私は次に車を買うとしたら・・ZEV(BEV)の自動運転レベル3以上の・・キャンピングカーに使える様なZEV100KW程度のバッテリーを積む安全なボンネットバンと思っている。買う価値が3つ存在する。
1,防災用の備蓄エネルギー(10日分相当)最悪移動避難所 2,ワ〜ケーション基地 3,キャンピングカーでのキャンプ及びチェアリング三昧⇒エンジン音の無い快適空調が可能⇒移動可能なプチ別宅
イメージとしてはイタリアのデュカトのキャンピングカーのZEV版と思っている。以下参考サイト
https://www.campnofuji.jp/rollerteam/livingstone/kj.html
日本と比べて人口比で日本の新車が1.5倍売れている米カリフォルニア州の環境当局は2026年に各メーカーは新車販売台数の35%を電気自動車(EV)などにする法案可決、ハイブリッド車(HV)に強いトヨタ自動車をはじめ、日本車メーカーは大試練となる。
2035年にガソリン車をゼロにする方針は以前から存在、全米の新車市場の12%を占めるカリフォルニア。
規制値は26年式の35%から始まり、30年式は68%、35年式については100%
電動走行80キロメートル以上のPHVを算入する場合でも規制案が要求するZ(ゼロエミッション)EV販売台数の20%以下に抑える条件。規制値を満たさなかった車メーカーには未達成分について1台あたり最大2万ドル(約270万円)の罰金。
カリフォルニア州は2022年1〜6月に州内で販売された新車は約85万3000台。新車販売全体に占めるEVとPHVの比率は合計17.9%、日本国内の約1%程度と比較すれば18倍も環境車が売れている。
22年1〜6月のカリフォルニア州内の販売台数に占めるZEVの比率はトヨタ車の場合で約4%、ホンダ車0.3%日産車ZEV比率は6%台と、約4年後の26年式の規制値である35%には遠く及ばない。
ガソリン車やHVを含めた新車販売台数トヨタが断トツの首位14.5万台。ホンダなども上位に入り日本車が優勢、しかしZEVはテスラが圧倒的なトップ約9万台、韓国の現代自動車や起亜が上位でトヨタは4位約6000台程度。トヨタはテスラの1/15
しかもトヨタ自動車のBEV(=ZEV)は、発売前にも関わらず6年前発売済みのテスラモデル3の性能に遠く及ばない!!!現状では先行組のテスラへのキャッチアップは99.99%無理
その他地域では欧州連合(EU)が35年までに域内におけるガソリン車の新車販売を原則禁止。ZEV先進国のスェーデンでは寒冷地にも関わらず4台に3台がZEVであり4台に0.5台がPHEV・・そして内燃機関車も4台に0.5台のみである。中国でもおおよそ2割以上がZEVとなりつつある。
日本では100台に1台程度が、日産サクラのZEV効果で100台に3台がZEVとなったとしても世界最遅で、日本では政府が35年までに乗用車の新車販売を全て電動車とする目標を掲げるが果たして現状のテイタラクでキャッチアップ出来るか不明。
ZEV爆増中の高性能EVで存在感を高める中国や、ベトナムのEVメーカーは米国進出の好機。
日本の稼ぎ頭の自動車産業が・・ビークル産業への移動・アップデートに失敗すれば・・・もう日本は万年貿易赤字国となることは必定!!!
さて、さて、後数年後、たった数年後である、日本人は何で飯を食えばよいのか飯のタネがなくなる運命
腹減った、幼子泣くも、放置する・・・妄想食うは、いと悲しけり