実はガンも身内の細胞であり・・・遺伝子異常の暴走細胞
世界ブッチギリのガン大国日本で・・・どう生きるかが重要です。我が家では妻と毎日欠かさずガンの最新研究を勉強しています。ガンは老化そのものが発生原因ですから基本は避けては通れない病気です。
65歳以上の死亡者で解剖事例を見れば殆どの検体からがん細胞が大なり小なり発見できるとの事です。つまり、ガンは避けては通れない病気(突発部位の老化加速そのもの)だったら、ガンの発症の進行度をどれだけゆっくりで遅らせる事が出来るか!!!がガンと向き合う正しいスタンスです。
死亡する年齢迄ガン細胞の塊を5mm以下に抑える様な免疫力を確保する⇒これがガンと云う病気の基本的な理解です。
生涯でがんに罹患する確率は、男性63%(3人に2人はガン罹患)、女性48%(2人に1人はガン罹患)そして20〜30代のがんの8割は女性とされており、特に注意が必要・・・女性は50代前は男性より遥かに罹患率が高い。こんなに高確率でガンを罹患するのに日本人はガンリテラシーが最低
そして先進国でガンが増え続けているのは日本だけ・・・ふー
ガンによる死亡数は30年で2倍以上、世界的に見ても、ガンは患者数も死亡数も増加、世界中でガンで亡くなる人の65%は発展途上国の人たち。先進国では、ガンが原因で亡くなる人は減り続けている。欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っている。それに比べ、日本では増加が止まりません。1995年の時点では日本も米国も同程度でしたが、それ以降、差はどんどん開いていると言われています。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。日本人は約36.5万人。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の1.6倍になっている。日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国。
老人病とも言えるガン、いかにガンの発症(ガンの塊を5mm以下に抑える事)を遅らせるかがとても重要です。
糖尿病はさらに大きな発がん要因で膵臓(すいぞう)がんや肝臓がんを約2倍に、大腸がんを約1.4倍にするほか、がん全体でも約1.2倍に増加させる
そしてもっと恐ろしいのが肥満です。全世界の調査では、がんの発症に対する肥満の影響は糖尿病の約2倍という結果、日本では糖尿病がガンの原因のトップとされています。
欧米のような極端な肥満者が少ないわが国では、とくに男性の場合、肥満よりやせすぎの人でがんが多いという調査結果も出ています。
肥満はがんだけではなく「万病の元」
ダイエットの基本「基礎代謝量」「活動時代謝量」を摂取カロリーよりどう増やすかと云う事。
太古より人間が取得した生命活動の基本、体重が減るほど、この2つの代謝量は人体が生命危機を感じより低くなる点、ダイエットで体重が減ると、以前のままの生活では、エネルギー消費がさらに減る。ダイエットをやればやるほど痩せにくく体のメカニズムが働く。
「メタボリック・アダプテーション」です。ダイエットを行うと、体重減などから計算される以上に、基礎代謝量が減る現象。
同様のメカニズムは血糖値でも起きる。空腹でも身体を動かせるように、アドレナリン、成長ホルモン、ステロイドホルモン、甲状腺ホルモンなど、血糖値を上げるホルモンがたくさん用意、しかし、血糖値を下げるホルモンはインスリンしか無い。
人類は太古より飢餓等で血糖値を無理にでも上げる必要が多く、たらふく食べた後に血糖値を下げる場面など人類の30万年の歴史で初めてで、この50年しか存在しない。
我が家では毎日欠かさずガンの最新の勉強をしていますし、世界のがん研究にも欠かさず情報取得をしています。そして健康に付いても真剣に学び続けています。それでもガンにならないとは私は思ってはいません、いずれなる確率も相当高いので・・・その後についてもプランB、プランCの計画を練り続けています。
日本は商業主義の蔓延でファーストフードやら添加物やら・・・山盛り入った食事を何も勉強しなければ取る羽目になっています。我が家ではもうコンビニで買う食品はその殆どが危険すぎて怖くて買えません。普通のスーパーにも行きません。厳選して無農薬や有機栽培の食品を産直でECで購入しています。
私のBMIは22ですし、妻も同様のBMIです。運動も週に4回は欠かさず夫婦でしていますし、筋トレも週に3回はキチンとこなしています。睡眠もスタンフォードの睡眠メソッドをキチンと正しく繰り返し続けています。サーチュイン遺伝子の活性化やオートファジーもキチンと機能するような生活スタイルとなっています。
学び行く、絶えず学びて、見えてくる・・・生きる意味たる、時の輝き