日本製BEVは利益が出ないコスト高構造
世界はBEV化の大競争で・・・資源不足、部品獲得大競争となり日本のBEVは最大100万円近くの値上げをする!!!現状価格では全く利益が出ないのでニッサン等では受注が完全にストップされている。もう日本のBEVの国際競争力は全く無くなったと言っても過言では無い。
日本製BEVが世界では全く売れないので、日本の忖度マスゴミ使いお馬鹿さんの日本人を騙してバカ高く売りつけるしか他に方法が無いのかもね?
一気に多くの人が出口(BEV化)に向かえば確実に出口で大混雑する事など当たり前の事である。まさに、ボトルネックで日本や欧州のオールドエコノミー企業はBEV化の予定スピードを減速せざるを得ない状態
もうニューエコノミーのテスラ(18年前)も中国の新興BEVメーカー(4年前)もとっくに出口ドアから退出してBEV化に舵を切っている。
しかし、ニューエコノミー群の賢い経営者の企業は・・当然起きうるボトルネックを理解し資源は鉱山からと水上主義の大切さを理解してあらかじめ内製化比率(オールドエコノミーの3〜4倍)を上げているのでオールドエコノミーが大減速しているのに、爆速で売り上げを伸ばしている。
金、金、金、だけでは買えないモノも有るのですよ!!!
BEVの最先端ではリチュームイオン電池からナトリュームイオン電池への切り替えの兆しも2023より始まる。日本はとにかくナメクジ的なノロノロ!!!
脱ガソリン車・ディーゼル車の中心となっているのは欧州で、ドイツやイギリス、フランスでは、2030年や2040年までに内燃機関の新車販売が禁止される予定となっている。以下各機関のBEV化の予測
★ボストン コンサルティング グループ(BCG)のリポート⇒電動車は2030年にはガソリン車を上回る51%電動車の新車販売台数のシェアは、2030年に55%。ただし、日本では2019年の時点で、電動車の内既にハイブリッド車のシェアが22%。2030年の世界のハイブリッド車のシェアは7%と推計、日本市場では23%と現状を維持と予測。
★☆富士経済は2022年8月予測、HV(ハイブリッド自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)、EV(電気自動車)の世界市場(乗用車・新車販売台数)を調査⇒EVの市場規模は2035年に5651万台と予測、新車販売台数全体の半数以上を占める見通し
★★富士経済2018年予測⇒2025年にはPHVが2017年比で31.1倍となる1243万台。2035年にはPHVが1243万台、世界ではBEV(「Battery Electric Vehicle」バッテリー・エレクトリック・ビークル)が1125万台と予測⇒2035年合計2368万台。
同じ富士経済が2018年はBEVは2025年⇒1125万台 そして直近2022年の予測ではBEVは2035年⇒5651万台
上記の各社予測は平均値であり、企業間格差は確実に広がりつつあり、勝ち組、負け組のシェアーの差の顕在化は当然起きうる事である。日本の予測機関はたった3〜4年程前の予測を5倍も外している様なテイタラクであるから上記の予測でもBEV比率が50%を超える時期を5年も遅く予測をしている。時折出てくる日本の大企業ヨイショのY経済研究所などは10倍以上も外している⇒5年程前には2030年でBEV化はたった5%程度(PHEV+BEV合計で2割程度)などと称していた!⇒反BEV化のトヨタのボンボン氏をヨイショ
2021年の世界全体の四輪車販売台数は、前年より5%増加して8,268万台、全世界の四輪車の保有台数は2020年に15億3,526万台となり、人口1,000人当たり197台、5.1人に1台普及
自動車の普及率ランキング2021年 国名 普及率(台/1000人)
1位 ブルネイ 984.47
2位 プエルトリコ 981.81
3位 マルタ 826.14
4位 ニュージーランド821.60
5位 アメリカ 813.17
6位 ルクセンブルク 784.22
7位 ポーランド 772.53
8位 アイスランド 768.37
9位 オーストラリア 750.87
10位 イタリア 744.27
日本は世界23位。(数値は620.37)日本の平均世帯人数は2.33人ですから1世帯当たり平均1.4446台の保有となります。日本の世帯総数の自動車台数は53,331,797×1.4446=77043113台−18417922=58625191÷34,913,875世帯=1.679台(2人以上の世帯のクルマ保有台数)
総世帯数が53,331,797世帯−2人以上の世帯34,913,875世帯=単身世帯18417922世帯
全世界の四輪車の保有台数は2020年に15億3,526万台となり、人口1,000人当たり197台、5.1人に1台普及米エネルギー情報局(EIA)2030年BEVの販売シェアは31%と予測、化石燃料で動く普通乗用車の販売は2038年にピークを迎え、それ以降は減少⇒車社会のアメリカの予測だからどれだけ的を得ているか不明。
内燃機関の自動車の平均寿命が14年弱であるから世界の保有台数は2030年でもBEV化は全保有台数から見れば30%前後かも知れないが、BEVの年間販売比率は予測の55%を大きく超える様な気がする⇒仮に少なく見積もり世界全体では60%だとしても・・
ビークル以外の他の技術革新を考慮に入れて移動媒体であるビークルの未来予測をしなければ正しい予測は出来ないと思う。
私は環境悪化はさらに進み10年後は世界中が自然災害多発で、とんでもない事になっている様な悪い予感がする。その時にビークルの稼働率と人の移動率を考慮すると・・・先進地域の20億人はMaaS等やCASE等やメタバースやXG普及でビークルの数は減っている様な気がするし、残りの発展途上の70億人に付いても・・・環境被害を受ける当事者としての国として激安のBEV化しか無いようにも思える。
日本のオールドエコノミー自動車メーカーの予測では950万台の年間売り上げのトヨタ自動車が2030年には350万台のBEVの販売を予定している、BEV化率は36.8%・・・しかし世界のニューエコノミーメーカーは80〜100%となっていると予測される。ちなみに2022年10月時点でのBEV販売割合は下記となっている。
国名 BEV
イギリス 14.8%
フランス 13.5%
ドイツ 17.1%
スウェーデン 35.5%
ノルウェー 77.5%
中国 25.0%
世界ではBEV割合が毎年1割程度増え続けば8年後、各種予測機関の5割前後の予測より上位に振れてBEV販売割合は7〜8割をこえるであろう。そすると現在世界のシェアーの13%程度を占めるトヨタ自動車の世界シェア―は2030年頃には半分以下に下がると云う事が容易に理解出来る。最先端から6年遅れのコスパ最悪の内製率が低い低スペックBEV故に利益が果たして出るのかも疑問
私も日本人だから出来るだけ日本製を買いたいと云う思いはあるが、あれだけ醜悪で下品なデザインで安全性の手抜きを堂々とやられたら・・コスパ最悪や超低スペックのBEVを我慢しても買う事は出来ない。
日本では日本車の比率が94.2%、輸入車が5.8% アメリカでは自国のメーカーの割合が42%、輸入車の割合が58%(その内日本車シェアが半分以上の35.2%)と云う事になっている。
2008年に初めてハイブリッド車を製造開始したBYDなどは爆速のスピードでEV化を進めていて、電池も内製で、たった2年程度でBEVが爆速で伸び現在中国ではBYDたった1社で日本の自動車メーカー全ての総販売台数(ガソリン車含む)をEV(PHEV+BEV)だけの販売でしのぐ勢いである。
日本車最大のマーケット中国では・・・今の今、日本車は急速にその価値を下げている。その中国の黒船メーカーが2023年大挙として日本のマーケットに進出をしてくる。中国製と云う日本人が嫌うマインドセットさえ克服できれば・・・商品力(コスパ)では日本製のBEVは全く勝ち目が無い。
これに自動運転レベル4以上がオープンOS等や中国が開発したOSが組み込まれMaaSとなれば、国籍などどこでも構わないので爆増して日本の移動インフラを占拠する可能性も大である。すでに電動バスではBYDが日本シェアの殆どを占めている。
ティアフォー創業者「自動運転のOSで一番になる」が目標。無償の自動運転OSオートウエアはAIやセンサー類など自動運転に必要なプラットフォームを無償で提供、自動運転OS「オートウエア」はヤマハ発動機やスズキのほか、鴻海(ホンハイ)精密工業など国内外の企業が導入を決めた。
トラック等の物流でもテスラのセミがやがて日本国内でも小型化され販売されれば・・もう日野も三菱も日産Dも全く勝ち目は全く無い。すでに宅配物流は中国製のBEVトラックの大量発注が中国メーカーにされている。
中国依存度がバカ高い日本で台湾有事がもし起きれば・・・このままでは、日本の自動車産業も物流産業も壊滅的な打撃を受ける。
防衛費5年で43兆円、増税5兆円、残り全部借金?なんて事やっている場合ですかねぇ〜〜〜???
ぼんぼんの、バカリーダーを、選びたり・・・大衰退の、民ぞ没落 日本人はトコトンアホーやね