多重債務者⇒借金中毒の国の未来とは?貴方の未来でもある
日本の政治屋は大衰退の日本でも大盤振る舞いの2023年も過去最大の予算114.38兆円の予算を組み、その内、▲35.6兆円も借金をする事を決定した様である。日本の借金は2022年9月時点で政府部門が▲1420兆円、企業部門が▲475兆円、家計部門が▲375兆円(この3部門の合計借金額は▲2270兆円)となっているのに・・さらに借金▲35.6兆円、借金、借金、延々と借金をする事を決めたと判断しても良い!
日本が今後少子高齢化で働ける人が激減する、そしてその労働力の質も世界で落ちこぼれ、企業も時代を見誤り大衰退、生き残り企業は日本を後にして伸びている国に移行する、まさに、ド衰退と空洞化の状態で、クズだらけの国民しか居ないのに・・・借金だけ爆増していると云う事。
日銀は実質法律で禁じられている財政ファイナンス状態で、国の借金の過半以上を保有している。金利が今後も上がり続ければ日銀が債務超過の危険性もある。危ういバランスの上でこの度、長期金利の上限を0.25%から0.5%に引き上げた。
日本の企業の破綻予備軍の灰色債権とは、返済条件の変更や元利払いの猶予などが必要になった企業(要注意先)向けの債権だ。金融庁によると、2022年3月末の残高が60.1兆円⇒リーマンショック時(約70兆円)以来の増大⇒今後コロナのゼロゼロ融資の返済開始でさらに膨れあがる可能性が高い。
企業全体の債務残高は9月末で475兆円と約22年ぶりの水準まで増大⇒1%の金利上昇でトヨタ自動車の2倍の利益が吹き飛ぶ
日銀の限界で利上げが始まり利上げスピードがコントロールできなくなれば、不良債権化の爆増⇒23年は大混乱。
99地銀のうち6割が9月末時点で有価証券の含み損⇒不良債権爆増で地銀の経営もさらに悪化不可避。
銀行が支払う利息はゼロ金利政策を導入した1999年の年4兆8千億円から、足元では20分の1の約2400億円まで減少。⇒簡単に言えば国民に支払われるべき金利が4.8兆円−0.24兆円=4.56兆円×23年分=104.88兆円分が日本の政治屋の愚策により、国民の利付が奪われた事になる。
本来支払われるべき利息が政府のジャブジャブ借金マネー政策のゼロ金利で奪われた事になる。こんな簡単な事さえ日本人は理解出来ていない。オールド産業、賞味期限切れ産業からニューエコノミー産業に産業構造を転換すべき事を既得権者に忖度して放置した先送り政策がもたらした日本人の大損政策である。
参考資料:最新の日銀の資金循環参照
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf
国民から搾取された利払い104.88兆円分は1世帯当たり約▲200万円に相当する。働き世代当たりに換算すれば約▲300万円に相当する。この金額が貴方の大好きな政権政党により収奪された現実をキチンと認識しなければ日本の再生などあり得ない。
さらにこの23年間に日本国の借金が約▲800兆円増加しているので1世帯に換算すれば▲1500万円が貴方とあなたの子供と子孫の人生から収奪された事となる。働く世代に換算すれば約▲2250万円となる。
原理原則⇒借金は借金⇒必ず返済義務が存在する。
選択肢は4つしか無い。
1,このままポピュリズムで年間35〜45兆円づつ財政ファイナンスでお札を刷り続け、日本国が破綻するまでやり続ける⇒バカ過ぎる日本人には限界迄は受けが良い政策⇒大地震が発生した時点でジエンド⇒破綻不可避
2,消費税を3年毎に2%つづ上げ続けて30年かけて増税(最終消費税30%)をし続ける⇒ド不景気覚悟⇒失業率25%なんて事になる可能性大⇒ポピュリズムの日本では我欲政治屋には、この選択は難しい。
3,日本を計画倒産させる⇒100倍以上のハイパーインフレ⇒借金額は1/100に一気になる⇒早ければ早い程ハイパーインフレ率は低く出来る⇒こんな肝の据わった政治屋は日本には存在しない。
4,日本を計画的インフレ3〜5%程度に導き50年かけて通貨の価値を1/4にして借金も減らしてバランスを取る方法⇒アホノミクスの狙いで有ったが10年やって大失敗の結果である⇒現実的には、これも日本の少子高齢化と空洞化で途中で破綻する可能性が大⇒この政策の成立要件となるプライマリーバランスさえ取れる見込みは無い⇒無理を承知で日本の政府や地銀が狙って居る政策⇒実現に相当無理が存在する。⇒簡単に言えば「俺が死んだあとの事など知らん」・・と云う政策
★ド性悪、選ぶ悪党、デタラメの・・・それでも平気、大クズの民 貴方が気の毒でならない。ふー
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共に学び抜き価値を高めて被害を最小限にするべく「真なる学び」を学び抜きましょう。
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