おぞましき国のおぞましき民族⇒日本人
世界の土地の適正価格は・・GDPの1.0〜1.2倍程度・・日本は未だに異様に高い土地本位制のまま(幕藩体制のまま)ハードの価値を過大に評価し、ソフトの価値を評価しない民族性故の、間違った行政や経済運営⇒超時代遅れ⇒当然衰退不可避⇒衰退の負の影響は普通の国民へ行く・・・下記の超低年収となる。
国税庁の民間給与実態統計調査によると⇒正社員の平均給与は496万円(2020年)非正規は176万円(同)
正規と非正規では300万円以上の差が開いており、しかも、非正規は増加している。その割合は約36%になっており、働いている人の4割弱が年収200万円に届いていないのが今の日本だ。
これは紛れもなく日本人が圧倒的支持(80%超)で選んだ小泉政権と政商、バンプーセンターが大企業を助ける目的で派遣の全面解禁をしたにも関わらず、同時にやらないと真逆の負の生む一番大事な強烈な痛みを伴う構造改革を放置したゆえである。・・まぁ〜〜〜その後もインチキジャブジャブ金(借金)バラまき政権(モルヒネ政権)を今の今まで延々と日本人と云う愚民は選択し続けてる。
一言でいえば・・日本人の9割はシャブ中(我欲第一の我欲中毒)・・と云う事である。
ここに来て国力衰退故の円の激安で生活必需品の値上げラッシュが襲ってくる⇒企業物価は9%も値上がりしているが消費者物価に転嫁できたのはその内2%程度⇒今後物価は確実に上がり続ける。
3年後には新築住宅など建てらる親ガチャ外れの普通のサラリーマンは存在しなくなる。家を建てる最低の年収は800〜1000万円超となる可能性さえあり得る。
「すでに10年以上前から日本はスクリューフレーションの状態にあります」
注:「スクリューフレーション」とは、中間層の貧困化(Screwing)とインフレーション(Inflation)を組み合わせた造語で、中間層の貧困化とインフレーションが同時に発生する状態を指す。
詳しくは9月18日と9月25日放送されたNHKスペシャル「中流危機を超えて」第一回企業依存を抜け出せるか・・と第二回、賃金アップの処方せん・・をぜひユーチューブ又はアーカイブで見て欲しい。
さらに日本の恐ろしいのは、その上にスタフグレーションが続くと云う日本のこれからと99.999%なる。
年収200万円以下の低所得者層の消費支出に占める生活必需品の割合は6割近く
最近のインフレでは高額商品より、食料やエネルギーなどの生活必需品が値上がり⇒生活苦
「このままだと中・低所得者層のみならず“一億総貧困化”が進む。世界を見回しても、日本ほど長期停滞している国はほかにないので、海外で似た事例は無い」
現在の土地価格・土地(日本全土)1246兆円はGDPの2.3倍程度、地価の適正水準は、GDPとの比較で判断される、適正水準はGDPの1.0〜1.2倍⇒日本の土地価格は国際水準から見ても、まだ高い⇒今の半分の値段が世界的な基準での適正価格
今後DXやXRやメタバースや人口の激減で土地需要は激減して行く事は間違いない事である。政治屋は銀行と結託して土地価格のPKO("price-keeping operation")を延々とこの30年やり続けてきたが・・もうごまかし不能になる。
土地価格が適正化する⇒価格が1/2に激減⇒銀行の担保不足⇒銀行の貸倒引当金の増大⇒融資の引き上げ⇒貸しはがし⇒倒産増大⇒産業の衰退⇒さらなる土地価格の低下⇒負の循環サイクルへ・・・
残念ながら日本にはプラスの情報が皆無である。皆無、皆無、皆無・・・全く無い!!!
そんな劣化国家でどう生きるか?とても深刻な大問題である。
こんなドヒドイ国にした首謀者、えせボンボン氏への日本人の評価を見るときに、これが本当なら日本国も日本人も100%終わったと断言しても良いであろう。以下日本人の超衰退国にしたエセボンボン政治屋の評価⇒JNN世論調査
元総理の政治家としての実績について聞いたところ「評価する」が71%で、「評価しない」の29%を大きく上回りました。
【えせボンボン氏の実績評価】10/2(日) 23:30配信
▼非常に評価する20%
▼ある程度評価する51%
▼あまり評価しない20%
▼全く評価しない9%
貴方ももう一度私の9月29日の「7年8か月で強烈な劣化衰退を数値(ファクト)で確認する事」の内容を再確認して上記の国民の判断力を検証して欲しい⇒完全に終わった日本人、日本国で有る事が判断可能
如何なる時代になろうとも・・・時代に価値を生む人的投資(自己投資)・・・をやり続けるしか他に方法など無い。そしてさらに一番強いのは・・・自給自足と物々交換・・である。ありがたい事にネット社会の今の今なら同質の価値を持つサークルなら全く問題なく可能になる生き方である。ギグワーカーが価値を持つ時代になる。
混乱の、世でも価値ある、青空の・・・清々しきぞ、我が道生きる