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100%発災する日本の大地震・1000年に1度の地震多発時代

前回の超巨大地震(宝永地震1707年10月28日)からすでに316年間、南海トラフ全体では動いていないことになり、次の南海トラフ巨大地震はすでにカウントダウンが始まっている「恐るべき事実」

今後30年以内に高い確率で発生が予測されている「南海トラフ巨大地震」過去の南海トラフ地震は・・白鳳地震「684年10月14日、夜10時ごろ大地震「南海トラフ巨大地震」

東北を襲った貞観地震869年7月13日(2011年東日本大震災の繰り返される過去の地震)の18年後に南海トラフが動いている。白鳳地震からの1339年間に、南海トラフでは主な大規模地震が13回発生

1854年の安政東海地震以降169年間、その固有領域で東海地震が発生していない。その間に、安政東海地震の90年後に昭和東南海地震(1944年)が、92年後には昭和南海地震(1946年)が発生。東海地震の169年間に及ぶ沈黙は不気味、今後、東海地震が引き金となって、他の地震が誘発させたり、南海トラフ全体で巨大地震が連動して引き起こす可能性有り。

1707年10月28日宝永地震の49日後には富士山が宝永の大噴火を起こし江戸にも降灰があった。次の南海トラフ巨大地震発生時に富士山が連動して噴火しないという保証はない。最悪の複合災害への準備も必要になる。

推定M8.6〜9.3の宝永地震は最大震度は現在の震度階でいうと震度7とされ、太平洋沿岸に大津波が押し寄せ高知県土佐久礼で最大約25.7メートルの津波高、宝永地震の被害は東海道と伊勢湾・紀伊半島・四国が最も大きかった。私たちが確実に遭遇する次なる南海トラフ地震「最大34メートルの津波」「東日本大震災の14.5倍の犠牲者」…「南海トラフ巨大地震」の「驚愕の被害想定」しかし、日本国の準備は殆ど出来ていない。

★大地震、確実に来る、その時に・・・備えて今に、心血注ぐ   自分の事は自分で確実にする!