日本国を一言で言えば・・・重度の糖尿病と骨粗しょう症
絶えず上を目指して上り坂を苦無く上る事が出来る様に自分自身を高め続ける決意の国と、何も努力してそのまま現状維持を決め込む(相対的に下落する事)国民との差・・変化する事は生きる事そのもの!
原理原則⇒全ては環境により定義される⇒環境は止まることなく変化をし続けている⇒人間も変化不可避
労働生産性の高い国、伸び続けている国(北欧や欧州、米国)と・・・その真逆の国(日本のみ)との差は何か?
1,時代に合わせて絶えず変革をし続けていると云う事
2,時代の進化に合わせて価値を維持しつつ、さらに高める様な常時学びのアップデートが不可欠と云うマインド
3,信賞必罰がキチンと機能する事
労働生産性の高い国、伸び続けている国は、まぁ〜一言で言えば原理原則が機能している国、そして国民と云う事なのだろう。その原理原則を正しく機能させる唯一の方法は、国民がどれだけ「正しい教育」を受けているか?というその1点に尽きる。
原理原則を大事にしている国、及びその国のリーダーは絶えず革新する事、教育のアップデートに余念がない。そして優秀な人を生み出し、優秀な研究所や企業を生み出す、その優秀な研究所や企業に世界各国からその国のトップクラスが集まってくる。つまり、正の加速度的な好循環が生まれる。
まさにこれと真逆な事をやっているのが日本人であり、日本国である。
もったいない事に日本人の頭脳はDNA的には優秀な民族の部類に入るが、大欠点が有り「負のDNA」が時折鎌首を持ち上げると云う事である⇒歴史の証明・・・基本ド性悪の民族性を持つので特に正しい教育の重要性は高いのだけど・・・「間違った教育」が日本の大衰退を引き起こしている。
パブロピカソの言葉・・「良いものをトコトン真似なさい!!!本当に良いものは真似る事さえとても難しく、努力をして真似る事が出来る程成長したのなら、その成果に一筆でも貴方の独自な感性を加えれば、それは100%貴方のオリジナルである」
日本人の1時間当たりの労働生産性は、47.3ドル(23位)、アイルランド121.8ドル、ルクセンブルク111.8、ノルウェー84.4ドル、アメリカ80.5ドル、デンマーク75.8ドル、スウェーデン73.7ドル、アイスランド66.8ドル、フィンランド61.9ドル、
さらに日本における一人当たり労働生産性は78,655ドルで、OECD加盟38か国のうち28位、そしてその労働生産性は年々下がり続けている⇒それでも日本人の殆どは気にしない。
「デンマークでは4時に仕事を終わらせるのは普通。勉強だと言えばもっと早く退社することもできる」
「良い仕事を得るためなら何度でも転職するのがごく自然」⇒転職回数が多い方が優秀な人間と見なされる。
デンマークでは常に3000種以上の成人向け職業訓練が実質無料で提供される。社会人の28%が過去1カ月に何らかの訓練・教育を受けている。メニューは労使が協力し絶えず更新し続ける。
「訓練を経た熟練労働者が何より必要」⇒人を企業に縛り付けず社会全体で生かす意識がある。
国際競争を勝ち抜くには一人ひとりが生産性を高める必要不可欠⇒労働政策への公的な支出をみるとデンマークは19年にGDP(国内総生産)比で2.8%と日本の9倍。職業訓練だけでは0.01%の日本に対し、デンマークは0.36%と36倍。
「新しい技術を学ぶことは怖くない。最も恐れるべきは競争力がない古い技術をそのまま使い続けることだ」⇒日々変化する事こそが生きる為に不可欠な行為
残念ながら日本国、日本人は上記の1〜3が全く機能していない。悲しい現実である。悲しすぎるバカ国民である。
例:A級戦犯がなぜか?12年後に日本国首相になる、他にも辻正信などは戦犯の罪を逃亡しても数年後国会議員にえらばれる。
例:エセ右翼、日本国民から年間数百億円を延々1968年より54年間も搾取し続ける事を教義に持つカルト教団、旧統一教会と親子3代ズブズブ、及び日本を大衰退の天文学的な大借金国にする等山ほどある犯罪的行為をした国賊をなぜか?国葬にする日本人
例:女性のパンツ泥棒常習者が親が議員と云うだけで延々と選び続ける選挙民の居る国、そして議員から選ばれて国会対策委員長にする国
事例を上げたらきりがない程の原理原則無視が歴史上延々と続く・・・ド性悪・・・国民の国
ド性悪の根性は100%日本の「間違った教育」より生じている、それを正しくただす・・真なる教育・・が不可欠
結論は何時も一緒、日本でも真の賢者の多くは理解をして警鐘を鳴らしている。しかし、日本のボンボン菌に汚染されたリーダーは現状維持で全く無視をし続けている。
衰退し、朽ち果て続く、目の前の・・・姿悲しき、バカの国かな・・・ふー