無価値どころか弊害人間を大量増産する日本人のメンタリティー
答えなど出ているのに・・・不思議とその答えを採用したり、真似したりしない不思議な日本人と云う民族・・恐ろしい程に愚鈍で自意識が強くて現状維持⇒間違っている事が判明しても直そうとはしない。
嘘だらけの日本と云う国で・・・真を求めるなら、改ざんされて居ない歴史と、改ざんされていないデーターを自分自身で真剣に理解する事である。
潜在成長率⇒経済的に持続可能な成長率⇒国の長期的な経済の実力。
日本の潜在成長率はバブル末期の1990年に4%程度⇒2000年代には1%⇒2010年代には0.5%まで低下⇒日銀の最新の2022年推計では0.2%⇒2020年代にマイナスになる。
潜在成長率が低下原因⇒1、人口減少 2,少子高齢化 3生産性不成長。
原因は100%政治の不作為⇒その政治をしたクソ政治屋を取り替えない日本人の存在⇒教育の劣化
30年間で米国や英国の名目GDPは約2倍⇒日本は1/10の2割増し⇒30年間給料は全く上がらず⇒経済など良くなるハズが無い。
アホノミクス成長戦略は掛け声倒れ⇒日銀による金融緩和だけが独り歩きした結果、その副作用が1ドル144円なんて円安と莫大な借金となった。この10年で円の価値は1/2迄下落をした。半分になってしまった。
カイゼンの為の答えは出ている⇒恒常的な「人への投資」が必要不可欠⇒先進国は例外なく実施⇒日本だけやらない!!!
日本の職業訓練に関する財政支出は、GDP比でわずか0.01%、米国の0.1%弱、ドイツの0.2%⇒米国の1/10、ドイツの1/20⇒しかもこの職業訓練も時代に全く価値の無い人間が教えているから内容はこれまた時代に対しての価値が全くない。
企業による人への投資額も日本はGDP比で0.1%、米国の2%強、フランスの2%弱と比べてみれば、たったの20分の1⇒人への投資額の差は、潜在成長率の差。人的投資の質も額も恐ろしいほど低すぎる。
OECDの2021年米国の潜在成長率は1.8%、ドイツは1.3%、日本は0.2%⇒日本に勝ち目無し。
日本の生産性を引き上げる答え⇒人への投資⇒「社会人の学び直し」⇒答えなど30年前に判っていた、しかるに無駄金バラまき続けて人への投資は皆無
日本企業は従業員の教育としてOJT(職場内訓練=企業内特殊技能)を重視⇒間違い⇒一般技能獲得⇒今後は企業の外でも通用するスキルや知識の獲得。
日本の大企業経営者も・・基本バカしか存在しない⇒今の今でも間違いをやり続けて居る⇒内部留保⇒産業の種を植えない⇒実りなど有るハズが無い。
ドイツの自動車部品メーカーであるボッシュ⇒新しいEVの時代に備えて、全社員が学び直し⇒10年間で社員の学び直しに20億ユーロ(約2750億円)投資。
個々のモチベーション向上の自己啓発⇒主体的スキルの獲得。
もう労働生産性の日本の2〜3倍も有る北欧諸国や1.5〜2倍もある欧米のやり方をまねるだけで日本人の労働生産性は確実に上がる事は明々白々なのだけど・・・日本のリーダーは絶対にやらないと思う⇒このまま衰退に次ぐ衰退となる確率が高い?
なぜか?・・・そんな事はもう20年も前に判明していた事・・・でもやらなかった20年、やるハズが無い⇒なぜか???既得権益の確保(我欲)第一主義のリーダーしか日本には存在しないからである。そしてその衰退の痛みをごまかすために延々と借金を積み上げてきてモルヒネバラまいてごまかしつづけて来た、今後も同じ道を行くだろう。
日本人から莫大に搾取し続けるカルト教団と手を結ぶようなズブズブの為政者が変わるハズなど無いし、それを解って居て応援するアホー国民(もう狂人レベル)の存在がある。
だから・・・貴方に言う・・・日本人を卒業して地球人にアップデートしないと、沈没船もろとも海底に突き刺さる。
恐ろしき、無能のリーダー、継続し・・・破綻の道を、まっしぐらかな それでも平気な日本人