SDV(Software Defined Vehicle)と馬車の差
今後最先端ビークル産業はハードウェアで稼ぐことが難しくなり・・まさにハードからソフトへ急激に進む。日本の自動車メーカーはこのソフトカテゴリーが大の苦手!!!
それは自動車だけでは無く日本製品全般に言える事である。私もディバイスのパナソニック製品を使って居るがとてもじゃないけどユーザーインターフェースが最悪である。・・こいつら何考えて居るのか?と何時もイライラしながら使って居る。クルマと同じで時代に6〜9年以上遅れている。ふー
我が家では超家庭内DXが進んでいるので妻などは、時折日本の大企業のサイトに行く度に怒りまくっている・・”使いにくい””ストレスが山ほど溜まる”・・と、世界の新興企業は超解りやすくてスムーズで有ると・・その対比が恐ろしく違う、日本の大企業は超劣後していると嘆いている。
今の今でもテスラや中国の新興BEVメーカーと日本メーカーの運転席の作りインフォテイメントを見ると、その差は恐ろしく明らかである。・・昭和50年と令和10年の差・・を感じてしまう。
日本製はあらゆる製品が時代遅れ⇒製造企画者や仕様決定者の頭脳が確実に時代遅れ⇒ジジイである⇒心底こいつら頭悪すぎ!!!と感じる。利口バカジジイのハンコが20個も無いと決定出来ない日本の劣後は明らかである。
1人の天才には利口バカが1万人かかっても勝てないと云う事すら理解出来ないボンボン経営層、しかもその1人の天才を模倣する事すら拒絶する利口バカの無謬性は致命的。
ビークルの今後ハードの持つ性能の基本は以下の6つとなる⇒1,空力性能 2,軽さ⇒電費性能 3,安全性 4,快適性 5,低コスト6,ユーザーインターフェースシステム⇒現在の日本製BEVはこの6つが全部ほぼ世界の最下位
ハードの価値は現在の90%以上(現在の自動車)の価値が・・激減して30%程度迄さがる。後はソフト性能に移行しソフトの価値がビークルの価値を決める時代が確実に来る。
「今後自動運転が進化⇒移動の際に車の中での時間の質競争、車のスペックやデザインは誰も気にしなくなる⇒無価値になる⇒インフラ化すれば当然の事」この古いガラパゴス国日本ではMaaSも日本は世界最遅となるだろう。
ICE車からBEV化すれば部品点数も少なく構造も超簡単であり、各モデルの部品の統一化も進みハードの故障は激減して寿命も3倍以上に伸びる事は確実⇒ティア1〜5等のハード製造業は激衰退
テスラが考案「SDV(ソフトウェアデファインドビークル)」。これは「ソフトウェアを中心に作られた車」を意味さらに車は買った後も最先端のソフト能力を維持OTA(Over the air:無線)によるアップデート⇒ソフトのサブスク化は避けては通れない。
さらにテスラはBEVにAIを組み込んだりスターリンクとの連携も確実に行うだろう。もう既存メーカーでは太刀打ちできない。オールドエコノミーの欧州のVWでさえ、自社開発が上手くいかずに自動運転ソフトをイスラエルのモービルアイに食指を伸ばし始めた。
SDV時代の到来は、これまで重要視されてきた車両のスペックやデザインが「車の価値」としてまったく見いだされなくなる時代がもうすぐそこまで来ている。
最新モーターショー2023年6月に米デトロイト郊外で開催オートテック・デトロイトは、従来のモーターショーとは異なり、車のソフトウェア開発が中心。
V2X(Vehicle to everything:車とあらゆるモノとの通信の総称)と言われるように、車同士、あるいは車とインフラ、車とIoTというように周辺のさまざまなものとの連携が不可欠⇒その意味でもスターリンクを所有するテスラの強さは他を圧倒する。
SDV⇒「車の機能、装備などがソフトウェアを中心に開発され、車はハード重視の製品からソフトウェア重視の車輪のついた電化製品へ⇒走るスマホと言われる所以」。
車内で必要となるあらゆるソフトウェアは1つのプラットフォームになる
SDV(Software Defined Vehicle)を構成する「主要要素」は下記の4つ
1,安全機能として、クルーズコントロール、エアバッグ、衝突防止センサー、車内温度調整、アンチロックブレーキシステム、トラクションコントロールなど。
2,テレマティクス(車両向け情報通信)として、ソフトウェアのアップデート、データコミュニケーション。そしてユーザーエクスペリエンスとして車内エンターテインメント、車全体のコントロール、デジタルコックピット、アドバンスドドライバー・アシスタントシステム、音響マネジメント。
3,SoC(System on a chip)、電子制御ユニット、ドメインコントローラー、ハイパフォーマンスコンピューター。
4,AI+ソフト性能
★さらに大きな変化は・・・もう環境時代であり、地球温暖化の激烈な被害は年を追うごとに拡大する事も間違いない事である。
つまり、人の移動(移動媒体を作る事+移動のエネルギー等)や無駄な商業主義がCO2を出すので、これらの行為も炭素税等が確実にかけられる近未来となる。この点でも日本は世界と比して超遅れているので今後の負担は爆増する可能性が大である。
そして大問題は日本はエネルギーが全く無いのにも関わらずエネルギー政策が超時代遅れ70年前の政策を延々とやろうとしているアホポンタンである。その意味でも輸入品等はコスト増は不可避であり、悪政のインフレを起こす!!!
コスト減とCO2減の解はMaaSやメタバースしか無い。メタバースに移行できるものは移行してCO2を減らすしか他に選択肢が無い。ふー
しかし、日本の政治屋やマスゴミは70年遅れの知能しかないのが現実である。悲しい程の愚かな現実をちゃんと認識して私たちはどう生きるかを自分自身で真剣に考えアップデートするしか他に道など無い。
★天才を、排除する也、日本の愚・・・ヒラメばっこの、砂地獄かな マグロが1匹も居ない海
★老人が、でしゃばる組織、哀れなり・・・年功序列、害毒過酷 日本の経営層で光っている人皆無