世界一孤独な日本人と云う・・・寛容度最低の民族
「無敵の人」の憤怒の爆発事件が・・・連続して起きている。人間最強の人は命以外に失うモノが無い人である。命さえも欲しく無いと思えば、それは「無敵の人」になる。
その「無敵の人」に共通するワードは、間違いなく・・・「孤独」・・・である。
問題を抱える人に共通するのは「孤独」だ。他者や組織や社会と上手につながれないことによる不安感や寂しさ、絶望感は人を心身ともに崖っぷちへと追い詰める。
私も思い返せば35年前に・・・人生の七味唐辛子を頭から浴びまくり、強烈な孤独を感じて気が狂いそうになった経験が有る。どうしても人恋しくなりそこらのスナックに話し相手を求めて出かけた事を思い出す。そしてそのスナックのママさんのレベルの低さに・・・さらに孤独感を増幅して店を後にした苦い、苦い、苦すぎる記憶がある。
”夜の蛾”の居る店は・・・それなりに心に余裕が無いとおだてられてもそれがウソと直ぐに解り楽しめないモノである。
それにしても銀座で起きた3年前の香川照之のご乱行事件・・・みのもんたの以下の擁護発言が面白い
「僕は楽しく飲むほうですよ。僕が何もしなくたって、女性のほうから脱いでくれるからね(笑)。銀座は羽目を外しに行くところなんだから、楽しむのは当たり前。銀座の一流の接客は、お客さんにどう喜んでいただけるかを第一に考えること。品位ある遊び方をさせられないなら、お店にも責任があるんじゃないですか。
何がよい、何がいけないっていちいち決めていたら、銀座じゃないでしょ。だったら、やっちゃいけないことを壁に書いておけばいい。僕は50年通ってるけど、昔は超一流といわれた銀座の世界が、そうでなくなった証拠でしょう」・以上みのもんた氏の発言
⇒金、金、金・・・金の亡者と孤独なエロ男の亡者がバトルをする所がクラブ
一晩で1人20〜30万円以上はかかるといわれる銀座・、一グループの支払いが1回で100〜300万なんて当たり前の場所、上客は年間2000〜8000万円は使う、私の知り合いでもガンになり医者に酒を止められてもクラブ通い(豊橋のお店)がやめられなくて年間2000〜2500万円使う人を知っている。ウーロン茶で2000〜2500万円を使うのである⇒私がその御仁にどうして?って質問したら⇒答えは⇒俺が行かなかったらお店が困る・・が答えであった⇒そのお店にそれだけの対等な価値を見出しているのだろう。
「銀座の流儀」=「銀座の夜の世界」と「現世の世界」の2つの分断された世界の確立・孤独が癒せて何でも話せてそれが外に漏れないからの一流の証・・・しかし、金払えば何しても良いと云う事は絶対に無いが・・お店の側にも強欲が潜んでいたような気がする。
特別扱いでわがまま放題に育ったエロ男を会話(承認欲求の満足や孤独の癒し)で楽しませる事が出来なかったから、酒をドンドン飲ませて売上上げた結果、酒乱となりエロに走った??酒乱が有名な香川氏、酒乱になるまで飲ませる方にも責任は確実に存在する、仮に酒乱となったとしても責任者は嫌な客は途中で静止して出禁にすれば良いだけの話である⇒それが一流の矜持である。
「孤独」は「心の飢餓」「孤独感」は「人と繋がりなさい」という飢えや喉の渇き空腹感と同様に、このままでは命が危ういからと云う脳からの指令⇒そのサインを無視して、「我慢」しようとすれば、そのひずみが心身の破壊されて行く!⇒それを癒す場所だからクラブでピンドン1本5万円に50万円を支払うのである。フルーツの盛り合わせ原価3000円に売価30000円〜50000円を支払うのである。
銀座の秘匿性の価値を銀座そのものが壊してしまった事件⇒だから銀座の帝王、もんた氏は上記の発言をしたのだと思う。すくなくとも銀座に魅力を感じる人は金があり自己承認レベルが低くフラストレーションを抱えた孤独な人間であろう事は間違いない。
孤独を放置すると引きこもりになり、うつになり、独善的になり、社会に順応できずにさらに孤独度を深めてしまう。日本社会では心が痛んだ人にレッテルを貼りより差別される!!!⇒蟻地獄へ突き落とされる。
孤独は一日たばこ15本吸うこと、アルコール依存症であることの2倍の健康リスクがあり、ガンの罹患率を高めて早死にリスクが50%上がる。最近の研究ではデブも同様の健康被害が発生する。こうした科学的研究から、世界では「孤独は現代の伝染病」として、その危険性に警鐘が鳴らされている。日本人は全人口の2人に1人がソロ族(お一人様世帯)となる近未来予測が有る。
「孤独」と言う言葉に2面性がある⇒英語では2つに明確に区分
(A)一人でポジティブな時間を過ごすSolitude⇒日本の若年層に急速に増加
(B)寂しく不安なloneliness・これが心を壊す⇒日本の全年代に急速に増加⇒特に中高年男性
日本語では、双方を孤独と呼んでおり、そこが混同されている事が多い。
同調圧力の強い日本では、反作用として群れないことへの憧憬が強く、孤独=自立・独立・孤高である、と美化され易い。そして自己承認の為にやるSNSも2時間以上やる人は孤独度を増すと云うエビデンスが存在する。
孤独の「孤」は「みなしご」を意味し孤児のように頼る人がいなく、寂しい内観を指す言葉だ。
一人で楽しいsolitudeの「個独」とは違うし、「自立・独立」とも「ソロ」「お一人様」とも異なる。家族がいても「孤独」な人は日本人には大量(推定7割?)にいるし、単身でも「孤独」を感じない人もいる。
孤独は自己責任と考える人の割合は、日本では44%に上り、アメリカの23%、イギリスの11%と比べ、圧倒的に高い⇒このデーターでも日本人の冷徹さが証明される。
利他心の重要性が日本人には理解不能「自分のことばかりに目を向けるのではなく、他者を癒すことで、孤独は癒される」。孤独を真に癒すのは、善意ある他者の存在により共感し自分自身の存在も認知され癒しを生む⇒それが日本人には理解出来なし、理解していても行動をしない。
日本人の多くは寛容度が世界最低レベル(世界100位前後)であり・・・利他心も薄く幸せ度も世界54位に甘んじている⇒世界30位以下の国にまともな国は殆どない。
孤独なり、性悪日本、無反省・・・皆皆1人、虚勢張り上げ・・・・いと悲しけり