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日本国の政治は平気で憲法を無視できる国となった!

【戦うことは「悪」ですか】⇒エセ右翼ボンボン氏の支持者のコラムである。

国葬、第1部のテーマは、「祈りと希望」だった。その中に入っていた「海ゆかば」戦中「第二の国歌」として親しまれたことから戦後危険視され、教科書からも消された歌。

「海行かば水漬く屍、山行かば草生す屍、大君の辺にこそ死なめ、かえりみはせじ」

日本の国柄、すなわち国体を象徴的に表すこの歌詞が、自衛官によって歌われた。また、プログラムに掲載されたその解説には、戦後長く「太平洋戦争」に置き換えられて表舞台から抹殺された「大東亜戦争」という言葉が使われていた。

これぞ、安倍氏が取り戻そうと力を尽くしていたものではなかったか。「戦後レジームからの脱却」へ向けて、静かに時代の歯車が動き出していることを、泉下の「安倍さん」とともに喜び合いたい。

*************以上、右翼の葛城奈海氏のコラムの概要*************

日本はドンドン戦争する国へと確実に移行を始めている様です。一旦、この流れが出来るともう如何なることをしても止める事は出来ないことを例外なくあまたの歴史が証明しています。

***************天皇制賛美の歌⇒「海ゆかば」***************

エセ右翼のボンボン君の国葬で歌われたとか・・・恐ろしき現実をキチンと認識しましょう。日本軍が太平洋戦争を正当化する為に用いた八紘一宇の「大東亜戦争」と云う戦争名も復活した。

注:1940年(昭和15)8月、第二次近衛(このえ)内閣が基本国策要綱で大東亜新秩序の建設をうたった際、「皇国の国是は八紘を一宇とする肇国(ちょうこく)の大精神に基」づくと述べた。これが「八紘一宇」という文字が公式に使われた最初である。爾来(じらい)、教学刷新評議会で「国体観念をあきらかにする教育」を論ずるなかなどで頻繁に使用、すべて「大東亜共栄圏の建設、ひいては世界万国を日本天皇の御稜威(みいづ)の下に統合し、おのおのの国をしてそのところを得しめようとする理想」の表明

判りやすく言えば、日本の天皇が世界征服してトップに立つと云う宣言

カルト教団旧統一教会文 鮮明と全く同じ考え方・・文 鮮明が天皇に置き換わったダケ!!!

海ゆかばの起源は、奈良時代の貴族に大伴家持の詠んだ歌(長歌)から採(と)られたのが、よく知られた「海ゆかば」の歌詞です(万葉集巻十八)

「海行かば 水漬(みづ)く屍 山行かば 草生(くさむ)す屍 大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ かへ(え)り見はせじ」

(意味)戦いで海に行くなら、水に漬(つ)かる屍(しかばね)となりましょう。戦いで山に行くなら、草の生える屍となりましょう。天皇のお側(そば)で死ぬのなら、決して後悔はしません。

天皇に献帰(けんき、捧げ奉ること)し、天皇の為なら慶んで海でも山でも率先して死ぬ事は素晴らしき事、天皇中心に心を一つに合わせて生きていこうという精神の表明。

中心(天皇)と部分(国民)の関係があり中心は全体をまとめ、部分は中心を尊(たっと)びます。

国家が一大事のときに、一丸となって危機に対応する国民力なのです。それを天佑(てんゆう、天の助け)や神風(かみかぜ、神の威力によって吹く風)という。

日本は天皇陛下が中心の国ですから、陛下のために努力して生きようと思うことは、日本人として自然で素直な感情なのです。

*****************以上、海ゆかばの歌の意味******************

日本人の持つ負のDNAが確実に目覚め始めた証拠ですね・・81年前の反省も皆無の時代遅れも甚だしい思考回路ですね⇒天皇の為に死ぬのは素晴らしい事だと云う歌を歌っちゃう国民とは?

日本国は上記の方向に確実に進みつつあります。貴方の幼子は確実に人殺しをする事を国から強制される近未来の確率が80%以上へとドンドン、ドンドン高まりつつある現実を貴方はキチンと認識出来ているでしょうか???

貴方と貴方の子供たちはこの腐りきった時代に先祖返りを確実にする恐ろしい国で生きていかなければなりません。悲しすぎる現実ですが・・・これは間違いなく日本人(愚民)が自ら選択した結果です。

日本のリーダー層は基本のキさえ理解をしていません。戦争の勝ち負けは経済力とリンクをしています。日本の様な衰退激しい国が戦争などしたら・・1か月も戦闘力も経済が持たないでしょう。バカな為政者は精神力で戦えと言いますが・・人の精神力など2割増しが限界です。かつてこの精神力で11倍の国力の国に無謀にも、まだ攻められても居ないのに戦争を仕掛けました。戦争6か月前の総力戦研究所の予測通りの日本のほぼ全土が焼け野原となりました。

愚かさを、認識できず、破滅道・・・バカ国民の、なれの果てかな