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日本人の頭は、如何なる事が有っても⇒お花畑・・・

世界の債券や株式の価値が急減している。2022年4〜9月には合計44兆ドル(約6300兆円)消失し、半期ベースで過去最大⇒債券と株で減った合計44兆ドルは、世界の国内総生産(GDP)の約半分に相当する

信用力の低い低格付け社債の利回りは米国で平均9.5%、欧州で8%と1年前の2〜3倍に跳ね上がった⇒信用力の低い国=日本国そのもの・・・今後の金利暴騰が超心配

しかし、まだ、まだこの先さらなる下落は確実に続く!!!!!

そんな世界が大リセッションしている状態で日本人は何度も延々と同じ過ちを繰り返し続けるのだろうか???実に、実に、情けない。

日本人の上層部には本当に脳みそが腐った人間しかいない・・原理原則違反をまたやろうとしている。

ゾンビ企業は、それが大きくても小さくても平等に倒産、清算させるべきである。

注:ゾンビ企業とは、経営が破綻しているにもかかわらず、金融機関や政府機関の支援によって存続している企業・会社のこと‥日本には全体の1割、16.5万社も存在する。

超大企業とて1企業が無くなったとしても需要が減るわけでは無い!!!腐りきった企業文化、企業風土は、2度と治る事は無い⇒また腐り同じことの繰り返しで損失が出続ける事は避けなければバカと云われる。

東芝は2015年の不正会計発覚⇒経営危機⇒16年末には米原子力事業で巨額損失⇒17年に2年連続の債務超過を回避するため、約6000億円の増資を実施⇒複数のアクティビスト(もの言う株主)が株主となり、株主の意向で経営戦略が大きく左右⇒ダッジロール状態。

企業価値向上策として21年11月、グループ全体を3分割案⇒修正⇒22年2月には2分割案。意思決定が早まる利点などを訴えたが、株価の上昇にはつながらず、22年3月の臨時総会では株主の反対多数で否決

東芝再生に日本型事業投資基金JIP(JIP - JAPAN INDUSTRIAL PARTNERS INC. 日本産業パートナーズ株式会社)は、国内勢を主体とした枠組み作りに向け、日本企業に参加を呼びかけている。出資額はそれぞれ数十億〜1000億円規模となる可能性がある。中部電力、オリックスのほか、JR東海などにも出資への打診があるもようだ。JIPは官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)と組んで1次入札を通過

再生の為に官製指導で作り上げた競争力の殆どないキオクシア(元東芝メモリ株式会社)の二の舞になる。BCPE Pangea Cayman, L.P.が49.9%、東芝が40.2%、HOYAが9.9%となり、日本企業が過半数を占めている。なお東芝の議決権のうち33.4%分は、産業革新機構及び日本政策投資銀行が各々16.7%について指図権を持っている⇒世界的な競争力など皆無

原理原則・・・企業風土や企業文化が全く時代に合い再生されなければ、没落企業の復活などあり得ない。当たり前である、ごたごた企業からは真に優秀な人材は確実にヘッドハンティングされる。残るのはカスしか居ないなんて当たり前の事が理解できないアホー官僚⇒カス集団に税金をジャブジャブに突っ込む⇒官僚の天下り役員がゴロゴロ

やがてハゲタカファンドに買いたたかれて、激安でバラバラにされうっぱらわれ、ボロ儲けされる事が目に見えるようである。

大企業だけに適用される・・会社更生法・・なんて法の下の平等を定めた憲法違反である⇒破綻の原因者の張本人を助けて下請けは全部見殺しと云う法律

腐りきったダメ企業はアメリカや欧州の様にガンガン潰して、全く新たな新芽を出す様に仕向けないと日本はドンドン際限無く衰退し続ける。

アメリカの大企業トップ500社のうち過半数が15年以内に消滅している!同様にアメリカでの1955年における企業の平均寿命: 75年⇒2015年における企業の平均寿命: 15年

アメリカではダメはとっとと潰して、新たなる種を植え続け育て続けると云う新陳代謝が猛烈に好循環を生み出して時代にキャッチアップして成長し続けている。日本はとにかく幹の中枢まで腐りかけた老大木を後生大事にして・・・新たなる種を植えない・・新芽はヒネリつぶす文化である。

衰退を、望む不思議の、利口バカ・・・先送りの愚、毒素百倍