過去40年間で日本への接近が増えて強い勢力の台風が2.5倍
昨夜の台風15号や前線の影響で、静岡県を中心に大雨静岡市で400ミリ超の大雨 観測史上1位 9月1か月分の降水量の約1.5倍相当⇒あちこちで水没多発⇒この雨雲が仮に豊橋の真上を通って居たとしたら豊橋は大洪水で豊橋全体の1/3〜1/5のエリアで水没して居た事でしょう。
まさに”うん”のみなのですよ!!!
私が貴方にご教授させて頂いた地獄の10か条の真の意味と価値を再認識できる時代が確実に来ているのです。その意味でも貴方は超ラッキー・・・神様に選ばれた人・・なのですよ!!!
何ともない台風になりたてのチープな弱い台風の幼子でも・・・こんな被害が出る時代、地球温暖化時代なのですよ!!!
先週の台風14号は中心気圧910ヘクトパスカルと過去最大級の猛烈な勢力20日、上陸直前で急速に発達し、ゆっくりとしたスピードで九州を縦断
過去40年間で日本への接近が増えて強い勢力の台風が2.5倍になる一方、移動速度は36%遅くなった、当然、被害が激甚化しやすい傾向が増大、背景に地球温暖化の影響有⇒今後も地球温暖化はさらに加速をして行きますから被害に遭う確率は増え続ける事は間違いない事です。
強い勢力で日本列島に接近し、時間をかけて縦断、中心気圧が低い状態で接近する頻度が増える特徴は、名古屋や静岡、和歌山、高知など東京以外の太平洋側の都市でも確認。
台風の接近は10月も引き続き注意が必要。2019年10月に静岡県に上陸した台風19号は長野県の千曲川が決壊するなどして大規模水没と全国で約100人が死亡の大被害が出た。
今後も中心気圧が900〜910ヘクトパスカル、風速80m以上(台風=巨大竜巻)、24時間雨量1000ミリ越え(1級河川の堤防の設計基準は24時間雨量300ミリ以下)の様なスーパー台風の上陸の可能性も、日本中どこでも毎年何回も有ると云う恐ろしい時代が続くことは不可避である。
ジャックアタリ氏(元欧州復興開発銀行総裁)は、30年後を予測している。以下ジャック氏の予測
★「温暖化で気候では30年後、南アジア、イラン、クウェート、オマーン、ソマリア、エジプト、エチオピア、ブラジルとメキシコなどでは、猛暑で居住が困難になる。パキスタン、バングラデシュ、英国、オランダも洪水の頻発で住めなくなる、世界人口は現在の79億人から97億人になる。増える18億人の半数は、インド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ、エチオピア、タンザニア、インドネシア、エジプト、米国で誕生し、サハラ砂漠以南の人口は倍増する」★以上ジャック氏の予測
人口が18億人も増えつつ住めなくなる数十億人はどうするのか???⇒食料問題、水不足問題はどうするのか?⇒紛争不可避となる⇒たった30年後の予測である。
私が日頃から貴方に申し上げている人生の9大リスクのリスクリテラシーを高め正しく行動する事が不可避の時代を生きるのです⇒それが出来ずに被災したら、今後日本と云う国では棄民となる可能性も大です。
日本は安全第一とする都市計画に今の危険すぎる都市計画を見直さない限り被害が出続ける・・そして毎年、毎年、被害がどんどん、ドンドン増え続けて国家が破綻するまで続く!!!⇒100%不可避な未来の現実である。
ゆでがえる、ゆであがるまで、後2年・・・死滅の道を、選ぶ自死かな
生き残り、苦難の道の、30年・・・殺し殺され、争い絶えぬ 食い物が無い飢餓の世を生きる