日本国で普通に、生きるとは”とてつもなく難しい”事である。
7月のWEBセミナーでもお知らせしたが・・日本はダブルスタンダードが当たり前の社会である。そしてその価値観も人それぞれであり、正義さえも人により違うし、時により違うし、TPOにより違う事が普通に行われ続けて居る社会である。
村社会の日本では、法律と文章化されていない村の掟さえ、村々個別に存在をしている。その掟が法律を超越する村の「空気」を生み出し村全体を支配している。日本国憲法でさえ村の「空気」は超越していて平気で憲法違反(権力者に都合が良い解釈)など日常茶飯事である。
目の前で起きた事実、真実さえ・・時と共に簡単に歪曲され変化させられ何が何だか分からなくなっても平気な国民の住む島国・・それが日本と云う国である。
子育ても世界で一番難しい国・・子がマトモニ育つ可能性がとてつもなく低い国なのだろう。まぁ〜親もイカレテいる(毒親)訳だから当然と云えば当然の事かも知れない。この現実が幼子の心を破壊し続けて居る!親子断絶を生み出して憎しみあう親子の割合が世界一なんて事になる。
だから多くのまともそうに見える大人は癒しを求めて犬猫のペットに無償の愛を注いでしまうのだろう。ネット記事や情報番組見ても犬猫等のペットの癒し記事や動画が山ほどある。
日本社会は歴史的にずっと本音と建前が分離した「規則は規則、実際はまた別」の社会。このため規則の側も、「厳密には守られないことを前提とした規則」になっている。
これは役人や警察の運用の幅を持たせて役人や警察が支配する者に対するアドバンテージを高めて忖度や敬意を抱かせる目的で・・恣意的に運用できるようになっている。
日本では厳格に全ての法律を守ると・・ポツンと1軒屋の自給自足以外には生きては行けない事は明確な事である。
軽犯罪法だけでも取り締まりの対象となる行為が33件規定され「厳格に執行したら、全員逮捕」となってしまう。「普段は目こぼし、なにかあったらお上は法律を盾に恣意的にきゅっと締める。その一方でお上の恣意性は明文化されない“ムラの掟”に掣肘(せいちゅう)される」それが日本の法治統制。
注:掣肘(せいちゅう)⇒わきから干渉して人の自由な行動を妨げること。
昨今、法律はそのままで犯罪が多発してコンプライアンスを強化が叫ばれ続ける時代となり、あれもこれもきつく規制され、なにかと窮屈で活力のない社会となりつつある。
これは法の大前提を破壊してしまう行為である。法律とは人を権力で規制するモノであるから法律は人の自由を束縛する最低限の事を決めるのが大前提であるが・・今、これが侵されつつある。何故にこの様な法の大前提が破壊されてしまったのか?それは、付焼刃的にその都度、その都度、根本を見直す事無く適当に対処療法的法律を作り続けた結果である。
今、日本では法律と法律が喧嘩を堂々としている状態、1つの法律を守る事は他の法律を犯すなんて事が多々起きて居る。私は税務署や法務局とこの事実で論争して勝った経験が複数回ある。私の正義感溢れる友人(お金は空気と同じと云う超富裕層)も不当検挙で、この法の矛盾で検察官と論争をして膨大な時間と労力をかけて勝ったと言って居た。しかし、この真実追求には膨大な時間と膨大な労力を犠牲にする事は普通の日本人に出来ない、とてつもない覚悟と犠牲を払わなければ、この日本では真の正義の実行は成し得ない!
とてもじゃ無いけど日本は法の下の平等、法治国家と呼ぶには大問題の有る国である。簡単に言えば1万円を取り戻すために100万円のコストが必要な国・・・それが日本の実相
「法を守れ」の根底には「それが無理なく守れ、しかも守ることが多くの人々、社会、それも現在のみならず未来にとって利益がある法」という暗黙の前提が存在。
『法は破るためにある』⇒前例主義に捉われず、自由な発想をするという意味⇒未来を志向し新しい価値を生み出すため既存のあらゆる前提をゼロリセットして考えトライしてみると云う壮大な好奇心
日本は悲しいかな「法を破らないと生きて行けない社会」最高裁も首相も法を恣意的に運用(破る)国であるからとてつもなく異様な狂人の国と云う事だろう。
普通は文章化された法律を時の権力者や時の運用権力者により恣意的に変更して中身がドンドン変化し適用される個人個人もその背景や力関係で変化するような国を法治国家とは呼ばない。
★愛知県一宮市の商業施設出入り口に設置された消毒液入りの使いかけのスプレーボトル1本(時価千円相当)盗んだとして、一宮署は、窃盗の疑いで、同市平和2の11の22、無職、福本達也容疑者(73)を逮捕
日本では権力者は重大犯罪を犯しても・・”忘れた””記憶にございません”・・と云えば皆々全員逮捕などされないのにね・・・忘れた!が権力者の免罪符
★方や権力者の茶坊主はレイプして明確な証拠の下に逮捕状が出て居るにも関わらず、逮捕状が握りつぶされた。その後民事裁判最高裁で有罪確定⇒それでも逮捕状握りつぶしたご本人は高給天下り
★その業界への影響力が有る政治家への200万円の病気見舞い金が・・そのまま問題無し、岐阜美濃加茂市の元市長の藤井浩人(28)市長などは権力者に刃向かい30万円の収賄罪(冤罪)で逮捕、以下詳細
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2015/02/02/42754/
参考図書:“歪んだ法”に壊される日本 事件・事故の裏側にある「闇」2023/3/20郷原 信郎 (著)
参考図書2:検察崩壊 失われた正義/郷原 信郎
★検察の最高幹部が利害関係者(マスゴミ幹部)と常習的なかけマージャンをしていても全く問題無し
★政府の公的行事を自分の個人的支援者の後援会接待の場として、さらにホテルの宴会代まで負担しても全く問題無し。等々法律の恣意的な運用事例など掃いて捨てる程有ります。
こんなデタラメ狂人国家で・・・どうやってまともに貴方の子供を育てる事が可能なのでしょうかね!私は不可能だと思います。日本は世界一子育てが難しい国です。悪党国家ならそれなりの育て方がありますが・・日本はまともな国を装い、世界一ド悪党な国ですから超難しいのです。
★幼子を、狂人にする、子育ては・・毒親得意、狂人の国 日本で”まとも”って狂人そのもの