« カルト教団統一教会と同じビジネスモデルの(G民党)に洗脳されて | メイン | 非効率の放置⇒持続性の希薄化⇒付けが一気に爆発 »

キーテクノロジーを全く持たない日本と云う国の未来は?

世界の経済の制覇の為のキーテクノロジーは・・・1,AI等ソフト開発 2、高性能蓄電池 3,量子コンピューター 4,超高性能な半導体の4点以外に無い。日本の技術は上記がどれもチープ過ぎて国際競争力はまるで無い。そしてこれら産業の芽に競争力を上げる投資をしない日本人の愚かさは、もう度し難しである。

産業のキーテクノロジーの一つの蓄電池は以下のモノがある。

▲鉛蓄電池
●リチウムイオン電池⇒現在BEV電池の主流⇒多くの種類が有り⇒たった1年でリチュームの価格は10倍
◎ナトリュームイオン電池⇒中国企業が爆速で開発中⇒実用化間近
▲ニッケル水素電池
▲ニッケルカドミウム電池
◎全固体電池など⇒電解質として従来の液体の代わりに固体材料を用いる。安全性の向上、モジュール体積の減少、充電時間の短縮、高温や低温での出力低下も少ないといった長所

電池性能を測る主要な指標は以下。

★バッテリ容量(Ah)充電が可能なエネルギー量で一定の電流値による放電での時間で表す。充電率(%)(SOC : State Of Charge)
★満充電に対する充電量の割合を表す。充電回数に影響エネルギー密度(Wh/Kg)
★電池の重量当たりの蓄電可能なエネルギー量を表す。航続距離に影響出力密度(W/Kg)
★電池の重量当たりに瞬時に入出力できる電力量で表す。加速性能に影響

以下がリチウムイオン電池の種類と危険度、上程危険、下程安全(エネルギー密度が低い)

●ニッケル系
最も高容量の電池ですが、安全面に問題。

●マンガン系
原価が安く、熱安定性に優れ、安全性が高いことから古いBEVやHV・PHEV車の車載用電池。

●コバルト系
世界で初めて開発されたリチウムイオン電池です。最もバランスの取れた正極材量でモバイル機器を中心に幅広く使用されていました。原価が高く価格変動が激しいだけでなく、熱暴走の危険もあるため、現在はあまり利用されていない。

●三元系(NMC)
ニッケル・マンガン・コバルトの三元素の化合物をつかった電池。車載向けにコバルト系よりも安全性を高め、改良⇒コストが高い⇒高性能BEV用

●チタン酸系
負極にチタン酸、正極にはマンガン酸を使用した電池です。負極に黒鉛を使用する従来型電池に比べ、
6倍の長寿命と10分以内に充電が可能な急速充電が可能です。他の電池は定格電圧が3.7V程度であるのに対し、チタン酸系は2.4V程度しかなくエネルギー密度が低いことが欠点。高い安全性により、現在ではモバイル医療機器に使用。

東芝の開発した2011年発売のアイミーブ用のSCiB™は、高い安全性を確保しながら、20,000回*を超えるサイクル寿命、急速充電性能、高入出力性能、低温性能、広い実効SOCレンジ等の優れた特性⇒充電密度が低い。SOCレンジは完全充電状態を100%、完全放電状態を0%とした際に、実際に電池を使うことのできる充電状態の幅の広さ⇒低充電密度を解決できれば有望

●リチウムポリマー系
他の電池が電解質に有機溶媒液体を使用しているのに対して、ゲル状の電解質を使用し電池の筐体をアルミラミネートのフィルムにすることで形状の自由さと重量の軽さを備えた電池。折り曲げたり衝撃を加えたりすると危険。過充電・過放電によって筐体が膨らみ、ショートが生じると発火・炎上する危険性大。ほぼすべての携帯電話・スマートフォン・タブレット等に使用。

●リン酸鉄系(LFP)⇒現在のBEVには一番多く使われている⇒中国企業が強い⇒現在充放電サイクル3000回以上、160万キロの耐久性を実現
電池内部で発熱があっても結晶構造が崩壊しにくく、安全性が高い電池。電材として価格は割安ですが、
リチウムイオン電池化するのにコストがかかります。電池の定格電圧が3.7V程度であるのに対し、リン酸鉄系は3.2V程度でエネルギー密度が低いことが欠点。電動工具や電動自転車、蓄電システムに使用される。LFPバッテリーとは「リン酸鉄リチウムイオン電池」のことであり、リン酸鉄リチウム=LiFePO4組成物を含むことから略してLFPという呼び名。

****そしてリチュームイオン電池の希少金属、リチュームやコバルトの価格暴騰や大不足を解決する可能性の高いナトリュームイオン電池****

◎ナトリウムイオン電池
充電時間15分・100万km走行の耐久性「ナトリウムイオン電池」を中国勢が続々開発中⇒構造はリチュームイオン電池とほぼ同じ、使用温度範囲が広い、リチュームイオン電池より低温に強い。ナトリウムイオン電池では、急速充電スピードの高速化も期待されています。CATL社の実績では、室温において、15分で80%の急速充電が行えリチウムイオン電池と同様の充電速度が実現している状態。

理論的にはリチウムイオン電池の5倍の速度で急速充電が行える可能性あり、ナトリウムイオン電池の充電速度の向上に対する期待の高さ有り。車載用電池の需要が爆発的に増加することから、リチウムイオン電池の資源不足が現実的になってきたため、圧倒的に資源量が多いナトリウムイオン電池(コストが安い)に再度注目⇒充電密度(これが大問題ではある)以外はリチュームイオン電池より高性能

中国では技術的ブレイクスルーの研究開発が爆速で進んでいる⇒トヨタ商店の全個体電池より先に実用化されるかも?

CATL社、BYD社が2023年以内にナトリュームイオン電池を採用される可能性が大⇒中国企業は全個体電池もナトリュームイオンを使う電池を開発中!

原理原則・・・この言葉を真に理解しているのなら・・構造が単純で同じ効果が出せるのなら単純なモノが優れているなんて事はバカでも判る。水素エンジン車なんて価値があるなんてほざいている人間は原理原則の理解不能な・・・パープリン・・・である。

原理原則、81年前に日本軍は戦線を拡大しすぎて、戦力の逐次投入しかできなかった、そして負けを認めず愚策が延々と続いた・・バカ過ぎるリーダーを取り換えない事で3年と8カ月後に焼け野原となった。

今の今、まったく同じバカを選び、バカ過ぎる戦術で・・・滅び始めて居る。3年と8カ月後が心配である。

原理原則、人間の脳はマルチタスクなんてそもそも不可能な構造をしている。マルチタスクに見えてもシングルタスクを短期間で切り替えて居るに過ぎない。その切り替えに膨大なエネルギー損失と時間損失が発生している事を・・誰も問題視しない。

未確定の問題解決には多方面からチャレンジする全方位戦略も短期的には意味があるかも知れない。しかし、もう有効な戦略が確定し最高率の戦術も確定した段階で全方位戦略なんて馬鹿げた事をしている暇は無い⇒日本は20年も昔の状態のままステイしてしまって居る。ふー

マスゴミを見れば問題提起など皆無であり、どうでも良い1mmも価値の無い時間浪費の芸能界的な醜聞報道がほぼ全てである。新聞でも硬派と言われる紙面でも本質を知りながら報道しないヨイショ、ヨイショ、ヨイショ記事が蔓延している。

★マスゴミの、劣化激しく、害毒の・・・バカ国民の、バカ度増すなり  痴呆的バカを通り越して洗脳者的害毒を垂れ流す。

恐ろしく時代遅れの、恐ろしく劣化したド性悪の民の国・・・それが今の日本の現実である。

★学ぶ無し、序列の為の、エセ学び・・・・価値無き学び、利口バカなり   ろくでもないリーダーの愚