時代は大激変の大進化⇒日本ダケは凪・・ステイしたまま
時代はとてつもない勢いで変化して行っている。日本ダケは不思議な凪の状態を維持して居る。日本はガラパゴスそのものであり、世界の皆々がパッシング、スルーしているのだろう。
AIは人の仕事の25%の仕事代替する近未来が確実に来る⇒決定事項である。無くなる各仕事別割合は下記
1,事務職47%減
2,法務関連職43%減
3,建築エンジニアリング38%減
4,マネージメント33%減
5,医療従事者28%減
生成AI「Chat(チャット)GPT」と医師に同じ質問し、どちらが優れた回答か調査。専門家らが下した判定は「AIの圧勝」。情報の質の高さを示す指標は3.6倍、共感力は約10倍の差がついた。
専門教育を受けた医師もAIが代替する未来が来る。米ゴールドマン・サックスは事務や法務など米国の仕事の4分の1が将来自動化されると予測。
AIがもたらすリスクの一つにAI依存による人類の「衰弱」を挙げる。重要な判断をAIやロボット、機械に託すようになると、人間は知識やスキルを得る動機が減る。いずれ人類は衰え、自治能力を失う恐れがあると警告。
米マッキンゼー・アンド・カンパニーは2023年6月、生成AIが年最大4.4兆ドル(約630兆円)の経済価値をもたらすと試算⇒確実に社会は変革を迫られる。
技術の進歩も人間の設計図DNAにも及ぶ「男性から卵子」「10年もすれば人間の男性の細胞からも卵子がつくれる」。林克彦大阪大教授は2匹のオスのネズミから子供をつくる実験に成功。同性カップルの子供や自分のクローンすら実現可能だ。結婚しなくても子を持てる時代が来る。
ハード面も爆増、人類が生み出した人工物の重さは、地球上の全生物の総量に匹敵するまでに増えた。
****************以上日経新聞の情報******************
●●●テックと名が付く仕事は半減する事は間違いない事である。人間だけが出来る能力それは何か?AIを鍛えて躾けて使いこなす事、AIより自分を何時も高みに置く様な原理原則的な思考力を身に着ける事である。AIは途方もない莫大なデーターから最適解を選ぶ事は大得意かも知れない。
しかし、AデーターとBデーターを合体させて全く異なるCデーターやC知見を見出す事(気付き)は基本的には出来ない。この気付きがディスラプションを生み価値を爆上げして来た人類の歴史が存在する。
他者の事を思う事、世の中の事を思う事、この思いの深さが気付きを生み出してきた歴史も存在する、残念ながら平成以降の日本人は全く異質の人間と成り下がりこの気付きが不得手な我欲のみの民族に日本の間違った教育により躾けられてしまった。
大自然が私の教師・・・先日自転車で標高(3192m)の北岳のふもとから自転車で40キロの距離を登り、標高1800mの自然林の中を妻と散策をしてきた。人が踏み荒らして居ない大自然の自然林は見える全ての生き物が助け合い共生をしているとてつもなくとてつもなく神々しい美しい光景に感動をして・・多くの大木の木々を始めとする生き物の助け合いが生きる事の本質であり、寿命も生きる事その物の現象である事を美しい光景と感動と共に理解出来た。
二泊三日の大自然の中の癒し旅であった・・・もう我が夫婦は人工物の奇をてらった、どこやらの有名建築家等の高級有名ホテル等の人口造形物の中では真のくつろぎや癒しは得られない事を悟ってしまった。
参考図書:奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 ・・とても多くを教えてくれる書籍である。本当に素晴らしいのは木村さんよりも木村さんの思いに答えた奥様のご両親の慈愛である。映画化もされたが・・残念ながら映画は商業主義に汚染されてしまい、書籍の1/100以下の価値しかない。
私はこの書籍を涙をボロボロ流しながら読み込んだ12年前を思い出す。是非まだ読んでいない人は読まれる事をお勧めする⇒住育的な知見と感性を手に入れる事が可能。
★大自然、有無を言わせぬ、力あり・・・感動嵐、我包みたる 本物の人間で有りたい