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今世界は自国第一主義の方向に大きく舵を切り始めた

アメリカの囲い込み戦略で世界中のビークルメーカーがアメリカに結集の大投資が始まった。世界に8つの規格が乱立するBEVの充電規格もメルセデスベンツのテスラ方式の採用で、どうやら大きく北アメリカ仕様(テスラ方式NACS)と中国仕様(GB/T)の2つに収斂されそうである。

日本でもチャデモなんて吹き飛びテスラ方式が採用される雲行になって来た。日本の場合は村社会の力学で高速道路独占の企業が公正取引委員会の査察を受けて居る。トコトン腐りきった社会の日本と嫌になる。とにかく村社会に属する役人は自分の天下り先を必死に確保したり新設しようと躍起である。まさにシロアリ官僚・・そのもの。

東京大学とはシロアリ飼育場なのだろう。

宇宙開発でもイーロンマスクのスペースXがブッチギリダントツの現在超低軌道衛星を5000基、1度の打ち上げで60基の衛星を設置可能、そして2023年度予測は年間2000基の衛星を打ち上げ予測。スターリンク通信も現在日本では月額7000円、それが今後通信速度が高まり価格も下がる可能性がある。これがCASEのBEVコントロールに使われる事は当然の近未来である。BEVのインフラ化は現実を帯びる事になる。

自動車メーカーは全米で100カ所近いEV組立工場とバッテリー工場の建設に2000億ドル(約29兆円)を投じており、これは100年余り前の自動車業界誕生以来最大の増強規模

これを見習い世界のマーケットでは同様の戦略が実行されつつある。地産地消戦略・・少子高齢化天文学的な大借金で身動き取れずのド衰退の日本ではマーケットは縮む事しか無く・・未来は風前の灯火である。

昨今の日本のバークシャーハサウェーのウォーレン・バフェットの日本の商社株爆買いをきっかけとすり日本株のバブル状態も・・買って居るのはアメリカ等の機関投資家ダケ・・日本人の日本株買いは長期的に見れば低下傾向に変化はない。

2022年度の日本株の保有率は外国人が30.1%、事業会社保有が19.6%、日本人の個人保有が17.7%となっている。

アメリカや欧州は物価高の金利高、リセッションの恐怖から消去的に選ばれた日本株、この外国人の仕掛けた日本株のバブル・・・日本の企業の実成長率が伴わなければ一気に見放される可能性も有り得る。

すでに日本は内需国で有るにも関わらず、内需の循環経済の最適化の政策が殆どなされて居ない、未だに自動車産業を主体とする輸出、輸出のイメージで国民全体が錯誤している状態である。

そして・・この輸出が・・・地産地商戦略が今後進む事になれば一気に世界は不安定化をする可能性がある。

実は同様の事が約100年前にも起きて居る・・・歴史は繰り返すの言葉通りの再来が色濃く出始めた。以下参考サイト

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%A4%BE%E4%BC%9A_%E6%AD%B4%E5%8F%B2/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%81%90%E6%85%8C%E3%81%A8%E5%90%84%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C

https://www.y-history.net/appendix/wh1504-001.html

今の今世界は自国第一主義の方向に大きく舵を切り始めた

1,アメリカのインフレ抑制法⇒エネルギー安全保障と気候変動対策に53兆円の補助金⇒世界がアメリカに莫大な投資

自動車メーカーは全米で100カ所近いEV組立工場とバッテリー工場の建設に2000億ドル(約29兆円)を投じており、これは100年余り前の自動車業界誕生以来最大の増強規模⇒さらに投資は増大する

2,世界が補助金による自国優遇政策は過去14年間で23倍に増加

3,自国産業保護の為の関税や禁輸や数量制限等は過去14年間で10倍に増加

世界の自由貿易により経済を発展させる目的の世界貿易機関WTOは完全に機能不全に陥ってしまった。

中国等の権威主義国では国が圧倒的な補助金等で自国産業の育成をした結果、太陽光パネル等の企業は世界の大手10社の内7社が中国企業である。

BEVも同様に多額の補助金によりBYDを始めとする新興企業を圧倒的に国が支援をして勢力を拡大しつつある。

村社会国家日本では村々の秩序(不公平感)を乱す上記の様な政策は取れずに、戦略物資の半導体等で取ったとしてもその規模は中国やアメリカの1/100程度であるからその効用は全く意味が無い状態になっている。

村社会の異質さは、BEVでも世界最遅、世界で爆売れのテスラのモデルYでさえ日本では全く売れて居ないと云う超異質な時代遅れ感MAXの日本人のメンタリティー

住宅も・・中身スカスカ、ソフト面スカスカの見掛けだけの大手ハウスメーカーやブランド工務店に顧客が何も考えなくて夏場の夜の光に虫、虫、が吸い寄せられるように建築主が集まる不思議な光景が見て取れる。恐ろしくオーバーローンの恐怖さえも全く感じないと云う超異質・・そして20年経過後4000万円の価格の住宅は評価ゼロ円となっても誰も文句を言わない。1か月の償却費は金利迄入れれば月当り▲20万円と云う計算となる。手取り25〜30万円しか無いのに毎月▲20万円(家の償却)が消えていくと云う事がどれほど不合理で恐ろしい事か理解できない頭脳しか学び無き日本の建て主は持っていない。

日本では真に学ばないと搾取され続ける人生を生きる事になる。だから・・弊社は学びを中心とした家創りが人生を成功に導く唯一の道と啓発をし続けて居る。

★大変化、不可避の時代、生きる道・・・真なる学び、リスク低減  恐ろしき時代変化を生き抜く