30年間で4割激減の自動車販売⇒もう不必要なモノ
なんで過去30年間・・めちぇめちゃタイパ・コスパ・最悪の自動車交通社会を継続し改善を放置して来たのだろうか???警察官僚の天下り先、信号機メーカー等の維持忖度故だろうか???
日本では自動車とは大都会では時速たった10キロ前後(自転車より激遅)の移動手段・・・郊外都市では時速20〜25キロ前後の移動手段、自転車とほぼ変わらない移動スピード、土日や大型連休ではこのスピードの1/2〜1/3になる恐ろしさ。そんなものに生涯6000万円のコスト負担をさせられている愚民集団⇒バカ過ぎて開いた口が塞がらない。
流通や都市計画、相乗りライドシェアの解禁などの法制度を少しだけ見直せばこんなバカげた事は防げるのに・・・やらないアホー政治屋と官僚と御用学者・・・我が家ではポチだけで車移動が9割以上激減
2020年調査(ソニー保険)男女別にみると、年間走行距離の平均は、男性は6,293km、女性は5,741kmで、男性の平均走行距離のほうが552km長くなりました
2017調査(ソニー保険)では男女別に年間走行距離の平均をみると、男性は7492km、女性は6654km
2004年の国交省調査では自家用車は10575q/1年間走行
2009年調査では一年のうち何日その自動車を実働させたかの割合は軽四で72.26%、普通車で64.70%、同様に一に当たりの走行距離は軽四で28.34q、普通車で38.62q、年間走行距離は軽四で7474.6q、普通車で9120.3q
2022年9月16日の日本経済新聞には・・日本の国内の自動車販売台数が21年にピークの1990年から4割減った。若者の自動車離れも指摘されて久しい。すきま時間を楽しむ若者にとって、自動車はタイムパフォーマンス(タイパ)が良くないからだ。
製品評価技術基盤機構によると、日本人が1日にクルマを運転する時間は平均96分。自動運転の実現で、1年間にハンドルを握る600時間との発表があるが・・なんだか稼働率がやたらかさ上げされている様に感じる。
年間稼働時間で年間走行距離を割ると(6293+5741)÷2=6017q÷600時間、平均時速は10.02q/時間となる。・・・大都会の渋滞ならまだしも、全国的に高速道路迄入れての平均スピードが自転車並み以下と云う事は無いと思う。
私の経験則から言えば市街地中心のドライブでは平均時速は20〜30キロ程度、郊外では30〜40キロ程度と推定される。つまり稼働時間は600時間では無く・豊橋から豊川、豊橋から蒲郡に移動は経験的に時速換算で約20qの現実・300時間程度と推定される。稼働率3.4%と言う計算になる。
一般社団法人 日本自動車工集会による「2021年度乗用車市場動向調査」によると、車にかかる年間基本維持費は1台あたり135,600円。さらにメンテナンスや点検費用などを考慮すると、これ以外にもコストの負担がかかってきますし車の償却費(350万円のクルマで年間平均50万円)を勘案すれば・・普通車総合的維持費は1年間に70万円程度と推定、軽四で年間40万円
日本経済新聞のデーターは間違っている可能性が大。
ママチャリはスピードを出しにくく、平均速度は時速15km程度、スポーツタイプやマウンテンバイクの平均速度は20〜25km前後と言われています。
実は1人が大きな荷物無しで動くなら都会で有ればあるほど・・自転車も車のその利便性には殆ど差はないと言う事になります。むしろ駐車や渋滞ストレスを勘案すれば10q以内の自動車移動はバカの移動?
今の今、ロシアのプーの愚行で世界中でエネルギーコストが爆上がりである。ピンチと普通の人は捉えるようである。政治屋も6.2兆円なんて税金でこの補助をするとか!!!バカ過ぎる真逆の政策である。ピンチはチャンスである。この時ばかりに環境時代に向けて世界からダラ遅れの日本を正しい方向へ転換をして加速度を付けることが出来るチャンスなのに・・真逆をやるアホー政治屋と東大卒のバカ過ぎる官僚
車などなるべく乗らないでも困らない知恵を出す時である、例えばライドシェアの解禁であったり、MaaS社会への加速であったり、ポチで困らない社会変革の実装であったり、DX社会への加速やテレワークやメタバース、WEB3.0への加速度であったり、出来る事は山ほどある。
時代に逆らい成功した人などこの世に存在しないのであるから・・・時代に背を向ける政策をするなんてバカ過ぎる事をしてはならない。
自動車は、賞味期限を、過ぎたモノ・・・タイパ・コスパの、最悪のモノ