やるもド性悪、観るもド性悪、許すもド性悪
本当に日本人には「原理原則」と云う人が生きていく上で一番大事な大事な観念が無いド性悪人間である。
東京五輪・パラリンピックの開催経費が1兆6989億円231%に爆増したことが会計検査院の最終報告
2013年五輪経費は計7340億円でスタート
2016年修正1兆5000億円と経費を試算⇒高いと批判を受け修正
2019年12月1兆3500億円と公表
2022年6月1兆4238億円
2022年12月1兆6989億円⇒当初予算より2.31倍にも増えても誰一人責任を取った者は存在しない。
大会と関連する「関連経費」を合わせると約3兆6800億円⇒国民(55,704,949世帯)1世帯当たり6.6万円の負担となります。働く世帯当たり12.26万円となります。たった2週間の運動会に負担させられる国民の費用となります。
多発の談合事件では組織委職員自らが業者間の受注調整に関与。
税金を使うのに国や都はここでもチェック役を果たせず組織委は今年6月に解散。スポンサー契約の金額や、入札に参加した広告会社と組織委が結んだ後続事業の随意契約の金額はいまだに非公表。
業務を引き継いだ清算法人も契約に絡む書類などについて「民間同士の契約」として一切不開示「ブラックボックス」状態。
こんなデタラメイベントなのに2030年冬季五輪の招致に向け、札幌市や日本オリンピック委員会(JOC)が経費の精査。2022年11月には開催経費が物価上昇などで従来より170億円多い2970億〜3170億円になると公表⇒デタラメイベントの再来となる事は間違いない事である⇒誰一人責任を取らずに、やる人間は同じ我欲がMAXのデタラメ人間が仕切る運動会だからである。
信賞必罰が機能しない組織は例外なく100%衰退し、やがて崩壊する⇒歴史の事実として厳然と存在する掟である。予算の2.3倍の無駄を出した人間が処罰できない!!!しかも中身を調べようにもブラックボックス⇒こんなアホな事が日本では許される。
役人もデタラメ、政治屋もデタラメ、この2つの組織のデタラメを延々と支持し続けるデタラメ国民、それが日本人の真の姿である。
断言しよう・・・貴方の未来は超過酷・・・以外の人生は無い!!!過酷の中に歓びや喜びや慶びを見つける知恵をとスキルを身につけなければ、もう強盗かカルト教団の教祖になるしか他に道など無い。
恐ろしく、デタラメ多発、それさえも・・・何も感じぬ、ド性悪かな もう”なんまいだぶ”しか他の言葉が無い。