欧州ではあらゆる車の中で販売台数1位はテスラモデルY
2022年9月の欧州新車販売台数は、103万8481台、その内BEV(電気自動車)の販売が16万869台と市場全体の15.6%特に、ドイツ、フランス、イギリスでのBEV需要の伸びは60%を超える。
好調なBEV需要の中で、「テスラ」欧州のBEV販売台数の4分の1強を占めてSUVブームに乗って「テスラ モデルY」が2021年9月比227%増で販売台数約2万9367台を記録⇒全ての販売車種の中で1位
1位テスラモデルY・・・・・・・⇒2万9367台・・・一番部品の少ない(半分程度)ドシンプル構造
2位プジョー 208・・・・・・・ ⇒1万9601台
3位ダチア サンデロ・・・・・・⇒1万7733台
4位シュコダ オクタビア・・・・⇒1万7226台
5位トヨタヤリス・・・・・・・ ⇒1万6275台
6位フォルクスワーゲン Tロック ⇒1万6048台
7位フォルクスワーゲンゴルフ・ ⇒1万6042台
8位ルノークリオ(ルーテシア) ⇒1万5981台
9位日産 キャシュカイ・・・・・⇒1万5852台
10位フィアットアバルト500・・ ⇒1万5669台・・・・・が上位10位
ガソリン車を含めた全ての販売車の中でトップ10内では一番高価(競合の2〜2.5倍の価格)なBEVのテスラモデルYが2位に1.5倍の差を付けてダントツ1位の販売台数である。今後もBEV化の波は最先端の北欧、中国、欧州、アメリカを中心に爆速で進むのだろう。
方やBEV化の波と同様にCASEの動きも・・同様の最先端国では日本より遥かに早く進みそうである。日本も遅ればせながらBEV宣言の唯一の日本メーカーホンダが下記の様に宣言をしたが・・タイムテーブルが遅すぎる様な気がする。
2012年メルセデスベンツがADAS(先進運転支援システム)を実用化し、スバルのアイサイトは2017年8月7日発売のレヴォーグ/WRX S4にて初採用、衝突軽減ブレーキのみの初代のアイサイトは2008年5月に登場
★2022年12月1日 ホンダは条件付きで運転を自動化する「レベル3」の自動運転技術について、高速道路で時速120qで実用化⇒2020年代後半に技術を確立⇒運転手はモニターを見たり、テレビ会議に出席可。
★★20年代半ばに高速道路の合流地点や分岐点で、ハンドルを握らなくても自動で走行できるようにする技術を車に搭載⇒運転手は周りの注視は必要
★★★さらに一般道では、20年代半ばにレベル2に相当しハンドルから手を離して運転ができる「ハンズオフ機能」を搭載⇒運転手は周りの注視は必要
★★★★レベル2相当の車両の世界市場(生産ベース)は30年に22年の見込み比1.7倍の6176万台、レベル3は193倍の580万台に広がる見通しとの予測もある。
ホンダの開発予定の20年代半ば(2025年前後)の開発目標⇒ハンドルを握らなくても自動で走行⇒これはすでにテスラや日産が1年以上前に実現済み⇒ホンダは4年遅れ?
2025年頃の発売が予測されるアップルカーはいきなりレベル4なんて話も存在する。すでにレベル4は地域限定でアメリカや中国では無人タクシーとして2022年8月頃より通常営業を始め実用化済みである。
テスラのイーロンマスクも「Full Self-Driving(FSD)」自動運転レベル3を近々(1年以内?程度)に実用化するなんて宣言をしている。世界的にレベル3、レベル4の走行環境が整いつつある。レベル3は、北米でもメルセデス・ベンツなどが実用化に向けた取り組みを加速!
日本でも2021年ホンダがレジェンドで時速50キロ以下の高速道路渋滞を想定したレベル3の実用化車を売り出した(当時センサーだけで400万円のコスト)が、今は頓挫している。これが時速120〜130キロ対応させるためにはECUの演算能力を爆上げしなければ実現は出来ない。この点でも日本メーカーは不利である。
テスラにしても欧米にしてもソフト部分や半導体まで自社開発しているECU能力が日本の5〜10倍以上のメーカーには勝てない。特にテスラはカメラのみ使用のブレインテックを活用した自動運転化、テスラ以外の他のメーカーの自動運転に使われるセンサはカメラや3D-LiDARやミリ波センサ、加速度センサやGPSセンサなど様々な種類が存在!
そしてその計測機器の大進化(高性能+激安化)も進みつつある。従来の3D-LiDARは筒状で、その中でレーザーと検出器を回転させることで360度全方位を観測する機械的回転方式が主流だったが、駆動部にモーターが必要なため小型化・軽量化が難しく、コストも高いなど量産する上でのデメリットが多かった。
このデメリットを克服するため駆動部をなくすメカレス化が進んでおり、中でも半導体技術や光学技術で機構部を置き換える「ソリッドステート式」が増加⇒激安化が進んで居る。
本当の意味で使える安全な自動運転レベル3は・・テスラが先か?ベンツが先か?なんて私は思って居る。
自動運転化のスピードでも日本メーカーは世界に6年以上遅れている。BEVの性能でも同様に日本メーカーはテスラから6年遅れである。特にヒドイ遅れが目立つのが日本最大の豊田商店である。ふー
それにしても20年以上も前に設計したド危険なクルマを売れるからと日本だけで売り続ける根性!諸外国では安全なニューモデルを2年も前から売っているのに・・・金さえ儲かれば日本人は事故で死んでも構わないと云う根性!!!買うバカと売る銭ゲバド悪の大愚⇒日本の商業主義至上主義の大不幸
そして諸外国で販売している安全なニューモデルのほんの1部の車種を売り出したのは良いのだが別の名前にして価格を2倍以上で売り出すと云うボロ金儲け、銭ゲバ根性
環境問題でも全く同じロジックのハイブリッド至上主義、溶岩が流れる新町に社員を住ませる根性
私には理解不能!!!そんな根性のボンボン氏が日本人は大好き!!!日本人=ド性悪・・の証明
大男、総身に知恵が、回りかね・・・独自妄想、イノシシ愚行 ハイブリッドなんてそもそも妄想
モーターとバッテリー2個も積んでなおかつエンジン積んでなんて部品がやたら多いのに環境に良い車なんてそもそも無い⇒製造時にCO2ガソリン車より山ほど出して、走行時にCO2少なく見せかけているダケ⇒そもそも論で言えば車を使わなくて良い社会がベスト⇒どうしても自動車不可欠な人には超軽い(500〜600s程度)車、そして長年(30年以上)乗れるリノベーション可能な車⇒その実現こそが環境企業の目指す所
CASEで稼動率を上げる、MaaS企業へのアップデート・・等々やるべき事は目に見えているのに、儲からないと云う理由で先送りや全くやらない大愚、最終的な目標は真の価値を目指す企業に脱皮する事が不可欠⇒Well-being(ウェルビーイング)を目指す⇒心身と社会的な健康を意味する概念。満足した生活を送ることができている状態、幸福な状態の継続、充実した状態の継続 ⇒その為に何をするかを考えるのが真の企業家
シンプルを求めつつ、そのシンプルが一番快適で役に立つ・・・それが真の価値
複雑の、価値無き事は、明らかぞ・・・複雑の害、環境破壊 Simple is Best
愚か者、参照点を、上げ続け・・・不満タラタラ、マウント望む 際限無き我欲のウジ虫
同じコストで同じアウトプット(価値・効用)ならシンプルな方が100%良い⇒原理原則
人は何の為に生きるのか???そしてその人にどう真なる貢献(Well-being)が出来るのか?を真剣に探究し愚直なまでに実行する事こそ実業家の本分!
注:国内総充実(Gross Domestic Well-being、略称: GDW)は、既存のGDP(国内総生産)では捉えきれていない、社会に生きる一人ひとりのウェルビーイングを測定するための指標。とくに従来の「幸福度」や「生活満足度」という単一指標では捉えることの難しかった、文化的な多様性も考慮した多面的な指標になる。 GDPは量的拡大を目指し、物質的な豊かさを測る指標であったのに対して、GDWは質的向上をねらい、実感できる豊かさを測定する指標であるというのが大きな違い。
まさに先のウルグアイの大統領、ホセムヒカ氏に帰結する。ホセ氏は国民全てに愛される世界一豊かな大統領なのに・・・日本人の糞バカは「世界一貧しい大統領」と真逆に間違って呼称し金儲けに利用するド性悪
情けなし、国ガチャ外れ、運悪く・・・希望無き民、日本人かな 前途多難⇒爆難⇒難さえ先送り⇒難に難の高金利が付いてわが身(貴方の身)を爆爆爆難が襲う⇒日本人として日本に居る限り回避不可能