本質を見る事が・・・苦・・・と感じる日本人
多くの人は物事の本質が何故に?見えないのであろうか???・・・糞見て喜ぶバカばっかりである。
東京オリンピックは世界に日本の恥さらしをしただけのスポーツ利権屋の金稼ぎイベント⇒不祥事の連鎖
読むのも嫌になるほどの不祥事の量である。以下その主だった不祥事
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2015年7月7日、メイン会場の新国立競技場の建設費の当初の予定は1300億円だったのに、倍どころではない3500億円以上にかさむことが発覚。
2015年7月17日、イラク出身で英国在住の建築家、ザハ・ハディド氏のデザインを破棄することが決定。
2015年12月22日、新国立競技場デザインを隈研吾氏らの案に決定。しかし、便座にしか見えないなどの不満が噴出⇒不規則な影が出来て運動しにくいとのクレーム
新国立競技場工事の現場監督が過労自殺
2017年3月、新国立競技場の工事で現場監督を務めていた23才の男性がが自殺。
新国利競技場のデザイン案が変更となり、着工が予定より1年遅れ、工期が極端に短くなったことで、現場の作業員には過剰労働が強いられていた。自殺した男性の残業時間も1か月190時間以上だったという。
公式エンブレムの盗作疑惑⇒電通の娘婿のデキデキ採用、談合?
2015年9月1日、アートディレクターの佐野研二郎氏デザインした大会の公式エンブレムがベルギーの劇場のロゴのパクリではないかと指摘され、大会組織委員会は同デザインの使用中止を発表。
膨らみ続ける開催費用⇒トータル3兆円越え
五輪招致の際には「オリンピック史上最もコンパクト」をコンセプトに掲げ、招致段階では7340億円だった予算が異常なほど増加していった。
開会時点では、皮肉にも「オリンピック史上最も史上最も高額」な大会になる可能性が高くなってしまっている。しかし、その原因の精査も、責任の所在も今だに分かっていない。
2018年10月18日、会計監査院が2020年東京五輪オリンピック の支出額が8011億円に上るとの試算を発表。
2019年12月5日、会計検査院の調査により、2018年度までの6年間に国が東京オリンピック関連事業に支出した費用の総額が計約1兆600億円に上ったことが発覚。
2019年12月20日、東京2020組織委員会が東京2020大会の予算V4(バージョン4)を発表。東京オリンピック・パラリンピックの総支出は1兆3500億円となる。
2021年12月22日、東京2020組織委員会が東京2020大会の予算V5(バージョン5)を発表。東京オリンピック、パラリンピックの総支出は1兆6440億円となる。
東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑
2019年1月11日、東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑で、仏司法当局が日本オリンピック委員会の竹田恒和会長に対する捜査開始を決定。
2019年3月19日、竹田会長が、6月の任期満了での退任を表明した。同時に国際オリンピック委員会委員の辞任も表明。開幕まで500日を切った中で、五輪を開催する国内オリンピック委員会のトップが退くのは異例の事態。
2020年3月31日、2020東京五輪招致を巡り、大会組織委員会理事を務める広告代理店電通元専務の高橋治之氏が、東京五輪招致委員会から約8億9千万円相当の資金を受け取り、国際オリンピック委員会委員らにロビー活動を行っていたことが発覚。
また、招致委員会が森喜朗元首相が代表理事・会長を務める非営利団体、「一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」にも約1億4500万円を支払っていることも発覚した。
開閉会式の演出家チームの相次ぐ不祥事と辞任
国際関係にあって、任命という行為は国のメッセージであり表現である。
多様性の是非に関しては色々な意見があって当然だが、少なくとも、国際的な潮流を把握していること、やろうと判断すればそれに乗れる能力があることは必要であり、これらの不祥事と森会長の辞任によって、その点が各国の政治家やメディアで疑念が持たれたことは、日本という国家にとっては大きなダメージだと言える。
2021年3月18日、開閉会式の企画、演出の統括役を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が、タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱する演出を提案したことが発覚し、辞任。
7月20日、開会式の楽曲担当だったミュージシャン小山田圭吾氏が、過去にいじめ加害者だったことを雑誌で告白していた問題で辞任。開会式の冒頭で使う予定だった小山田の楽曲は使用しないことになり、4分33秒の空白が発生。
7月22日、開閉会式の制作・演出チームのショーディレクター、小林賢太郎氏が、お笑いコンビ「ラーメンズ」時代にユダヤ人の大虐殺をパロディーに使ったコントをしていたとして、解任された。
また、開会式のパフォーマンスに出演予定だった竹中直人氏もかつて視覚障害者をネタにしたコントをしていたとして出演を辞退している。
週刊文春によれば、このような相次ぐ演出家の解任の全ての始まりは、開会式の執行責任者だった振付演出家・MIKIKO氏が2020年5月11日に電通により解任されたことであったとされる。
彼女が当初考えていた開会式のプログラム案は、AKIRAのネオ東京やPerfume、三浦大知、辻本知彦、菅原小春、渡辺直美らによる演出、スーパーマリオによる競技紹介などを取り入れたものであり、リハーサル寸前まで企画は進行していたが、森喜朗・小池百合子・IOCがあれも入れろこれも入れろと横槍を入れ、それをMIKIKOが突っぱねたために、オリンピックの主導権を握りたい電通ナンバー2の田佳夫が彼女を排除し、電通出身で上層部の言いなりになる佐々木に替えられたという。その佐々木が辞任後、開会式は組織委の直轄となったが、その結果コンプライアンスが崩壊し、次々と演出家の過去の問題が発覚することとなり、開会式のパフォーマンスはMIKIKO案を骨抜きにしたような低質なものになってしまったという。
女性蔑視発言で組織委員会の森喜朗会長が辞任
2021年2月12日、組織委員会の森喜朗会長が辞任。JOC評議員会で女性蔑視とも取れる発言をし、平等をテーマに掲げる大会にふさわしくないとの声が殺到したため。
************以上五輪不祥事********************
東京五輪の“レガシー”は、イベント屋と政治屋の結託とスポーツ屋とその利権団体が金と権力で汚しまくった大会、日本の人権感覚の欠如ぶりを世界に知らしめた!
出来た箱もの施設の毎年の赤字垂れ流し問題も放置年間の赤字額は、
▼東京アクアティクスセンターが6億3800万円、
▼カヌー・スラロームセンターは1億8600万円、
▼海の森水上競技場は1億5800万円、
▼大井ホッケー競技場9200万円、
▼夢の島公園アーチェリー場は1170万円です。⇒維持メインテナンス費は別にかかる。莫大な額となる。
誰も責任を取らない⇒それでも怒らないアホー国民の国、バカ丸出し日本の存在を世界に知らしめた。
そして最近の大会組織委員会の元理事である高橋治之容疑者(78)が、東京五輪・パラリンピックのスポンサーだったAOKIから計5100万円の賄賂を受け取った疑いで逮捕されていたこの事件。根が深そうな予感がする⇒出世をエサに検察と政治屋の談合が心配である。
その外にも世界の五輪貴族⇒開会式に「特例」2万人! 五輪貴族と上級国民の優先に「ニッポンは植民地か!」と怒りの声⇒2万人全部ただどころか王様級接待、寄生虫的なイベント・・・なんでもただ、タカリ体質丸出し⇒夏冬2年ごとに2万人の五輪貴族が2〜3週間の世界中に飛び回れるビップただ旅行
全部開催国の金・・税金・・・アホーの極致
アスリートと称するスポーツ屋だってガキの頃から元ナンチャラチャンピオンの親に金じゃぶじゃぶでサイボーグに仕立てられた頭カラッポのパーしか居ない。ガキが金、金、金・・・そして10年、その後元ナンチャラで吸血鬼としてマスゴミと共にろくでもないコメントで飯を食う。
その糞みたいなスポーツ屋に興味津々の全くの赤の他人のヒマジン日本人がファンと称して世間話の種に金を使いまくる。全部バカの集合体・・・それをプロ世界や五輪世界の仕掛け人が、金をがばちょと儲けてお大臣になる。
これが真実である。プロスポーツに感動などあり得ない、感動を作文されて感動した気分になるだけの道化師・・パーの集合体が・・・平民である。
搾取され、有頂天なり、バカ権化・・・哀れを過ぎて、痛々しけり
真実とは不快で気分が悪くなるものである。・・・