年寄り研究者が占拠する研究者の村社会が研究費を消耗する日本
人間を最も多く殺している動物は2015年、人類を最も「殺した」のは、蛇(60,000件)やライオン(100件)、サシガメ(8,000件)などを大きく引き離す圧倒的な数字・83万人で「蚊」がトップ、蚊が媒介する天狗熱等のウイルス。蚊の次に人間を殺している動物は同じ人間なのである、その殺人数は年間47.5万人、2022年はロシアのウクライナ侵攻が有ったから、その殺人数は爆増する事は明らかな事である。ひょっとしたら蚊を上回る可能性さえあり得る。
人間の最大の脅威はウィルスなのだろう、新型コロナウイルスのパンデミックによる世界の死者が約1500万人に上っていると、世界保健機関(WHO)が推計している。定期的にパンデミックを起こす感染症では最大億単位の人間が死ぬこともある。
何故に?蚊を撲滅するような機器が新発明されないのか何時も不思議に思い、我が家では夏になると蚊の撲滅作戦を毎年実行をしている。私が期待するのは花王の虫よけ剤
花王は、低粘度シリコーンオイルを塗布することで蚊の嫌う肌表面を作り、蚊に刺されることを防ぐ技術を報告低粘度シリコーンオイルを塗布した皮膚では、蚊の降着時間が短くなることも確認している。これは、低粘度シリコーンオイルが蚊の脚にすばやく濡れ広がることで蚊の脚に引力が生じ、逃避行動を誘発するため
しかし、虫よけ剤は定期的に塗り続ける必要があるので、根本的な解決策では無い・・・私が希望するのは蚊の出す周波数を検知してその蚊にターゲティングして自動的に殺虫剤を噴霧する機器が開発されないかと祈る様な思いで待ち焦がれている。我が家の庭に3台程度設置すれば夏の苦痛から解放される。
毎年6月〜9月までは毎朝起きると何重にもマスクやゴーグルをして庭に蚊の殺虫スプレーを1日1本近く散布して庭や壁際に潜む蚊を駆除する様になってから我が家の蚊は激減した。しかし、風に流れて飛来するのか?近所の茂みから移って来るのか?2日程サボるとまた蚊だらけになっている。まさにイタチごっこである。夏の庭の草取りと消毒と蚊の撃退が・・我が家の夏の三重苦である。
地球温暖化で日本も1年中蚊が生息できる環境になる事は間違いなさそうである。私も直近の12月に入ってからも自宅の居間で蚊にさされた。我が家は冬でも暖かいので家の中では蚊が越冬してしまう。我が家の奥殿は風通しする事が大好きなので・・・窓を開け放つ事が多い故に家の中に蚊が入る。ふー
日本人は細かい事が得意であるので・・この蚊の撲滅機器を発明すれば自動車に代わる輸出品となる事は明らかな事である。世界中に全く無いのであるから・・・実現出来ればド衰退自動車に代わる輸出品となる。世界には蜂の大きさ程の吸血蚊も居るとの事なので世界中が救われる大発明となる事は間違いない。
今の今の技術で簡単に出来るのになぜにやらないのか不思議でならない。スマホと同じ値段(5〜15万円)程度であればスマホの数位は世界で売れる可能性はあり得ると思って居る。モスキート版のアップル社(企業価値100兆円以上?)が日本から誕生する可能性さえあり得る。
もう自動車なんて作っている場合では無い、負け確定のBEVに固執したら時を失する、世の中に存在しない新しい価値を生み出さなければ生きては行けない。
日本のバカ政治屋とバカ利口バカ官僚は・・・新しい種を全く植えない!!!研究開発費が世界の先端と比べて異様に少ないのが日本の特徴である。あのトヨタ自動車でも製造業平均の投資割合の50%程度しか売上比率では投資をしていない。
日本国に至っては研究開発費総額は世界3位だが、ニューエコノミーや新たなる芽吹きの研究には全く投資しない現状維持で内容が時代価値を低下し、研究開発に対する投資割合額はGDP比3.26%の世界6位ではある。日本は1996年の世界1位から26年かけて6位まで低下した。アメリカ・中国・日本の研究会被圧費総額⇒米国720,880百万US$(2020年)世界中からトップ研究者が集合する国、そして研究費額2位の中国は583,755百万US$(2020年)⇒国家戦略で研究第一の国 3位の日本は143,547百万US$(2020年)⇒前年踏襲新しい事大嫌いな国⇒日本は量でも質でも全く勝ち目は無い!!!
2020年世界の各国の研究開発費のGDP割合
1位イスラエル5.44
2位大韓民国4.81
3位スウェーデン3.53
4位ベルギー3.48
5位アメリカ合衆国3.45
6位日本3.26
7位オーストリア3.2
8位ドイツ3.14
9位デンマーク2.96
10位フィンランド2.94
11位アイスランド2.47
12位中国2.4
13位フランス2.35
14位オランダ2.29
15位ノルウェー2.28
16位スロベニア2.15
17位チェコ1.99
18位イギリス1.72
19位カナダ1.7
20位オーストラリア1.83
労働生産性や世界のイノベーションに貢献すべき研究開発の多くは日本人が研究費不足を補う為に海外の大学や企業や研究所に移籍して勝ち得たモノが多い。その海外で実績を出した殆どの研究者が日本の研究環境の劣悪さと年寄り研究者が占拠する研究者の村社会を批判している。
研究開発費額は世界3位だけどその投資効率(ベクトルの方向性の間違い)が日本だけはメチャクチャ悪いと云う事だろう。故に、最近は日本初の世界を激変させるような研究成果を出せていない。
私が今最も注目する研究開発は5つある。1、AIM「(Apoptosis Inhibitor of Macrophageの略)」タンパク 2,mRNAガンワクチン、3,量子コンピューター 4,全個体電池及びナトリュームイオン電池 5,ブレインテック⇒AI
注:AIMとは血液中にあるたんぱく質の一つで、体内で生じるゴミに付着し、掃除をする役目を担う。AIMが働かないと、腎臓病など、さまざまな疾患の原因になる。AIMはヒトの体内にもあるが、猫の場合はほとんど働いていない。そこで、AIMを補うことで体内のゴミの掃除がしやすくなり、腎臓の保護に役立つ。
注:あなたへのAIM理解の為の推薦図書⇒「猫が30歳まで生きる日」 宮崎徹氏著 時事通信社
上記5項目の研究に対する日本の国や企業の投資額は世界と比較するととてもじゃ無いけど勝ち目が無さそうである。ろくでもない事にムダ金を山ほど使い・・・日本人は自らアポトーシスを選んでいる様な気がしてならない。
知識や技術でトップが取れないのなら・・・蚊の駆除・・・と云うオールドテックでも実現出来て世界に無いものを目指す方が私は良いと思うけどね・・・ふー・・・我が家の様に、考えて考えて考え抜いて自作した全く世界に無いものが山ほど存在する家⇒生活超快適・・・そんな国を目指した方が賢いと思うけどね・・ふー
背伸びする、しかし真似ない、学ばない・・・バカの国たる、列島の国 哀れを通り越し滑稽である