« 時代遅れに気付く事が大事・・・感性微弱を治せ! | メイン | 東大を卒業した無能が山ほど上に居るから日本は衰退する »

お犬様中心の人生の人・・・多し

昨日の日曜日、近くの公園散歩に夕刻に行ったらさすがに休日人が多く犬も多かった。そして驚く事に公園に来ている人の半数は外国人、ポルトガル語の嵐であった。そして日本人でも犬を連れて居る人が犬に語り掛けて居る場面に遭遇した・・

「●●ちゃん、ちゃんと噛んでから飲み込まなくちゃだめよ!!!」と餌を与えた犬に語り掛けて居る婦人に遭遇し、もう犬では無く我が子そのものの光景を見た!!!

日本ではネットニュースも犬猫にまつわるどうでも良い癒し系を狙ったものが多発をしている。私も時折見るが・・見た後に・・・ほっこり、はするが・・・その後でどうでも良い時間を使ったと何時も後悔をしている。

全国の推計飼育頭数 犬:705万3千頭、猫:883万7千頭。合計1,589万頭 犬の全体の頭数、世帯飼育率も 9.69%と ほぼ前年の横這い、猫の全体の頭数、世帯飼育率も 8.63%と 犬と同様 近年ほぼ横ばい。

犬の新規飼育頭数は 42万6 千頭と過去10年前との比較では最高の頭数(2014年は308千頭)猫の新規飼育頭数は 43万2 千頭と前年より 若干減少(2014年は354千頭)2014年と比較すると新規犬猫の買主は3〜4割程ふえている。

それだけ人間が孤独やストレス過多となり癒しを求めてペットの飼育をしているのだろう。以下飼育理由

飼育理由_犬
1.生活に癒し・安らぎが欲しかったから 32.1%
2.過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから 25.5%
3.生活を充実させたいから 15.5%

飼育理由_猫
1.生活に癒し・安らぎが欲しかったから 31.6%
2.過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから 26.3%
3.生活を充実させたいから 11.8%

しかし、2021年度(2021年4月1日〜2022年3月31日)の殺処分数は犬が2739匹、猫が1万1718匹と約1.4万匹が殺されている。1974年には120万匹が殺処分されていた事を思えば激減である。

★2022年 1ヶ月当たり支出総額⇒ペットを売る側の一般社団法人 ペットフード協会では下記

犬猫それぞれの支出総額は以下の通りです。( )は昨年の数字、
犬に関する支出総額(医療費等含む) ¥13,904(¥13,843)
猫に関する支出総額(医療費等含む) ¥7,286(¥8,460)

犬の平均寿命は14.76歳・・・生涯費用は年間16万6848円×14.76年=246万2676円
猫の平均寿命は16.02歳・・・生涯費用は,年間8万7432円×16.02年=140万0660円

★ペット保険シェアNo.1を誇るアニコム損害保険株式会社による、3,000名以上のペットオーナーへのアンケートで判明した2020年の最新データで、犬の飼育にかかる年間費用は合計338,561円と上記の約2倍にも及び、犬1匹の生涯費用は約565万円!との事である。私はこちらの方が実態に近いと思う。

仮に平均を取ったとしても犬1匹当たりの生涯費用の平均は約400万円にも及ぶ・・そしてペットを飼う人は上記アンケートの結果からも飼い始めたら生涯買い続ける傾向が大、子供が欲しがり犬を飼い始めると・・・30歳⇒90歳迄生きたとして60年間・・4匹分の長さであるから1600万円の飼育費用が生涯にかかる費用である。犬がガン等の病気になればさらにこの金額は増す事は間違いない事である。これを高いと見るか安いと見るかは個人差がある。

しかし、安易な考え方で手を出していい金額で無い事は誰しも同じで有ろう。私はペットを飼わないと決めている、それは”別れがつら過ぎる”からである。

★安易なり、浅薄思考、日本人・・冷酷の民の、癒しの道具 日本人の犠牲になる命の哀れを感じる

★冷酷の、民のストレス、さらに増し・・ペットに救い、求め悲しき  犬猫が最大の癒しとは!!!

★命売る、商業主義の、強欲や・・売れ残りたる、殺処分有り  犬猫税は不可欠