過酷が普通の日本社会となる!準備すべし!
防災から耐震強度をイメージする人はわずか10%⇒日本の家の約4割(2400万棟)が耐震性に問題あり
巨大地震が起きたときのために3日程度の非常食や防災グッズを準備している家庭は多い、そもそも今住んでいる家は大丈夫なのか。とくに木造住宅が密集する地域では、火災が起きるとひとたまりもない。家が壊れず燃えないことが住宅地の減災の要だが、住宅の耐震補強に対する人々の意識はとても低い。
耐震強度をイメージする人はわずか10%の人の内で住宅の耐震補強を実施している人は36.6パーセント。また、防災で実践していることでは、「住宅の耐震補強」は最下位。全体では3%程度しか無い。
食料と水の備蓄、ハザードマップの確認、防災グッズの用意はどれも6割を超える人が行っているが、家の耐震補強までは意識が向いていない。
家の耐震改修一般的な住宅の耐震改修工事の費用は平均して150万円程度。築年数が古くなるほど費用は高くなるが、200万円程度、補助金を入れればこれらの約半額の自己負担
阪神大震災の被害額は約10兆円、事前に全ての壊れた建物を公費で耐震補強した場合の耐震補強総額は約2兆円、そうすれば10兆円の被害の9割程度は防げた可能性が有りとの研究結果もある。しかし、日本人は投資効率400%と云う投資としての耐震補強を何故か?しない!!!
今回私たちが100%経験する南海トラフ4連動地震の規模は今迄とは比較にならない大規模であり、過去の経験則は全く役に立たない。当然、南海トラフと連動する首都直下地震や富士山噴火、活断層地震等や毎年襲う台風や干ばつなどの自然災害が連鎖同時に起きる事を理解している人は日本人には極少である。
★1000年の、地震多発の、時代来る・・・延々耐えて、三十余年 過酷しか無い人生が始まる!