地熱住宅の価値が爆上がりする超温暖化時代へ移行
日本人の多くは思考停止と云う病に罹患していて、思考力が全く無い、そして認知バイアスや確証バイアスにもろに罹患していて・・”地球温暖化の脅威”の理解が全く出来ていない悲しい現実がある。
世界の考古学や気候学、生態学の専門家でつくる国際チームが以下の研究結果を発表
今のままのペースで地球温暖化が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になる可能性有り。
地球の気温は2100年までに3度の上昇が予想、陸上は海上に比べて温暖化のペースが速いことから、人が経験する気温は2070年までに約7.5度の上昇が見込まれる。地球上で最も気温が高いのはアフリカのサハラ地域で、年間平均気温は29度以上。そうした過酷な環境に覆われている地域は現在地球の陸地の0.8%にとどまる。
今の温暖化防止のペースでは温暖化が進めば極端な暑さは2070年までに年間平均気温は29度以上の広さは地球表面の19%に拡大し、35億人に影響が及ぶ。
もうこうなるとシベリアの永久凍土や深海に氷状で存在するメタンハイドレイトの自然気化が始まり温暖化にさらに加速度が付きもう止まらなくなる可能性が大である。
地球温暖化により偏西風のスピードが激減して蛇行が現在よりも進み、気象の振幅激化が進みとてつもない災害が起きる可能性が高いという事になる。
日本の最高気温、1位は静岡県浜松 *41.1 2020年8月17日⇒2070年には41.1+7.5℃⇒48.6℃
日本の最低気温、1位は北海道上川地方旭川 *-41.0 1902年1月25日⇒-41.0℃−7.5℃⇒−48.5℃
これは若い貴方がまだ生きている後47年後の予測値であるが・・かなり危険な事に日本もなる事は間違いない。
地球温暖化は気象の振幅が激化する事が証明されている、今の今でもカナダでは大規模な山火事であり、南米では高温で人が死にまくっている。世界中が自然災害の被害に遭って居る。
日本でも海水温度が温めきられて居ない6月なのに気温35度、7月なのに39.1度(東京八王子)で最高気温なんて事になっている。8月になったらどうなる事やら超心配である。冷房等のエネルギーの多用によりさらに温暖化は加速する。
弊社の大得意な地熱住宅は今後さらに価値を増す事は間違いない事である。詳細は弊社HP・トップページ参照、お知り合いにこれから家創りする方が見えたら弊社を是非紹介をお願いします。紹介した貴方は、その御友人に一生感謝される事は間違いない事です。この事は貴方の人生に於いてとてつもない価値をもたらす事もまた事実となります。
中国では断続的な大雨が1カ月以上続いたことで、河川の氾濫が相次ぎ、北京では6月22日、6月としては過去最高となる41.1℃を記録、リカで発生した巨大な竜巻、カナダの大規模森林火災、欧州の長雨大洪水・・・日本でもスーパーエルニーニョでのこれから夏に向けての豪雨やスーパー台風が心配である。
すでに日本でも温暖化により確実に変化をしている火災保険の水災害の保険料が住んでいる県によりその保険料が今までは一律であったが5段階に格差をつけて最大2.26倍程度(今回は最大1.5倍)値上げが2024年より始まる。そしてその値上げの格差は今後さらに拡大する事は不可避でもある。
火災保険と水災害の合計金額としては地域により5〜33%程度の値上げとなる。これも今後上がる事はあっても下がる事は無い。
自然災害に弱い所に住む人の保険料は今の数倍、年間20万円なんて未来が来そうな予感がする!さらに毎年水害に合うような場所では保険さえ入れなくなる事も十分あり得る。
イーロンマスクが人類はこのままでは地球に住めなくなると真剣に心配をして温暖化防止の為の蓄電池によるエネルギーの最適利用を考えてテスラ社を創業した、そしてスペースX社は人類の火星移住の可能性を探る為に創業した・・・
本当にこのままでは若いあなたの生きている内に・・温暖化の弊害が実害として人類を襲い、とてつもない紛争や戦争が起きる可能性が有り得る。
未来は少し学び少し考えればかなりの確率で正確に予測が可能である。
★温暖化、人類の危機、明確に・・・最大被害、我欲島国・・・ 日本人のリスクリテラシー欠落