多死社会に突入・・・その真の意味が解らない日本人
人口大減少時代へ突入・・・多死社会、なのに延々と昔のママの政策継続するアホ為政者、それを選ぶ不思議な国民、若者大苦難時代への突入でもある。ふー
厚労省から2022年の人口動態調査の年間概数値が発表⇒出生数が77万台に落ち込んだ2022年の年間死亡者数が156万8961人と150万人を突破⇒約▲80万人の人口減⇒これは今後約10年増え続ける。
1947年の戦後ベビーブームで約3年間270万人が生まれた、その方々が今後お亡くなりになる時期を迎えるので人口減の年間最大値は▲200万人減と云う事になる。
「多死化」は同時に「ソロ社会化」となる。2020年の国勢調査時点で、日本の単身世帯は約2100万世帯を超えて、全世帯のほぼ4割。単身世帯というと若い独身男女ダケでは無く実際は単身世帯のうちの32%、約670万世帯が65歳以上の高齢ソロ世帯。2040年には、単身世帯の45%、約900万人が高齢ソロ世帯となる見込み
生産年齢人口のピークは1995年の約8,716万人であるが、2020年で約7,508万にまで減少していた。1995年から2020年の25年間において、生産活動を主に担う生産年齢人口が約1,200万人も減少
「2040年問題」⇒2025年から2040年という僅か15年間において、現役人口(20歳ー64歳)が約1,000万人も減少するという問題
現役人口(20歳―64歳)の予測 2022年6700万人 2025年6500万人 2030年6300万人 2040年5500万人
事態が深刻なのは、生産年齢人口が急速に減少するにもかかわらず、75歳以上人口は2054年まで増加を続ける「2054年問題」「将来人口推計」において、75歳以上の人口は2054年に2,449万人となり、全人口に占める75歳以上の割合は約25%⇒国民4人のうち1人が75歳以上の高齢者になり、20歳以下の子供の数は1630万人と推計、働ける人が5500万人、74歳迄働いたとして75歳以上+子供=働けない人が5000万人と云う日本社会となる。労働を70歳迄とした場合には5500万人が扶養となり、働く人と同数となる。
これは子を成し働けない期間の有る女性も子を産む前日まで働き、子を産んだあくる日から働いたとしての試算である。恐ろしいとは思いませんか!!!
後たったの17年後の日本は人類の歴史上、「超々高齢化社会」という未知の領域に突入
そして間違いなく地球温暖化のコストアップや大自然の災害をもろに受けながら、この深刻な状態を耐え続ける近未来が確実に来る。
政治屋は全くこのデストピアに対する準備は皆無である。そんな糞政治屋を日本人は選び続けて居る。
★恐ろしき、近々未来、デストピア・・・誰も無視する、過酷な未来