空青し、自給自足の、リスク無し・・・奈落の底へ、行かぬ道なり
バカ過ぎる政治屋と云う家業を代々続けている我欲政治屋を延々と選び続けたド性悪の日本人に等々天罰が下る。カウントダウンが始まった。XDayは・・すぐそこ!
日本の政治屋の50年余に及ぶデタラメ政治、それにアホノミクスがトドメヲ刺した!日銀の追い込まれ国債価格の金利上げ・・・ソブリンリスク増大での日本国債の格付け低下の危機!!!
戦後日本をグイグイと引っ張り国民を食わせてきた基幹産業の殆どが今は、もはや見る影もない。時代は流れ、「日本製」はもはや日本人にしか価値を持たない⇒2023年は、この「日本製の価値」は日本人の爺婆にさえ価値を持たなくなる年となる。
1980年代には、北九州市の鉄鋼製品出荷額は年間1兆円⇒鉄が北九州市の地域を豊かにした⇒2020年、製鉄最大手の日本製鉄が、所有する2基のうち1基の休止を決めた。
「6基の高炉がフル稼働し、10万人を超える人々が働いていた八幡地区も、現在は高炉1基に3000人が従事するのみ⇒最盛期の1/33以下。北九州では、もはや『鉄の時代』は終わった。
この数年、北九州市は全国でもワーストの人口減少数、製鉄業という最大の強みが崩れ、街全体が徐々に地盤沈下⇒夕張炭鉱廃止後の衰退の再来。
日本製鉄は2023年までに茨城県鹿嶋市、和歌山県和歌山市、広島県呉市にある各製鉄所の閉鎖や高炉を休止。さらに業界2位のJFEホールディングスも、神奈川県川崎市に保有する高炉1基の休止。
2020年には8319万トンと、なんと半世紀前の1969年と同水準にまで低下。戦後日本を牽引してきた製鉄業界は大衰退。
製鉄大手のみならず、その足元の二次メーカーも体力を失いずっと物づくり下請け一筋で自力営業やマーケティングが大の苦手。グローバル展開が求められる中、なかなか国内市場依存から脱却できず、赤字を垂れ流している。
日本の製鉄各社は、環境対応が出来ない状態「二酸化炭素排出ゼロ」での製鉄、水素製鉄。
「実現までに10年、20年はかかる。ゼロからの研究開発を、個別の企業でやり続けるのは無理だ」
従来の溶高炉を使うと、鉄1トンを生産するのに2トンもの二酸化炭素が排出⇒二酸化炭素排出量を激減させられる「水素製鉄」と呼ばれる手法しかない。
「二酸化炭素を出さない製鉄の水素製鉄では、還元(鉄鉱石から鉄を取り出す作業)に水素を使うことによって二酸化炭素の排出量を抑えるが、水素は500℃以上の高温にさらされると高確率で爆発の大問題の解決が急務」。
欧州で水素製鉄の技術が実用化された、この技術で日本は欧州にも中国にも後れを取っている。
「中国の鉄鋼メーカーは国有企業故に、政府の後ろ盾で水素製鉄の技術開発にバンバン投資し、一方で日本政府は、二酸化炭素削減のために炭素税(排出量に応じて課される税金)を鉄鋼業に課す」
「中国に負けたら、世界は中国産の鉄を使うようになり、日本の鋼材は使用禁止かも?⇒日本経済の息の根も止まる」
日本の産業を襲っているのは、ゲームのルールの激変である。鉄鋼業界がさらされている二酸化炭素削減は自動車業界も同様。
「2020年代の半ばからは、仕事が減ると思っていてください」
『トヨタの豊田章男社長は、日本自動車工業会の会長としては『EV化を推進するとビジネスモデルが壊れる』とか、『火力発電のウエイトが高い今の電力事情では、EV化を進めても抜本的な二酸化炭素排出削減にはつながらない』と発言
『国のエネルギー政策とセットで考える必要がある』と、急速なEVシフトに否定的な考え⇒時代に逆らうと云う宣言の愚かさ
EVの部品数はガソリン車と比べ3分の2、およそ2万点⇒下請けの仕事も減る。EVがもたらすのは、トヨタが武器としてきたプロセスイノベーションの「カイゼン(改善)」では太刀打ちできない断絶。
550万人の雇用を抱える自動車産業が、今と同じだけの規模を遠からず維持できなくなることは明白。テスラや中国などのBEV新興メーカーに圧倒的な差をつけられ、トヨタ本体も競争に敗れ、5年ほどで凋落する可能性が大
日本の自動車を始めとする日本のプロダクト品は「他のどの国にも作れないと思っていたものが、いつの間にかどの国でも作れるものになっていた」という厳しい現実から、目を背けてきたこと⇒慢心の愚。
まったく同じ失敗をいち早く経験したのが、家電メーカー⇒買収された家電メーカーの経営者の以下の言葉。
「技術っちゅうのは、ウナギ屋の秘伝のタレみたいなもの」こう豪語したのは、1998年から2007年までシャープの社長を務めた町田勝彦氏。町田氏は「液晶一本足打法」で全経営資源を液晶の生産に投入した。
「我が社の高品質な亀山モデルの液晶は誰にもマネできない」という自信⇒たった5年で崩壊。
韓国や中国のメーカーは「秘伝のタレ」を完璧に模倣しさらに遥かに上を行った。
今まさに、同じ道を辿りつつあるのがパナソニック『ただの下請け』になった⇒リスクを取って新しいビジネスや付加価値を生み出そうとしなかった企業の末路。
家電や電機に限らず、この30年というもの、日本のメーカーの経営者は目の前の赤字を防ぐことばかり考え株価の維持に種着。勝負(新しい種まき)を避けて後手後手の思考を続けている⇒ド衰退⇒崩壊の同じパターンの連鎖が続く。
昭和の成功体験は意味を失った。鉄と自動車、電機という屋台骨を失ったとき、果たしてこの国はまだ、自分の足で立っていられるのか。5〜10年後に待ち受けるのは、戦後生まれの日本人が経験したことのない荒涼とした時代。
★循環を、我欲で止める、政治屋を・・・選びし民ぞ、罪深きなり!!! 自滅の民⇒繰り返される負の歴史