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日本の経常収支は赤字の垂れ流しになるだろう!

日本は残念ながらボンボン菌が蔓延し、腐敗させ、白アリが食いまくったスポンジ状の柱の家の様に・・日本国は何時倒れてもおかしくない危険すぎる状態である。まさに日本は骨粗しょう症末期、又はスキルスガンステージWBである。

日本の稼ぎ頭、自動車産業が今後世界から、アッと云う間に見向きもされなくなる可能性がとても大きい事を貴方はどれだけ理解しているのでしょうか???、ブッチギリの時代遅れと今の今なってしまって居ます。

現代自動車の新型EVは5分の充電で200キロメートル走れる。一方、トヨタ自動車や日産自動車は出力150キロワット以下で、充電時間が3〜5倍以上必要。日本の急速充電機は150kWなんて殆ど無い(普及品は50kW以下)のでさらに時間が必要。充電性能で差がつけば、日本勢はEV競争で劣勢確実。

「エンジン車の給油に近い感覚でEVを使うことができる」⇒日本以外の世界ではもう間もなく実現する事である。

クルマ側の充電能力と、急速充電スタンド側の給電能力と二つ共が高性能で無ければ実現しない。日本だけのガラパゴス給電方法のチャデモ規格を日本が捨てない限り未来は暗黒

現代自は350キロワット性能、現在でも350キロワットの急速充電器を用いれば、5分の充電で約220キロメートルの走行が可能。

テスラは2019年、250キロワットの急速充電器を開発15分の充電で約275キロメートルの走行が可能。

独ポルシェも2020年、テスラを上回る270キロワットの急速充電に対応⇒4分半で100キロメートル走行

独アウディも270キロワット対応のEV。

短時間充電を可能にするアイオニック5のような価格が500万円前後の量販車にも拡大。

日本製は激遅⇒日産が12日に標準モデルを投入した旗艦EV「アリア」の場合、日本仕様で130キロワット

トヨタ新型EV「bZ4X」も、日本や英国向けモデルで150キロワット⇒充電50%を超えると激遅⇒80%を超えるとほぼ止まる超超超激遅

日本車はBEVも超低性能だが、それよりも深刻なのは日本国内の急速充電器の出力の低さ⇒急速充電器大半が50キロワット以下で、2021年からようやく90キロワット充電器を設置しはじめた段階。150kWなんて日本中で数台?(9月時点では日本に1台のみ)しかない。150kWでも世界標準からすれば激遅規格⇒世界は350〜500kWへ向かっている。

テスラは2012年から世界中で高出力充電インフラ網「スーパーチャージャー」の整備を開始250キロワットに対応した急速充電器を含めて3万基以上を設置済。

VWグループや現代自動車などが出資するEV充電サービス会社の独アイオニティ2025年までに欧州で約7000基の350キロワットの急速充電器を設置する計画

米国ではVWの充電サービス会社であるエレクトリファイ・アメリカが、2018年から350キロワットの急速充電器の設置開始。

世界の最先端国の中国や北欧、欧州では500キロワットの急速充電器の設置開始が始まった⇒日本の10倍以上の性能である。

車の性能も超低性能⇒日本勢がEVに搭載する電池やモーターなどは400ボルトの電圧、ポルシェや現代自などは高速充電に対応したモデルでは800ボルトの2倍

カメラ等のセンサーが捉えた情報を即座に分析して判断を下す強力な制御装置ECU(Electronic Control Unit)が必須。通常の車には、センサーごとにECUが取り付けられており、例えば日産リーフなら30個のECUが搭載される。だが、テスラは統合されたECUが一つしかない!

2019年米テスラ(Tesla)が独自開発した統合ECU。コンピューターの演算処理性能は144TOPS(毎秒144兆回)と高く、消費電力は72Wに上る、そしてそれをさらに上回る中国製やアメリカ製の最新BEVでは完全自動運転を見据えた演算回数500兆回超や1000兆回超の製品を持つものも現れ始めた。

当然テスラもECUは自社開発であるから性能アップさせることなど、いとも簡単な事である。

方や日本のメーカーのECUはこれまたガラパゴス⇒各センサーに付くそれぞれのECUは1秒間に100〜1000回という速度で演算し、統合ECUに信号を送る。そしてECUは1秒間に25回は、走行状態を判定⇒ガラパゴス⇒コモドドラゴンどころかナメクジ以下の超スロースピード

日本車のBEVは外見は同じ電気自動車の形をしているが中身は・・とんでもなく古くて、まさにオールドエコノミーそのもの!!!

独ボッシュの世界予測としては75〜100キロワット時の大容量電池を搭載したEVの比率は25年に20%に達し、28年には32%(2022年9月現在の中国がすでにこのEV普及状態)に拡大予測⇒電池革命(安くて高性能)が起きればこの予測は急速に前倒しされる可能性は大⇒なぜか?BEVがガソリン自動車と同じ車両コストになれば・・・ビークルの電費は現在ガソリン燃費の1/4〜1/5程度(現在豊橋⇒東京が1200円の電費・夜間電力なら600円?)の今の今、がさらに低電費(300円?)になる、1年間のガソリン代約8〜10万円が1万円前後になる。構造が簡単だから維持費も激安で済む。

そしてこの電費でも日本のBEVは先進メーカーに比べて約24%〜50%も悪いのである。高速になればなるほどその差は顕著⇒当然のごとく数字が大きい程電費が良い、下記が時速100qと120qの実電費

メルセデスEQB 100q/h⇒6.8q/Kwh  120q/h⇒5.6Km/Kwh
テスラモデルY 100q/h⇒6.85Km/Kwh  120q/h⇒5.52Km/Kwh

トヨタBZ4x  100q/h⇒5.8q/Kwh  120q/h⇒4.4q/Kwh
日産アリア   100q/h⇒5.9q/Kwh  120q/h⇒5.0q/Kwh

日本製は充電性能最悪、電費最悪、クルマの頭脳幼稚、価格高い・・・そんな車を誰が買うのか???、しかもトヨタに至ってはタイヤが取れちゃう問題が3か月余経過の今の今未だに音信不通、そしてトヨタのBZ4xは充電スピードが激遅、充電8割を超えるともう殆ど充電しない⇒使えるバッテリーは8割と考えて運用する必要あり⇒足し算引き算が出来る人間なら絶対に買わない代物トヨタBZ4x⇒最近では起業してたった5年のベトナム製のBEVにも充電性能ではトヨタは負けている。

世界のトヨタ、超優良企業のトヨタ、日本の希望のトヨタですらこの超低性能、超時代遅れ、他の日本の自動車メーカーなど確実に消えてなくなる。

そしてこの日本製の衰退の大問題は・・それぞれのクルマのバッテリーは皆同じメーカー、又は同等の性能である事である。つまり、バッテリー以外の性能が日本車は極端に低いと云う事になる⇒本質的な技術力が弱いと云う証明

トータルの負けっぷりも1割、2割の差なんてもんじゃない・・2倍、3倍の差なのであるから・・普通なら恥ずかしくて売り出しなんて出来ないレベル。

そしてBEVで特に注意すのが車の底面の損傷である。何かに乗り上げたり、ぶつけたりして底面のバッテリー部分が少しでも損傷すると修理代は250〜400万円程度は最低でも覚悟する必要があります。BEVは満額の車両保険は必須で有ります。そしてテスラなどのギガプレスの車体も・・損傷した場合の修理はとんでもなく高額になります。300〜400万円と数か月の修理期間は見込んでおく必要があります。とにかく保険は満額で長期代車費用も含めてフルに加入する事が前提で今のBEVは買わないとダメですね・・

私なども車もBEVビークルもなるべく関わりたくないので・・・どうでも良いのですがね、今では車を自分で運転するのが苦痛になっています・・必要最小限の移動の為には早くMaaSの時代が来ないか待ち遠しいですね⇒MaaSも日本のバカ過ぎる政治屋とバカ大企業では世界最遅になるのでしょう。ふー

これからのニューエコノミー時代には・・1社に滅私奉公なんて事は無くなります。時代に価値あるスキルが無ければWEB3.0時代は、生きていくことさえ難しい時代となります。大量の落ちこぼれを救うためにベーシックインカムも採用されると思いますが・・・大衰退国日本、天文学的な大借金国日本では、生きるギリギリが限界のド少額にならざるを得ません。

バカ過ぎる政治屋を選び続け、バカ過ぎる理念皆無の企業経営者を温存した、当然の報いなのでしょう。

ガラパゴス、コモドドラゴン、日本人・・・姿哀れの、醜き姿