まぁ〜まぁ〜そう事を荒立てずに・・・が組織を腐らせる
日本だけ何故に?30年以上も衰退に次ぐ衰退を延々と繰り返し続けて居るのか?その原因はたった1つ
★反省しないからである⇒人間は反省した分だけしか進歩はしない⇒原理原則
組織の反省は、客観的データを元に失敗や誤りに焦点を当て、「なぜそうなってしまったのか」とその理由や原因を分析し、正していくことを目的⇒失敗の決断をした人間個人を特定する⇒その人間に罰を与える(最高刑死刑)
そして多くの成功例を学び分析し、自分に取り入れる事が可能なモノの順から痛みを覚悟して古きを捨てて代替えを順次して行く事⇒新陳代謝⇒これが出来ない組織は全部腐る。
このプロセスが出来なければ反省など不可能なのですよ!・・・
安倍晋三「アベノミクス」⇒ジャブジャブマネーのバラまき政治の総括と評価を確実にすべきであると私は思う。
参考図書:アベノミクスは何を殺したか 日本の知性13人との闘論 (朝日新書)
アベノミクスが2極化をドンドン拡大、金持ちは金利ゼロのジャブジャブマネーの恩恵で潤い、ジャブジャブマネーの行き場が無く株が上がり、大都市の不動産が値上がりし、富裕層が大儲け!普通の市民は国民負担率が上がり続けどんどん苦しめられた事は間違いない事である。
「トリクルダウン理論」大企業や金持ちを支援し儲かれば、いずれ国民も潤って国全体がハッピーになるという発想、しかし実態は国民のところに利益は全く無し。
「三本の矢」で、経済を回復⇒これも誤魔化し!!!
1の矢⇒金融政策では法人税を下げて、大企業や富裕層を儲けさせた。
2の矢⇒財政政策では「国土強靭化」の名目で、公共事業をやりまくった。大企業の建設業者を潤わせることを優先した。
3の矢⇒一番大事な構造改革、規制緩和は・・・その痛み(票を失う)故に全く実行をしなかった。
本来の順番は一番最初に3の矢を放ち、その痛みを緩和する為に1の矢、2の矢が必要なのだけど真逆どころか自分の支援者のみに美味しい思いをさせたダケ!!!
内閣人事局で官僚を支配した悪知恵⇒現在の官僚はマウント競争が命と云う利口バカ集団
さらにアホノミクスは原理原則違反で効果など上がるハズが無いのに、データーの改ざんで効果が有ったように偽装(忖度又は支持)した事。典型的なのは、雇用に関するデータ。アベノミクスで有効求人倍率が上昇⇒ほとんどが公共事業によるもので、景気回復とは無関係。
しかも、非正規のみが増大、雇用が増えたとはいえ、人々の生活が豊かになったわけではない。アベノミクスでたしかに名目賃金は上がったが、物価の変動を考慮した実質賃金は下がった。
2021年国土交通省が「建設工事受注動態統計」を書き換えていたことが発覚。書き換えがおこなわれたのは、アベノミクスの時期。
待機児童を減らすと言った瞬間に、厚労省が算定方法を変えて数字が急に好転⇒生活実感は悪く、数字は好転、統計不正が、アベノミクスの実態。
実質給料が下がる状況で、増税、社会保険料上乗せ、物価高の三重苦⇒国民は疲弊し、経済も成長せんし、少子化は加速する。
モリカケ花見の忖度役人による公文書改ざんなんて事が平気で起きて、法律なども恣意的にガンガン解釈を変え、カルト教団とズブズブで日本人から搾取しまくり・・やりたい放題、そして銃殺された。
そんなデタラメやり放題の政党の一派が日本では最大の数を保有して居ると云う・・日本人そのものの劣化が招いた自業自得が・・今の日本の大衰退である。そしてこれからもこの腐りきった権力者のデーター改ざんは延々と続き・・にっちもさっちも行かなくなるまで衰退し続ける確率はとてつもなく高い。
日本のマスゴミもその悪事の片棒を確実に担いでいるので、マスゴミの情報は確実に意図を持ち放たれている事を理解し、細心の注意をして判別する必要がある。真逆の事を平気で垂れ流す程に日本のマスゴミは劣化をしてしまった。
権力の飼い犬・・それがマスゴミの経営層そのモノであり、それぞれの権力の源泉となる所属する村々の力学により権力者の派閥争いの道具となっていて、時折ガス抜き的に生贄が生まれるダケである。
それは今の日本人と云う生き物が嘘慣れして遵法精神など無く、平気で改ざんや美化しても何も気に留める事もなく・・虚・・そのものの人生を生きる下劣な生き物と化してしまったから当然の事である。
そんな腐りきった精神性の環境で子供などまともに育つ事などあり得ない事である。それが幼稚園から小学、中学、高校、大学、そして社会人になってからあらゆる組織で普通に行われ続けている決して無くならない陰湿なイジメで心を破壊される人間が山ほど居ると云う現実が証明をしている。
日本を破壊したボンボン人間に花を手向ける銃殺されたボンボンに縁もゆかりもない”普通のおばさん”が山ほど居る光景を見れば容易に上記の言説は的を得て居る事を証明出来て居る。
★幼子の、運無き哀れ、生まれしは・・・腐敗の国の、毒親の元 世界で一番運が無い幼子哀れ
「アリとキリギリス」は、イソップ寓話のひとつ。将来に備えることの大切さを説く、原作ではサボったキリギリスは冬になると凍えて死ぬのだが、日本人はこの物語さえ改ざんして、サボったキリギリスをアリさんが優しい心で助けると改ざん、・・・原作者の意図が真逆になった。
そして今の日本の実相は・・・最後の最後はキリギリスが蟻から搾取しまくりアリを従え代々豊かに暮らす・・と云う物語になってしまって居る。それでも平気な波風1mmも立たない日本人と云う大愚
★環境は、全てを定義、不変なり・・・我は毒親、気付く事無し 全部毒だらけ毒と気付く事無し
★平等と、教えられたる、錯誤有り・・無知の知知らず、マウント命 インスタ狂いの日本人