・・警告と啓蒙をかねて、何も勉強しないと、6重苦の家が出来ちゃいますよ!!と云うと・・「そんなのは選んだ人の自業自得だからしょうがない、私には関係ない」と皆々がのたまわう!!!「初めて知りました、それは大変ですね、注意をしなくては!!!」と言葉に出して私と共感する若者は皆無である。上記の様に私の警告、啓蒙を拒絶するか、そうしない人でも皆々押し黙り反応無し!!
本当に感性微弱で他人の事などどうでも良い!!!と思う人間ばかりの国、それが今の日本である。公憤無き民族、正義無き民族、八徳「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」じん・ぎ・れい・ち・ちゅう・しん・こう・てい・・皆無の民族では幸せな人生など実現するハズも無い。
★共感の、皆無の民の、冷たさや・・・冷酷人の、我欲爆発 自分の我欲の充足ダケではダメ