不都合な真実は伝えるのに強烈なエネルギーと精神力が必要⇒しかも相手を不快にする
他人様に正しい事を伝え真に理解してもらうと云う事は本当に難しい事だと、毎月の弊社WEBセミナーの度に真剣に悩み落ち込みます。ふー 人は皆自分に都合が良い確証バイアスに強く影響されていて不都合な真実には不快になり強烈に感情が反発します。この反発や不快を私もその反作用として感じて悩んでしまうのです。・・毎回思います、このWEBセミナーもうやめようかな???・・・と・・・ふー
日本の世界幸福度ランキング2022年は54位⇒日本の周りの国々を真剣に眺め日本の現実を受け入れてください。貴方も幸せな人生を真剣に望むのなら、今の立ち位置(思考の基準)を世界3位から54位に正しくランク激落ち修正をしましょう。日本の報道の自由ランキングは世界71位⇒まともな情報などマスゴミには無い⇒この現実をキチンと認識できないと、激動の日本ではマトモニ生きる事は難しくなるでしょう。
さらに全6項目で、この54位と、なさしめている高位の寿命と経済力を外すと残り4項目では世界100位前後、今後高位の寿命と経済力は相対的には激減・低下する近未来は確実な事です⇒幸福度も低下し続ける。ここ3年ほどランキングが数ランク上がっているのはコロナの強制ロックダウンが無かったせいです。
順位 国 名・・・世界幸福度ランキング2022
1位フィンランド
2位デンマーク
3位アイスランド
4位スイス
5位オランダ
6位ルクセンブルグ
7位スウェーデン
8位ノルウェー
9位イスラエル
10位ニュージーランド
11位オーストリア
12位オーストラリア
13位アイルランド
14位ドイツ
15位カナダ
16位米国
17位イギリス
18位チェコ
19位ベルギー
20位フランス
21位バーレーン
22位スロベニア
23位コスタリカ
24位アラブ首長国連邦
25位サウジアラビア
26位台湾台湾省
27位シンガポール
28位ルーマニア
29位スペイン
30位ウルグアイ
31位イタリア
32位コソボ
33位マルタ
34位リトアニア
35位スロバキア
36位エストニア
37位パナマ
38位ブラジル
39位グアテマラ
40位カザフスタン
41位キプロス
42位ラトビア
43位セルビア
44位チリ
45位ニカラグア
46位メキシコ
47位クロアチア
48位ポーランド
49位エルサルバドル
50位クウェート
51位ハンガリー
52位モーリシャス
53位ウズベキスタン
★54位日本・・・・・・★★★周りの国を見比べてください。周りの国レベルの日本と再認識が不可欠
55位ホンジュラス
56位ポルトガル
57位アルゼンチン
58位ギリシャ
59位韓国
60位フィリピン
61位タイ
62位モルドバ
63位ジャマイカ
64位キルギスタン
65位ベラルーシ
66位コロンビア
67位ボスニア・ヘルツェゴビナ
68位モンゴル
69位ドミニカ共和国
70位マレーシア
71位ボリビア
72位中国
73位パラグアイ
74位ペルー
75位モンテネグロ
76位エクアドル
77位ベトナム
78位トルクメニスタン
79位北キプロス
80位ロシア
81位香港S
82位アルメニア
83位タジキスタン
84位ネパール
85位ブルガリア
86位リビア
87位インドネシア
88位コートジボワール
89位北マケドニア
90位アルバニア
91位南アフリカ
92位アゼルバイジャン
93位ガンビア
94位バングラデシュ
95位ラオス
96位アルジェリア
97位リベリア
98位ウクライナ
99位(コンゴブラザビル)
100位モロッコ
★世界幸福度ランキングが上位で安定している国の特徴
ランキング上位の幸福度が安定している北欧諸国では、日常生活を送るうえでの社会的支援が非常に高いため、「幸福」は日常生活の中に存在するものという認識のもとで暮らしている。
社会保障制度や、社会的環境の良さなど、国に対する信頼感に基づく。特にフィンランドでは、国民一人ひとりの能力を生かし、業務効率を高めるために、在宅勤務やウェルビーイングを重視した働き方や暮らし方を取り入れ、進化し続けている。
幸福度を測る大きな要素となる収入⇒2022年度の調査においては、人生の満足度に対して、収入が与える影響度は減少。逆に、家族やパートナーとともに人生を歩む幸せや寛容性など、収入とは別の要因が上昇。特に60歳以上の年配の方々の幸福度が高まっているのに対し、若年層にとっては、自由な活動制限のため、幸福に対する満足度が低下。
★日本が世界幸福度ランキング54位の理由
「社会的自由度」と「寛容度」を示す数値が、他の先進国と比較すると顕著に低い結果。日本の順位が54位と低い理由は、この二つの項目の低さ(世界最低レベル100位前後)に起因。
★社会的自由度の低さ
人々が働く環境の自由度、「言論の自由」や「報道の自由」
@働く環境の自由
「社会的自由度」については、日本の休暇に対しての認識、日本における大型連休というものは、年末年始とゴールデンウィークの2回が一般的で1週間〜10日程度。
EU加盟国では、すべての企業・社員に対して、最低4週間の休暇を取ることが法律で義務づけられ、さらに年間30日の有給休暇が付与。そのため、EU諸国と比較すると日本が圧倒的に休暇日数の少ないにも関わらず日本人の有給休暇取得率はおよそ50%程度、有給休暇国際比較調査によると世界の中でも最下位。
昭和スタイルの経営者ブラック企業による休日出勤や、無報酬残業、上司・先輩からのパワーハラスメントなどにより、強い不満を感じ、自由度が上がらない要因。
A「言論の自由」や「報道の自由」
「言論の自由」や「報道の自由」などが含まれ、日本の幸福度の低さの要因。Reporters Without Borders(国境なき記者団)が毎年発表している「報道の自由度ランキング」の2022年の最新の結果では、世界180か国の中で日本は71位となり、先進国の中ではブッチギリ最下位の結果
1,政治屋と2,大企業とその宣伝を仕切る3,元締め企業(デーンとツーなど)の負の3つの悪徳トライアングルがガッチリ構築されている⇒国民も大なり小なり悪党度、性悪度が高いのでこの越後谷と悪代官体質が性(しょう)に合っている!!!⇒この性悪悪徳トライアングルを温存⇒壊そうとはしない。
★寛容度の低さ
「寛容度」とは、ボランティアや慈善活動の多さや他者貢献度(利他心希薄)などで評価。この評価は、日本人のボランティアの少なさが、幸福度をさげていることを結論⇒「頼れる人・ボランティア活動が増加するほど満足度が高くなる」と定義。
★日本が幸福度の高い国になる可能性は?・・結論・・歴史的に無理、民族的(性悪民族)に100%無理
幸せ感が生まれる基本のキは・・生きるために不足の無い経済力が基本にあり・利他心から生まれる相互感謝、それが日常的に普通に行われる良好円満な人間関係が存在する事です⇒それ以外に有りません。
ハーバード大学の80年余にも及ぶ研究により証明⇒幸福度の基本⇒人生を実らせるのは、『エリート・金持ち・有名』ではなく『良い人間関係・元気・心の平安』と証明されている。
年齢と共に実る人=人生を幸せにするものに気づく、方や枯れる人=人間関係から枯れていく⇒孤独
日暮れる、群青色の、寂しさや・・・暗黒の時、迎え耐え抜く