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時代の求めているモノ・・・何故か?無視するボンボン菌

海外の多くのニュースに接していると・・・日本の時代対応変化のスピードの遅さを実感する、亀どころかナメクジどころか・・まるでダンゴムシが丸く固まっている様である。

もう時代の求めている商品なんて明らかなのに・・・なぜか?それを作ろうとはしない不思議

日本政府は2021年「2035年までに新車販売で電動車100%を実現する」旨を発表。その後、2021年6月に公表された改訂版「グリーン成長戦略」には「2035年までに新車販売で電動車100%を実現する」ことが明記され、事実上、将来的なガソリン車の販売禁止が表明

現在の日本のEV普及率の参考になるデータが、一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表している「燃料別販売台数(乗用車)2021年の日本の新車販売台数の合算は約240万台で、そのうちEVの販売台数は21,139台。割合にすれば約0.9%と、これは世界各国の普及率と比べても特に低い水準

2021年中国12.7%(2022⇒18.8%)、アメリカ2.9%、欧州全体では7%、ノルウェー65%、ノルウェーはは2025年までにガソリン車とディーゼル車の販売を終了、22年には新車販売に占めるBEVの割合が80%に達する見通し。

日本
日本については、2030年の電気自動車のシェア (新車販売台数における電動車の割合) は、55%になると予測。たった8年で60倍!!!激変不可避

海外市場と異なる日本市場の特徴は、ハイブリッド車のシェアが引き続き堅調を維持。国内の主要なメーカーが長年にわたってハイブリッド車に多くの投資をしてきたことが原因。世界でのハイブリッド車のシェアは、2030年に7%程度であるのに対し、2030年でも日本は引き続き23%程度のシェアを維持すると予測。

海外
世界のEVのシェアは急速に拡大し、2030年には世界新車販売台数に占めるEVシェアは51%になると推計。

さらに2030年には、多くの国が電気自動車以外の販売を禁止していることが予想されるため、電気自動車の普及率の上昇は必然。

2030年までにはバッテリー価格の大幅な下落も予想されており (現在の5分の1程度) 、電気自動車の総所有コストがガソリン車並みとなる⇒環境に良いBEVは必須

★英豪のエネルギー企業BHPの予測では2030年には世界で販売される車の6割がBEV、2040年には9割がBEV、つまり先進国では2030年時点では8〜9割はBEV、その時代に向けて自社ビジネスモデルの大幅な刷新を決断し、必要な資源確保に大規模に経営資源を投入している。

方や日本の自動車産業では未だに現状維持の経営戦略しか取れていない。日本は資源らしい資源が全くない訳であり、どこよりも先に資源確保に動かなければ産業そのものが成立しない。こんな簡単な事すらボンボン経営者や雇われ経営者は理解できていない。コスパ最悪の水素自動車、や環境に良い合成燃料車開発なんてアホーな事をやっている。

時代の変化を見誤ると・・大変な事になる。日本のボンボン社長本気の最新BEVの性能は6年前に発売されたテスラモデル3に遠く及ばない、そして価格も1.5〜2倍なんてアホーな事になっている。

早急に日本がやるべきことは・・・日本全土のあらゆる組織から”ボンボン”を駆除する事である。そして新たな芽が出るような起業がしやすいシステムをアメリカの様に構築する事である。若者がチャレンジできる環境が不可欠である。

中国ではたった創業6〜10年程度の新規参入BEV企業に金も人も集まり爆速で育っていて世界のオールドエコノミー企業を脅かすほどに育っている。方や日本では・・・まるで無風

中国の深浅では年間起業が30万社なんていうデーター(NHK特集)も存在する・・人口比で推定すれば日本の30〜50倍程度の起業率である。アメリカはさらにその上を行く。

創業者のエネルギー量は半端ではない!!!とてつもなく高く燃え滾っているから発展してそして周りを巻き込み国全体が発展をする。ボンボンや雇われ社長など足元にも及ばないほどのエネルギー量である。

ぼんぼんを、駆逐するなり、健康ぞ・・・ぼんぼん毒素、全滅の毒