言行不一致の毒親の国・・・恐ろしき現実と悲しさである
梅雨本番の7月に入りました、もう2023年も半分が終わった訳ですね・・・早いですね・・時は光陰まさしく・・です。
経済学者が考える財政赤字の原因は「社会保障費」国民は真逆の「政治の無駄遣い」と答えても無駄遣いをやめない政治屋を延々と選び続ける愚民の国・・それが日本と云う国
「国の借金」が2023年3月末で1270兆円と過去最多を更新・・国保障の関連借金を入れると1450兆円オーバーGDP比の負債比率は世界ブッチギリ最高の264%・・・78年前の戦争に負けた時の1944年204%程度を遥かに超えている。
それにもかかわらず、相変わらずの大借金を積み上げバラまきの連続「子育て支援」や「防衛費」の大幅積み増し、ガソリン代から電気代、小麦にいたる価格抑制のための助成金と、政府の歳出拡大
65兆円しか税収がないのに過去最大の114兆円も使う予算を組んでいる日本。主要先進国の中でも最悪だと言われて久しいが、一向に歯止めがかかる気配なし。
2022年度の決算では71兆円の税収で補正予算と云う適当なモノをでっち上げトータル使ったお金が139兆円、赤字が▲68兆円と収入の約2倍も金を使いバラまき続けて居る。
それを唯々諾々と承認するバカ親の国・・・子の未来などどうでも良い、まさに江戸時代の困窮家庭から娘を売り飛ばす女衒と同じメンタリティー
「財政赤字の原因は何だと思いますか」それぞれの答えは以下
★「経済学者」⇒答え⇒「社会保障費」が72%「政治の無駄遣い」41.1%、「公共事業」19.5%「高い公務員の人件費」1.8%
★「国民全般」⇒答え⇒「政治の無駄遣い」が71.5%「高い公務員の人件費」が40.4%「社会保障費」17.5%、「公共事業」は12.5%
「社会保障負担」は1970年代からほぼ一貫して上昇。1970年度に5.4%、2000年では13.0%、2021年度19.3%に上昇
日本の財政赤字は「政治の無駄遣い」と国民は思って居るが、その無駄遣い政治屋を唯々諾々と承認し続けて居る精神分裂状態となっているのが日本人の悲しき実相
この途方もない天文学的な大借金の負担者は貴方の愛して居るハズの子であり、孫である。子、孫の人生などどうでも良い毒親しか日本には存在しない!!!悲しくも恐ろしい現実、事実である。
一般会計予算114兆円のうち、国家公務員の人件費は5.3兆円と5%未満。そのうち2.2兆円が自衛官や裁判所職員などの人件費。行政機関だけで見ると30万5000人(平均年収1000万円超)が働いているが、人口比にすれば他の先進国に比べて人数も多いとは言えない。
しかし、地方公務員の数まで入れるとそうとも言えない、地方公務員は令和4年4月1日現在、280万3,664人で、平成6年をピークとして対平成6年比で約48万人減少。とあるがよくよく調べればアルバイトの非正規雇用に置き換えたダケ、むしろアルバイトは増えている可能性が大⇒非正規地方公務員694,473人とこれに単発のアルバイト職員が更に加算される。とにかく役人の多くは、サボる事が仕事だと思って居る連中である。
政治屋の無駄遣いも、それを御膳立てしている官僚の村社会への忖度、外郭団体に無駄な予算を付け、天下りで自分たちの利益を貪っている⇒政治屋と持ちつ持たれつの越後谷と悪代官の構図が此処でも成立している。。
官僚OBの天下り斡旋は「公然の秘密」⇒かつての役人天国が復活⇒官僚のやりたい放題
ボンボン超甘い岸田内閣は公務員制度改革にはまったく関心を示さず、むしろ公務員給与の引き上げや、定年の延長などに理解⇒役人の人気取り。天下りにも寛容だと霞が関官僚の内では大人気。
この危機的な日本を救うためにする事の消費税増税については経済学者の半数以上が税率を引き上げるべきと回答、国民は真逆の回答⇒4割が現状維持、4割が税率引き下げか廃止を求めていた。政官が身を切らずに国民に負担を押し付けるのはけしからん、ということだが・・・国民の思いと行動は真逆
★精神の、崩壊悲し、気がふれる・・・真逆行動、日本人なり 日本は塀の中外が逆転状態
★認知力、微弱な大人、子を成すは・・・毒親生まれ、不幸拡散 確実に確証バイアスの民日本人
私が何時も云う1000年に1度の大地震遭遇時代を貴方も私も生きているからしっかり防災の準備をお願いしますと申し上げて居る・・!!!・・そして、これにも増してさらなるお願いをしなくてはならない。
世界経済も1000年に1度の大リスクの時代を向かえつつ有るようだ!リーマンで借金ジャブジャブ、お金バラマキ、そして、それが修復出来ない内にコロナ禍で、リーマンに輪をかけてお金ジャブジャブ、お金バラマキが世界中で起きた。・・その限界点が見えてきてしまった様である。ふー
現在の世界全ての借金総額は3京4000兆円、過去20年間で3倍に爆増している。そして今の今物価高の金利高である、世界平均の金利が5.9%まで高騰した、安全と思われる先進国だけに限定しても4.5%である。一度貴方も利子を計算して見て欲しい。
今の今、戦争をしている国は勿論の事、中国や欧州を始め世界のあらゆる国や地域が痛み切っている。ダムの亀裂が徐々に大きくなって限界点が見え始めた状態をイメージしてもらえば解りやすい。
そして内容的に一番痛んでいる国が・・わが日本国である事は間違いない事である。
★来る事、間違いなしの、大苦在り・・・回避の道は、真なる学び 今こそ真なる学びが大事
来る7月8日の弊社「WEBセミナー住育・日本人の研究」では大混乱を耐え抜く基礎の基礎、日本人の本質を知り、そして確実に来る乱世の守りの砦たる家族・家に付いて真の理解を得て強固な砦になるべく学んで頂きたいと思って居ます。