日本の自動車産業の海外依存度は81.12%⇒それが激減する時代へ
原理原則⇒時代に逆らい成功した人(企業・組織・国)など歴史上皆無である。今の今ロシアなどの過去の帝国主義に回帰を試みる国以外は、世界中が環境時代へ向けて驀進中
書籍名「日本車敗北 単行本 – 2022/2/4 著者;村沢 義久」・・・を自動車関連のお仕事をしている人は是非読み込んで欲しい!!!
実は少しこの本のデーターは古い(半年で書籍データーを上回る伸び)が私が日頃からこのブログで云っている事と殆ど同じことが書いてある。分かりやすく言えばこの本の危機感は現在の危機感の3〜4割減くらいの事しか書いていない。実は日本の自動車業界はすでに助かる見込みは99.999%無い。ある日突然墜落する。
助かる道はアップルカーの下請けをするホンファイの様に・・テスラや中国メーカーの下請けをするしか日本の自動車産業の生きる道は無いと思う⇒同じことが上記の本にも書いてある⇒そして20〜30年をかけてフェードアウトして行く。家電や半導体と同じ衰退・消滅の道を行く事は間違いな事である。
オールドエコノミーが時代の先を行くニューエコノミーには99.999%勝てる事は無い!!!!
0.001%の勝てる道は・・本業を投げ捨て85年前に全く新しい事を始めた先祖⇒と同じ事をやる事である。
自動車をやめて革新的なロボット化された食の安全を第一にしたAI農業などにレジュームチェンジが出来れば生き残る可能性は0.001%あり得る。
溶岩流が100%流れてくるような土地に住人数千人の命(確実に全滅)を顧みずに新町を作るなんて判断(愚行)しか出来ないボンボン菌に侵された頭では無理かもね!!!
2020年時点での日本メーカーの全世界での自動車生産は23,554,886台、その内国内生産は7,391,194台、海外生産は16,163,692台・・・その内日本国内の販売台数は2021年は444万8,340台、その内軽四は1,652,522台(全体の37.15%)
上記の日本自動車メーカーの生産台数から日本の自動車産業の海外依存度は81.12%と云う事になる。この81.12%の殆どが無くなる可能性がとても高い!!!その愚を2014年に行った、0.17%自社株保有のアホーボンボン氏の間違った決断が導いた事(日本国の大惨事)である。
2018年の日本の自動車産業の総売り上げは62兆3,040億円。 全製造業の18.8% を占める 、そして2021年度の日系(OEM)9社の売上高は68.1兆円へ12.6%増加・・・下請けの売り上げを入れればさらに膨大となる。
上記のデーターから日本車1台当たりの価格を算定すると、日本車の1台当たりの販売単価は289.1万円と云う事になる。もちろん軽四は日本国内販売専用であるから・・海外販売単価は1割程度高くなると推定される。
それにしても68.1兆円×81.1%の売り上げの大部分が消える近未来となる、下請けの売り上げを入れればさらに膨大となる。99.999%の近未来だから日本は確実に経常赤字国に大転落する事は間違いない事である。
一事が万事なのである。腐った魂には腐った結果しか出ない!!!タイヤが取れちゃう問題が3か月余をかけて解決したとして再販を始めた、しかし、取れちゃう原因は下請けに押し付ける様な事を言っている。下請けの部品制度が悪いなんて言い出した。オイオイである。その制度まで含めて検査・検品をする義務はメーカーには無いのか!!!と問いたい。どう見ても本物のプロ集団では無いことは明々白々である。
トコトン腐りきった回答である。・・この事から推定すると判断間違いでBEV推進する人間を排除した結果が8年も続き、そして追い込まれていきなりBEVに2021年の12月にBEVもやると云う事に舵を切ったので・・適当な開発設計と適当な製品テストが招いたタイヤが取れちゃうリコールに繋がったと推定される。
その腐臭の元のDNAは創業以来一族以外の貢献者を排除、無視する社史改ざんからも容易に想像が付く。
そしてこのBEVの充電性能を始めとした超低性能の改善に対するコメントは全く無い状態である。この事例からサブスクの申込金を半額にして月額利用料を1100円安くしたなんてアホーな事を言っている。そもそもサブスクに申込金が数十万円、解約金が数百万円なんて意味が解らん!!!それはサブスクとは呼ばない・・確実に従来通りのリース契約である。言葉だけ時代感を出そうなんて姑息すぎる!!!
2021年12月の本気?のBEV宣言は・・その本気度が現場まで伝わっていなかった事が招いた事故である。
ボンボンの、茶坊主はべる、本社には・・・エンゲージメント、皆無なりけり