ロジック無視⇒精神論に解決を求める日本のリーダー
殺人熱波が毎日、毎日続くが・・・根本の原因の地球温暖化に付いては日本は上から下迄興味なしと云う目の前の我欲優先民族である!悲しいが現実である。
日本人は政治に求める事の第一位が昔から今迄・・経済優先・・である。経済優先⇒俺の給料を上げろ=経済活動の活発化=温暖化推進・・と云う等式が成立する。
温暖化推進されたら確実に自分自身の所に負の結果としての自然災害の凶暴化⇒被害増大⇒増税又は大借金増加=国民負担増⇒大損失を招く事は明らかなのだが・・何時も望みと結果が真逆の民、それが日本人の様である。
日本人の殆どはアニミズムであり、脳構造も左脳に右脳の一部の役割が混在していて、とてつもなく異質な民族である事はすでに証明されている。しかし、この事実を日本人の殆どは理解をしていない。
注:アニミズム(animism)とは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。
日本人はロジックより自己都合の精神論が価値を持ち凌駕してきて、とてつもない大きな過ちを犯してきた歴史が厳然と存在する。
注:「ロジック」の意味は「論理」「論法」「論理学」「議論のみちすじ」
★実は日本のモノ造りもこの論理より精神論が勝り危険なモノを作り続けてきた厳然とした歴史が存在する⇒見掛けのスペックの為なら乗員の命など二の次と云う権力者の自己満足(マウント)を重視
参考図書:失敗の本質、参考図書2:アルキメデス大戦(漫画)映画にもなった。参考図書
参考サイト⇒https://youtu.be/z8UyHkhRYk8
上記から推定可能な事は日本のモノ造りは1点突破の不完全過ぎる誤魔化し(乗員の命などどうでも良い)と云う防御板無しの基準で作られてきた。戦艦大和も全く同じ何の役にも立たなかった、超時代遅れのただの鉄の塊以外の何物でも無い。
それは今の今も全く同じである。日本の自動車の危険性はとてつもなく危険であると私は悲しすぎる実体験を持って断言できる。私の多数の自動車の衝突写真のコレクションも、この事実⇒”命が欲しいなら日本車には乗るな”を証明している。
★テスラなどの最先端のニューエコノミーの自動車開発は、販売した全てのBEVから自動でデーターを収集して、衝突実験なども大々的に公開して安全性をトコトン高めつつある。安全が企業理念のボルボなども30m釣り上げた自動車を落下させ安全に対する実験を堂々と公開している。方や日本のメーカーは法律に従う衝突実験しかしていない。メーカーも大々的に自社の商品の安全性の衝突実験などは積極的には公開をしていない。
下記の様にお寺で幹部を集めてお祈りして居るダケである。まさに、82年前と同じく精神論で問題を解決しようとする途方もない愚かな行為の繰り返しである。以下お祈りの現実
★トヨタ自動車と関連業界のトップ、(スズキ、マツダ、SUBARU(スバル)の各社長を含む約100人が出席)らが交通事故死傷者ゼロを目指して議論する「タテシナ会議」が7月18日、茅野市内であった。トヨタは1970(昭和45)年、交通安全祈願と事故で亡くなった人の供養のため、茅野市北山に聖光寺(しょうこうじ)を建立。毎年7月18日に法要を開いている。タテシナ会議は、この法要に合わせて2019年に初めて開催。この日の法要には約350人が参列。法要後、トヨタの佐藤恒治社長は「聖光寺に集まり、祈りをささげることは、安全と真摯(しんし)に向き合う行為。(交通安全の実現に向けた)輪を広げていきたい」と語った。
★まさに精神論・・恐ろしく日本人の劣化を感じる。まさにパフォーマンス以外の何物でも無い。「安全会議の安全の為の決定事項など無報道⇒皆無だから報道出来ない?」
お寺で祈る暇があるのなら安全の為の改善テストをガンガンやりテスラやボルボと堂々と比較試験を公開すべきである。自社と他メーカーの法定速度120kmの正面衝突等の試験を全て公開すべきである。
★それではなぜに日本車が世界でバカ売れしてきた過去50年があるか?それは、かつての100均と同じ理由で貧乏かつ知的リテラシーの低レベルな顧客(全体の8割以上)に売れたに過ぎない。ゼロ戦が当初高性能と思われた理由と同じである。そしてその危険性も全く同じである。それは値段の高い高級車ほど日本車は世界シェアがとてつもなく低い事実からも証明できる。
82年前のゼロ戦は金が無いので装備を軽くした、今の日本車は金儲けをより多くするために安全を軽視して居ると云う理由は全く同質である。つまり、行く先は上記動画のゼロ戦と同じ運命をたどるのが日本の自動車業界と云う事になろう。
★金儲け、大事を犠牲、平気なり・根性下劣、負のDNA 精神論に逃げ美化するはやめて真実を直視