日本人はバカ過ぎるので政治はAIに任せた方が良い
バカ過ぎる日本人を・・・どうしたらバカが治るのか???・・・世紀の大難問である。やっぱり日本の政治は、イエール大・成田悠輔助教授の言う通り「選挙も政治家も、本当に必要ですか」猫のキャラクターのAIに任せるべきである主張が正しいと思う。
2008年リーマンショック以降世界中の中央銀行で輪転機廻しまくりお札刷りまくりバラまきまくって来た
世界中の殆どの国のあらゆる所・・国家も企業も市民も・・借金爆増状態である。
日本の場合、国と企業と市民合わせて約2300兆円の借金が存在する、GDPが540兆円ほどだからGDPの426%の世界ブッチギリの借金大国である。しかもその殆どが変動性の金利である。
アメリカなどの先進国を中心にロシアのウクライナ侵攻以来物価が高騰し、金利も高騰し続けている。ドルが発展途上国より本国に移動を始めている。そして
★新興国・途上国の官民債務の国内総生産(GDP)に対する比率は2020年に200%を超えた。1970年の56%から半世紀で4倍に高まっている。
★債務膨張の第1波は70〜80年代。第2波はリーマンショック、第3派は新型コロナウイルス危機
★新興国は海外からの借り入れに依存する傾向が強い。ドルに対し自国通貨の価値が下がると、元利払いの負担増大⇒リーマン危機直後の2009年の15%から20年に25%に高まった。
新興国の一部が破綻し始めている、その連鎖が拡大すると世界の金融バランスが狂う⇒世界経済の波乱
★★そして世界ブッチギリダントツの日本が破綻したら?「日本円が暴落しても国にはダメージがない。国民にとって地獄でも、ハイパーインフレは究極の財政再建」⇒ハイパーインフレは借金の爆減になる。
ハイパーインフレの「Xデイ」⇒日銀は紙幣を刷れるので、資金繰り倒産はしません。しかし、債務超過で日銀の信用(ソブリンリスク)が失われれば、その通貨の信用も失墜し、ハイパーインフレが起きる。
Xデイが到来すれば日本株、円、日本国債すべてが大暴落⇒77年前は円は暴落し1/180程度まで下がった。
タクシー初乗り600円が⇒10万8000円になる⇒タクシーなんてモノに乗る日本人はいなくなり、激安日本を爆買いに来た裕福な外国人(ハゲタカファンド・中国の政府ファンド等)しか乗らない。
ハイパーインフレではスーパーの商品棚には何もなく、入荷次第パンや牛乳の値段は1時間ごとに上がっていく一方、給料や年金は2〜3日でなくなり、4日目から食うに困る1000万円の貯蓄は1か月で底をつくという状況。日本人の持つ金融資産2000兆円は・・たったの11兆円以下の価値となる。
貴方の老後30年分の貯蓄2000万円の価値がたったの11万円の価値となる事と同じ事が起きる。年金は毎月18万円が・・1000円の価値となる。1000円で1か月生きる道を探すしか他に生き延びる方法が無い。
ドイツはもっと過酷、第一次世界大戦敗戦の1923年のドイツのハイパーインフレ時には、コーヒーショップに入ってメニューを見たらコーヒー1杯4000マルクだったのに、飲み終わって勘定を払う段階になったら1杯6000マルクになっていたとか、皆タクシーには乗らずバスばかりに乗り、その理由はバスは料金前払いだが、タクシーは後払いで、乗っている間にマルクの下落で値段がどんどん上がってしまうから、といった笑えないジョークがはやっていた。
1月に250マルクだったパン1個が12月末には3990億マルクになった、前述のジョークは、冗談ではなかった。
1923年大戦頃の為替レートでは、1マルク=50銭、日本ではハガキが1銭程度、ちなみに現在価値では1DEM(ドイツマルク) は 71.2444147706846JPY(日本円)
インフレとは、債権者(お金を貸している人)から債務者(お金を借りている人)への実質的な富の移行です。たとえば1000万円を銀行から借りている個人タクシーの運転手さん(債務者)はインフレが来てタクシー初乗りが100万円になれば、お客さん10人を乗せれば1000万円の収入になり、1日で銀行に借金を返済可。
汗水たらして10年間で1000万円貯めた人(債権者)は10回タクシーに乗ると預金がパー⇒インフレとは債権者から債務者への富の実質的移行。債権者とは国民、日本最大の債務者は日本国。その意味でハイパーインフレは国民から国への実質的な富の移行で、税金と全く同じ⇒究極の財政再建。
当初日銀や政治屋はハイパーインフレにならずとも7%のインフレを10年継続すれば、借金は実質半分⇒その程度を目指したが借金が爆増し7%⇒2%(半減まで36年)へ目標低下、8年たっても全く変化なく禁じ手の財政ファイナンスを行ってしまった以上、日銀はインフレをコントロールするブレーキを失った!MMTの成立要件である「物価が上がらい事」が昨今破られ続けている。
「IMFその他は日本を助けてくれるか?⇒規模が大きすぎて無理」大増税、年金カット、健康保険制度廃止、生活保護実質形骸化⇒大きな国民負担が不可避。
日本の危機は税収以上に無価値な所(オールドエコノミー)にじゃぶじゃぶに金(借金)をばらまいた結果⇒日本国民が納税以上のサービス(=歳出)を政府から享受した結果⇒イディオクラシーの自業自得
★★日本は「明日から消費税率35%」でも完済に122年かかる⇒そんな国で貴方と貴方の幼子は生きる運命
コロナ禍のような120兆円の赤字なんて異常時だけでなく、30兆〜40兆円の赤字をバブル崩壊以降、30年以上継続⇒過去50年間に黒字化は1度も無い⇒1989年のバブルの絶頂期でも赤字
「借金の踏み倒し=ハイパーインフレ」が最も現実的⇒江戸時代の借金棒引きの令と全く同じ!
2022年度の政府の税収見込みは、所得税20.3兆円、法人税13.3兆円、相続税2.6兆円、消費税21.5兆円です。法人税約30%を2倍にしても、13.3兆円の増収にしかなりません。多くの大企業は海外に逃げるでしょうし、そうなれば下請けはつぶれ、多くの日本人は職を失う。
日本の人口1億2550万人のうち、最高税率を収めている人は30万人⇒418人にたったの1人しか居ない⇒富裕層増税は赤字解消にはならない。
ハイパーインフレが進み、財政再建後ハイパーインフレの鎮静化⇒方法は3つ。
@ ドルを法定通貨にする。
A 1946年のように日銀を残して預金封鎖し新券を発行⇒デノミ(恐ろし事にデノミは2025年計画済み)
B 終戦後のドイツのように、古い中央銀行を廃し、新中央銀行を設立する。
ばらまいたお金(天文学的な借金)の価値を減らすことにより中央銀行の負債を縮小させ、資産サイドとバランスをとる事以外に他に選択肢は無い。
そして世界経済を大混乱させ1941〜1945年と全く同じ様に日本人は世界に大迷惑をかけまくる運命である。
★★★★こんなトンでない国にした首謀者を・・日本人は借金100億円?もかけて国葬にするそうだ!!!・・完全に頭壊れている、完全に終わった、完全に詰んでいる!!!
サル以下の、日本の愚民、渡し難し・・・自給自足の、道の他無し 山猿そのものになるしか無い
注:「度し難い」(どしがたい)は、「救いようがない」「どうしようもない」という意味