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地球温暖化の防止は人間の我欲により確実に失敗する

日本人ほど地球環境、特に温暖化の対策に興味が薄い民族は先進国では居ないと思う。恐ろしい事

今年の6月初めの豊橋の線状降水帯の大豪雨と水没、そして昨日の九州や山口の線状降水帯の大豪雨と河川や下水の反乱による被害等々・・・普通に大豪雨は1年に何回も起きる様になった。今年もスーパーエルニーニョとラニーニャ現象の残存が合体してさらに厳しい大豪雨が今年は繰り返すとの予測もある。

IPCC報告書⇒今のところ人類は温暖化対策に失敗をしている⇒現在の対策のままであれば対策を完璧にしても2・7度上昇。

人間がこのままの生活を続けていくと、最悪のシナリオでは2100年には産業革命前と比較して最大5.7℃も気温が上昇

現在の温室効果ガス排出ペースが維持されると、2041〜2060年の間に2℃、その後の20年で2.7℃、気温が上昇する。

歴史的に地球で最も多くの人間が集まっている地域の平均気温は13度程度。穀物や家畜の多さ、国内総生産(GDP)を元にした豊かさもこれらの地域に集まっており、「人間の生存に適した気温」。

現在も約6千万人が、平均気温29度以上で熱中症などを引き起こす危険な暑さにさらされていると分析。このまま世界の平均気温が2・7度上昇すれば、その時期の世界の人口の22%にあたる20億人に増える。今世紀末までに世界の5人に1人が、住むのに適さない危険な暑さにさらされる。

さらに、3・6度以上になると、世界の人口の半分が危険な地域に暮らす。

球温暖化を1.5℃に抑えた場合でも、10年に1回の極端な高温が発生する頻度は現在より1.5倍高くなる。これが2℃になると2倍。1・5度に抑えられた場合は、危険な暑さにさらされるのは現在の約6千万人が4億人(それでも6.7倍)に抑えられる。

2℃目標を達成する場合、2050年までに毎年のCO₂排出量を現在の半分、1.5℃となると、2050年までにゼロとする必要がある。

☆私の予測だが人類は温暖化対策に確実に大失敗をする事は容易に想像が付く、インドなどの貧しくても人口爆増のグローバルサウス(インドやインドネシア、トルコ、南アフリカといった南半球に多いアジアやアフリカなどの新興国・途上国)の連中が発展と共に我欲爆増でCO2をガンガン出しまくる事は止められない!!

☆やがて地球上には温暖化による気象の2極化がこれでもかと拡大して自然災害の規模も強烈度も被害額も爆増する事はもう既定路線として生きなければならない。

☆その時に起きる事をイメージしてプランを立てる事がとても大事である。日本人は世界最低の安全しかない国土であり、なおかつ自然災害をもろに受ける低地等に人口の7割以上が暮らす国である。こう考えただけで日本人のリスクリテラシーの皆無な事に驚愕する。

☆ICE車など大バッシングの矛先となる事など明々白々である。こんな簡単な事さえ理解出来ない日本の大企業経営者や日本の政治屋、マスゴミ、御用学者・・そんな悪党を延々と支持し続ける恐ろしい程の悪党と同質の民・・・安心できる未来などあろうはずがない。

☆炭素税や国境炭素税は確実に付加される近未来が来る!!!そして各国は自国第一主義を色濃くしていくだろうから・・輸出環境はさらに悪化して地産地消が出来る企業しか生き残れなくなる。

☆日本は少子高齢化が爆速で進み教育の廃退も留まる事は無いだろう、日本の付加価値力の高い人間は日本には居なくなる近未来も容易に推定可能⇒国内マーケットはさらにシュリンクする事は当然の事

☆そして・・大災害が確実に連鎖するが・・もう修繕や改善や復興の予算すら獲得できなくなるであろう。まさにやられ損国家、日本の現実となる。

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