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地球温暖化の被害の損失は貴方が平均の3倍以上負担する運命

春告げ鳥⇒うぐいす・・鶯(ウグイス)は北海道から九州まで広く分布し、鳴く時期は沖縄や九州では例年2月頃から鳴き声が聞かれ、西日本から東日本では3月、北日本では4月〜5月に聞かれます。

しかし、今の今2023年7月14日時点で我が家の庭には”うぐいす”と”セミ”が両方元気よく鳴き続けて居ます。こんな事は今年が初めての事です・・・まさに「狂」の時代の証明

7月中旬なのに39.1度(東京八王子)で最高気温、日本の53地点で気温は35℃オーバー、毎週の様に日本各地で豪雨大災害や河川反乱や竜巻やがけ崩れ多発の状態、梅雨が明け台風本番となったらどうなる事やら超心配⇒被害が莫大に出る⇒個人も国も莫大な費用が毎年何回も発生⇒激衰退すると云う事

それを勝ち組の貴方と貴方の子が延々と支払い続ける人生となる!!!⇒被災者ダケでは無く貴方も甚大な被害者と云う意識が有りますか?  無いところ(国民の2/3)からは取れない。

私がかれこれ30年前より語って来た住居は高台の安全が第一住宅、法律の遥か上の強度やスペックが今の今真の価値を爆増し証明された。特に地球温暖化時代はさらに地熱住宅の価値もさらに爆増する事であろう。仮にエアコン無しでも家に入った瞬間にヒヤッと感じる地熱利用住宅、1年中を通してエアコン1台で家中の適正温度維持と空気清浄化が可能。

地球温暖化はもう止められない領域に突入してしまった様である。家創りも当然時代に合わせてアップデートは不可欠、既存の価値をさらに高め続けなければならない。

地球温暖化、災害の凶暴化、恐ろしい事が今後確実に毎年多発する時代へ移行する。私が貴方に初対面の時に言った”安全な家”が一番大事と云う事が心底貴方にも身をもって実感として理解出来る時代が来た!!!

米国が今夏、地球温暖化による極端な気候現象である猛暑と暴雨を同時に経験

★ニューヨーク・バーモント州などがある北東部地域は千年に一度と言われる大雨、大洪水⇒大雨で1300万人が洪水警報を受け、一部の地域には非常事態が宣言

★テキサス・アリゾナ州などがある南部地域は摂氏40〜50度を超える猛暑⇒米国南部では先月から猛暑、約5000万人が猛暑の影響⇒カリフォルニア州デスバレーは今週最大摂氏54度以上に上がる可能性⇒これは地球上で歴代最高気温

ネバダ州のラスベガスも摂氏47度まで急騰し、同地域史上最高気温となる可能性⇒アリゾナ州フェニックス最近11日連続で摂氏43度以上となったが、今後数日間は気温が更に上昇!

★さらに世界の平均気温が過去最高⇒2023年7月3日は17.01度となって、1979年の統計開始以来でもっと暑くなり7月6日には、またもや記録が更新されて、この日が観測史上1位の高温

★南極、今は冬、7月というのは南極にとっての冬にあたり、本来なら氷が増えいくはずなのに、なおも氷が溶け続け減っている。

★北大西洋の海水温の平年差が今年だけとびぬけて高温化、今年北大西洋は異常に暖かく、6月21日には観測史上最高水温を記録

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今年はス―パーエルニーニョ!!!過去の気象の観測データーと全く違う数値(高温化)がすでに多くみられる様になった。先の7月のWEBセミナーでお知らせしたとおりの地球が”まっ赤っか”である。

今迄の人間の過剰な強欲による商業主義の行き過ぎの負債が積み上がり地球の大自然の修正可能な限界点を突破した様である。

世界の人口は2022年11月15日には80億人を突破した。国連によると、世界の人口は14年後の2027年に90億人を上回り、2086年には104億人でピークになると予想、そして地球温暖化の影響で30億人が住む場所を奪われ移転しなければならない、移転先も大問題だが最も深刻なのは90〜104億人を養う食糧を増産する為の水争いである。

当然、戦争と云う現実が目の前に想定される近未来がある。資源らしい資源の全く無い日本は超深刻、水さえ輸入食糧分を自国で賄う前提とすれば水も大不足である。

未だに日本人の多く、そして政治屋やマスゴミ、大企業経営者も真の温暖化の脅威に付いて、感性で理解出来ている人は極少である。しかし、現実の被害、痛み、目も当てられない実害として日本人を始めとして世界中の人々を襲い続ける。

日本人の多くは変化が大嫌いで思考する事も大嫌いで、他者の事など微塵も思わない冷酷な精神(本人は気付いても居ない)故に・・リスク対応が後手後手となり被害が世界最大となる⇒例、リーマンショックの被害も世界最大の日本の事例から容易に判別可能。

一人一人の個人に付いての火災保険でも水災害の保険が住んでいる所、場所のリスクに応じて5段階に分かれる。危険な地域は保険代が爆上がりする(当面は移行期間で最大1.5倍)今後その差は被害額に比例して高くなる事は避けては通れない⇒当然のごとく危険なエリアの過疎化は急速に進む。

さらに、世界は炭素税、課税は不可避、確実に各種炭素税は付加される。特に貿易などは国境炭素税の標準化はされる。日本の炭素価格は世界の先進地域の現在約1/10〜1/20程度だから、それが世界標準となれば・・あらゆるモノの原価アップ、物価アップは避けられない。

自動車でもICE車なんて論外である。燃料が合成燃料になろうと水素に成ろうと関係ない、非効率な事には間違いない事だから・・消えてなくなる運命である。

注:オッカムの剃刀の法則⇒「最もシンプルな解決法は、大抵の場合正しい」

沈滞、停滞する日本と云う国、変化が大嫌いな今の日本人⇒それは明治以降の社畜、国畜増産教育により日本人が畜になってしまった悲しさである。昨今の日本のデフレ、そして世界の成長からたった1国取り残される現実。

世界の成長に伴う物価の高騰は日本でも悪性インフレとして起き始めたが、世界は成長の正のインフレ、OECD(2022年) 資料:GLOBALNOTE、の物価高騰世界ランキングは日本は45位、先進7か国ではブッチギリのドンケツ 

1位「イタリア」8.20%(21位)

2位「米国」8.00%(22位)⇒度重なる利上げで2023年5月現在3.0%

3位「イギリス」7.97%(23位)

4位「ドイツ」6.87%(31位)

5位「カナダ 」6.80%(32位)

6位「フランス」5.22%(37位)

7位「日本」0.34%%(45位)⇒同上現在時点では3.2%、数値から見ても1国、日本だけ蚊帳の外

世界の先進国はまもなく確実に到来するであろうバブル崩壊的な大リセッションの備えの為にガンガン利上げをして行って居る。未来(不景気時の利下げの余力確保)を詠み、未来の被害を最少化出来る政策を実行(金利上げ)しつつある。それは確実に新陳代謝を促し、労働移動を効率の良い経営者の元に集め、産業競争力を確実に高める。しかし、世界で唯一日本だけは全く何もしないゾンビ企業がウヨウヨ居るステイを延々と続けて居る。

バカ過ぎる思考停止故に通過の相対的価値がドンドン、ドンドン、下がり続ける日本と云う国、過去30年で100円の価値は60円迄下がっている現状、さらにこの60円が⇒このまま日本人が真実を無視しつづければ・・50円、40円、30円になってしまう近未来が来そうである。

解りやすく言えば貴方のお父さんが生まれた時代、昭和の30〜40年代の生活に今後の日本人の生活レベルは戻ると云う事を意味して居る。

★学び無し、行動無しの、温暖化・コスト増大、貧しき未来  まぁ〜真なる学び無き者の自業自得

★水害の、繰り返したる、住宅は・・価値消滅の、負の遺産なり  命の危険を毎年背負う生き方