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世界は物価の爆上がりを抑え込む為に不景気覚悟の金利爆上げ

世界では物価(9〜10上昇)も金利もガンガン爆上がりをしている・・・ステイしか選択肢が無いのは日本だけである。益々の円安の可能性を孕む⇒コストプッシュインフレ

米住宅ローン金利は7週連続で上昇し、16年ぶり高水準となった。全米抵当貸付銀行協会(MBA)の10月5日発表によると、30年物固定金利は6.75%と、前週から0.25ポイント近く上がった。

英国の主要住宅ローン金利は約14年ぶりの高水準に上昇、2年固定型の住宅ローン平均金利は10月5日に6.07%と、2008年11月以来の高水準に達した。5年固定型の平均金利も6%に迫った。

日本では住宅ローンは変動金利の場合最安が年 0.289%で、その他は年 0.475%前後である。全固定金利の場合は年 1.480%前後の様である。日本では日銀が未だにジャブジャブマネー政策で強制的に金利を抑え込んでいる⇒世界に背を向けて抑え込みが長引けば長引くほど弊害が大きくなる。

日本では国、企業、個人合わせて2308兆円と云う借金が存在して居る関係上、金利を上げれば借金額が莫大過ぎてその利払い増加でド不景気が来る事は間違いない情勢なのである⇒上げたくても上げられない。そして同様に金利を上げれば日銀が赤字、債務超過になる可能性も有るので上げられない。

金利を低金利に抑え込めば抑え込むほど、他国との金利差が開き円安が進み、交易条件悪化でコストプッシュインフレが起きる状態である。この状態も一度安定を失えばハイパーインフレの可能性を秘めている。進むも地獄戻るも地獄ステイするの地獄・・・3地獄の状態

そんな状況でも借金額が減るどころかコンスタントに増え続けていると云う恐ろしい状態である。まさに借金の元本返済など全く出来なくて低金利でも莫大な利子をさらなる借金で返済している状態である。

まさに・・・ゾンビ国家日本・・である。

デタラメを、やり続けたる、リーダーを・・・延々選ぶ、イディオクラシー  やがてジエンド間違いなし