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人生で一番嫌な事⇒若年性ガン罹患⇒トヨタには6万人

がんは細胞の老化といえる病気で年齢とともに発症リスクは高くなり日本人の男性は3人に2人、女性は2人に1人がガンを罹患します。さらに大問題は55歳迄は女性が男性の2倍、そしてガン罹患が若者にも増えて居る現実です。特に生存率の悪い肺がんは増大の一途⇒PM2.5の影響大

男性の場合
55歳までにがんになる確率は5%、65歳までは13%、75歳まででは32%と急激増加、生涯の発がんリスクは3分の2。

女性の場合
女性は30〜40代では女性のがん患者数は男性の倍以上になる。女性が55歳までにがんになる確率は1割弱で、65歳まででは17%、75歳まででは27%。生涯の発がんリスクは2分の1。

65歳までにがんになる確率は男女とも15%前後ですから、社員が皆、65歳まで働けば、社内の6〜7人に1人が、がんに罹患、例えばトヨタ自動車の連結社員数は375,235人⇒トヨタには働くガン患者が6万人前後も居ると云う計算になる。

米ワシントン大学医学部のデータを分析したところ、G20諸国における25歳から29歳のがん罹患率は、過去30年間で他のどの年代よりも急速に増加し、1990年から2019年までに22%も伸びで20歳から34歳のがん罹患率は、過去30年間で最も高い水準にある。G20諸国の15歳から39歳で、症例が特に増えたのは大腸がん。1990年から2019年の間に70%も増加。米国がん協会の分析によると、2023年の大腸がんを発症した患者の13%、死亡した患者の7%が50歳未満の患者。 「がんはたいてい何十年もかけて発症します。20代から40代で発症する場合、胎児や乳幼児の頃からリスクにさらされていた」。ハーバード大学公衆衛生大学院の疫学者、荻野周史教授談

西洋的な食事の普及や商業主義的な食料汚染、身体活動の減少、肥満の増加、ストレスの増大がその主因。真なる学びでガン罹患対策を早急にしなければならない(弊社のシークレットセミナーで実施済み)。

★賢者なら、数字の意味を、実感に・・・する事大事、今の見直し!  ガンはかなりの確率で予防可