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認知の歪が超深刻な日本人の近未来とは?

すでに実現していて世の中に普及し始めて居るモノを・・・4年後に同じモノを開発予定と言われても、理解不能の日本の超巨大企業の株価が上がる超不思議

日本人の1/3は日本語が読めなく、7割は日本語が理解出来ないと云う恐ろしき現実を目の当たりにする。恐ろしい事はエリート層にも認知の歪みや確証バイアスは平等に作用すると云う事、東大卒に多くみられる無謬性などその典型です。ふー、以下参照サイト

https://president.jp/articles/-/63846

注:「官僚の無謬(むびゅう)性」日本で一番賢い官僚や行政や役人、大企業の経営者のすることに誤りなどあり得ないと自己暗示が罹る恐ろしさ!エリートが罹患する自己神格化!

日本のマスゴミではトヨタは凄い、トヨタは凄い、とヨイショ記事のオンパレード・・本当に心配するならヨイショなどしている場合では無い。

今の今、トヨタはBEVでは世界最遅の現実を認めないと真なる改善など出来ない。風土を全く新しくしなければ・・テスラやBYDの変革風土の2倍〜3倍のスピードを出す事など出来ない。高速大変革、大進歩する為には・・・確実にやるべき事がある。それは”身軽になる”事である。つまり、お荷物を全部切り捨てる覚悟が無いとスピードアップなど不可能

負けて居る者が全方位戦略などと云ってただでさえ少ないリソースを分散したら100%スピードなどアップも不可能だし勝てもしない。そんな単純かつ明快な事さえ理解出来ない認知の歪み、認知バイアスと確証バイアスに汚染されている。

A、直販の価値⇒ディーラーコストの低減(1台推定100万円のコスト減可能) B、ディーラーの価値⇒顧客サービスの充実・・しかし、BEVはスマホ、私はつい最近10年間使い倒したスマホを新しい物に替えた、10年間使用中にただの1度も壊れた事も不具合を起こした事も無い。構造が超単純でシンプルなBEVの購入では、ポチが怖いと云う人にはヤマダ電機でも全くOK、車検はオートバックスやイエローハットで全く問題無し。

時代に逆らい成功した人も企業も組織も歴史上存在しない⇒時代は上記AOrBどちらなのでしょうか?

そもそも革新的なアジャイル開発のスピードはテスラやBYDの1/3程度しか無い10年間を浪費してしまった、そして現在テスラに6〜9年遅れである⇒これはファクトある事実。つまり、3年後に勝つ為には、今までのアジャイル開発スピードを6〜9倍速にしなければ追いつくどころか勝つ事など絶対に無理である。

トヨタが世界の最先端?を行くと称する日本のマスゴミの言説は本当なのか?科学技術振興機構によると全固体電池(硫化物系・単体充電密度300Wh/s)の製造コストは1キロワット時当たり6万〜35万円にのぼる。現行のリチウムイオン電池(1kW当たり1万4000円)の4〜25倍!!!⇒このコストを下げるのはとてつもなく至難の業!

すでに中国のNIOはトヨタが4〜5年後に実用化すると云う全個体電池と同等以上の半固体電池を実用化し2023年7月より実売車に搭載して従来の電池と同等レベル(エネルギー密度が単体で360Wh/sと1.5倍なので価格も比例して高い)の価格で売り出す。エネルギー密度性能はトヨタが目指す全個体電池より高い。

BYDやCATL、テスラなども電池の性能を単体充電密度300Wh/sに向けて1年後迄には販売可能になるべく爆上げ準備中である。さらに従来品のLFP電池のコストを3年後には1kW当たり1万円以下程度まで低減できる可能性が大、さらに蓄電エネルギー密度も全個体電池並みの300kWh/s程度まで高められる目途が付いている。

現在BEV車載の状態での重量当たりの蓄電池のエネルギー密度は以下となっている。

1,NIO/SSB・・ 261Wh/s・・満充電1000km以上走行可⇒蓄電池単体では360Wh/s
2,Zeeker.001・200Wh/s・・満充電1000km以上走行可
3,NIO/従来品・180Wh/s
4,テスラMIC・ 168Wh/s
5,ポルシェ・・148Wh/s
6,BYD・Seal・ 147Wh/s
7,Nissan・Leaf130Wh/s・・トヨタも同等
8,テスラLFP・ 126Wh/s・・テスラのLFPはエネルギー密度は低くてもEアクスル等の電費性能が高い

さらにBEVの満充電当たりの航続距離もNIOやZeeker.001では、現在でも1000kmオーバーを実用化して居る、多くの先進BEVメーカーが1000キロオーバーの実用化は今後1〜2年以内には高性能版の150kW程度のバッテリーを積み達成する見込み⇒高価格帯BEV・1000km、普及価格帯BEV・600kmが普通の性能になる。

トヨタの4年後のBEV開発計画なんて寝言以外の何物でも無い。すでに複数他社が実現している。

トヨタの模索中の全個体電池のLFP電池並みのコスト低減は3年後などには絶対に無理、トヨタ自身がそれを裏付ける様な経営計画を発表している。まさに、全方位戦略、マルチパスウェー戦略である。BEVや自動運手では勝てる方法が無いからこれを言うしか他に方法が無いのが実情!!!

BEV化が遥かに進む同じオールドメーカーの欧州のVWなどはID3が全く中国では売れないので欧州値段の38%(62%引き)で売り出したようである⇒炭素排出量取引制度で不利になるので強引にBEV車を売る必要が中国では有る。

世界最大の中国でも日本車は衰退の一途、世界第二の自動車市場のアメリカでもBEV化は日本の3倍のスピードで進みつつあるが、既存メーカーのBEVは殆ど売れて居ない、その中でも日本製のBEVはコスパ最悪なので世界中で全く見る影も無い状態。アメリカではBEV全体の6割がテスラ(しかもモデルYとモデル3のたったの2車種)となり一人勝ちの状態

さらに自動運転の技術に付いても自動運転レベル3以上のBEV車やビークルがガンガン売り出される近未来が有る。これについても日本のメーカーは世界最遅である。ふー

Volkswagen(VW)が2025年までにグループ全体でソフトウェアエンジニアを1万人以上に増やす計画で、トヨタグループの1万8000人(内半分の9000人はド素人のリスキリング人材との事)は自動車業界としては最大人員規模

意味わからん・・ソフト開発とは少数の天才がやる仕事!!!・・本質が理解出来ていない車屋

そしてユーザーインターフェースのビークルの基本ソフトOS的なソフト開発、トヨタやアリーンと云うらしいが紹介された内容を見るとスマホソフトやAIと云うよりガラケーソフト(クルマ屋としてのノスタルジー)の価値を重点として開発して居る様である。時代はもうガラケーなど必要としていない。

もうコマーシャルやディーラーのおだてまくり人海戦術でごま化して売る時代は終焉、トヨタの大々的な追い込まれ会見の内容をレイアー的思考で深掘りすればマルチパスウェーと云う以外、言葉が無く「BEV大敗北⇒復活不能」は直ぐに判る結論である。

負けは負けでも負け方が重要、あの空気抵抗値最悪の醜く無駄な訳の分からないラインや無駄な面の多い醜悪なデザインだけは早急に手を打たないと・・・本当にとんでも無い事になる。

★醜きを、自覚無したる、大巨人・・・知恵ぞ廻らず、腐敗進みつ  自己認識がスタートライン

★時代感、外しまくるは、ぼんぼんの・・ヨイショヨイショの、認知の歪  正しくモノが見られない