賢人の声に耳を傾けろ!!!カルト教の常識を破壊せよ!
世界の賢者から日本の未来に対する心配レポートが続いている。衰退に次ぐ衰退の連続の30年間、反省行動全く無しのバカ過ぎるリーダーを選び続けるバカ国民の未来である。
世界三大投資家の1人、ジム・ロジャーズ氏の近著『世界大異変 現実を直視し、どう行動するか』(東洋経済新報社)の内容から
日銀の大規模金融緩和への批判、バブル崩壊の危機、円建て年金のリスク、これから伸びる可能性のある産業など広く論じている⇒以前からの世界や日本に対する論調は同じでありさらに深刻化している。
世界の現状について
★「コロナで各国がお金を印刷し続けたので、次のクラッシュがよりひどいものになる」
★「各国が痛手を負うが一番ダメージを被るのは日本、世界で唯一日銀は大規模な緩和継続」
日本の出生率は低く、外国人を受け入れておらず、20年後には「日本終了」が現実となる
英国は1976年に財政危機を経験⇒その後サッチャー政権が改革を断行し、さらに北海油田が英国再生、しかし、日本にはそうした「改革政権」も「資源」もない。
独自の通貨を発行⇒日本は財政赤字が膨らんでも破綻しないという、MMT理論に対しても、政治家にとって都合の良い理論で、歴史を見ればこの理論が間違いだときっぱり否定している。
MMTの発案者でも成立要件は物価が上がらない事と前提条件⇒物価高騰⇒円安進行⇒日本の国民貯蓄が海外へ移転されれば100%成立しない⇒日本国債の格付けダウン⇒インフレ⇒hpインフレ
円建ての年金「少子高齢化⇒年金額減少は不可避、インフレが進めば、年金だけでは、生活困難」
日本の大物政治家が「政府の借金など返済できるはずがない。インフレで目減りさせるしかない。」と話していたエピソードも紹介⇒官僚も同様の発言。
「移民政策不可避」経済は「労働人口×生産性」⇒しかし、現在及び近未来の日本には移民者に取っての魅力が全く無い国!⇒極低レベルの移民しか来ない。
今までの30年の先送りの極大な痛みを伴う構造改革しかない「成長戦略」「規制改革」⇒我欲日本人のイディオクラシー、ポピュリズム政治では99.99%実行不可
改革すべき産業は、農業、医療、教育、観光⇒いずれも規制や既得権が強い。
日本の財政危機やバブル崩壊までの残り時間をロジャーズ氏は「9回の裏」と断言⇒もう待ったなし!
さぁ〜〜〜貴方はどうする???ステイStatus quo・OR・Reform action・OR・Creative destruction
紙くずを、抱きしめて泣く、老人の・・・面倒見るは、貴方の定め!
日本国は間違いなく赤の他人の老人の生活を貴方が強制的に見る定めの法律となって居ます。そうその理不尽過ぎる法律を日本人の全てが喜んで選んで決めたのです。
我欲人、馬鹿を選びし、因果かな・・・我が身に返る、大苦の嵐!・・・バカ選びは犯罪ですね!